本ページでは、初めて本学で授業等を実施する先生方向けに授業を開始するまでのステップをまとめております。なお、各問い合わせ先は下記の通りとなります。特に授業実施時のトラブルについてはまずは学務課にお問い合わせください。
授業・教育で利用できるICTツール等(GoogleClassroomやWebClass)の事前サポート・相談
⇒ CTL(本館0104 / ctl@gr.twcu.ac.jp)
教室や授業実施時のトラブルや教務に関わること
⇒ 学務課(2号館1階 / registrar@office.twcu.ac.jp)
Wi-Fiや学内統一パスワードにかかわること
⇒ 情報処理センター(4号館1階 / ホームページへ)
本学のICT環境を円滑に利用するための基盤整備を行います 。学内統一パスワードの設定や多要素認証(MFA)を最初に行ってください 。あわせて、研究室や教室で不可欠な学内Wi-Fiの設定を完了させてください。また学外からアクセスするためのVPN設定も準備することが考えられます。詳細を知りたい場合、又は不明点がある際は、情報基盤センターのチャットボットをぜひ活用してください。 これらは、教育活動をスムーズに開始するための重要な基盤となります 。
・学内Wi-Fiの利用設定
研究室や教室でのネットワーク利用 するために必要です。
・学内統一パスワードの発行と多要素認証(MFA)の設定
本学の全サービス(Gmail, Google Classroom, WebClass等)にログインするための基盤です 。
・ソフトウェアの確認
GoogleClassroomやWebClass等、資料配布や連絡に便利なツールの利用設定やマニュアルの確認。
情報基盤センターのチャットボットはこちらです。 ⇒
授業を開始する前に、教室設備とLMS(学修管理システム)の準備を確認してください。 資料配布・課題回収の基盤となるGoogle Classroom、WebClass等の初期設定も行います。
・教室設備の利用
情報処理教室の利用方法
教室のプロジェクターに自身のPC画面を適切に投影するための操作方法 の確認など。
・LMS(学修管理システム)の立ち上げ
Google Classroom / WebClass: 資料配布、課題回収、出席管理などの基盤として活用します。
ICTを活用しつつ「どのような学びを実現するか」という授業デザインを練る段階です。 対面授業を軸に、教育目的に適したオンデマンドやハイフレックス等の形態を柔軟に検討します。 CTLではICTを効果的に取り入れ、学生が自発的な学びの楽しさを感じるような授業を支援します。学内限定のツールマニュアルや、公開中の教育リソースも参考にしてください 。
・授業形態の検討
対面授業を主軸としつつ、必要に応じて「オンデマンド型」等を組み合わせた授業設計を支援します。
・ICT活用マニュアルの参照
「教育的な視点」から作成されたGoogle Classroomなどの学内限定マニュアルを公開しています。
授業運営での悩みやさらなる改善には、CTLの専門的なサポートを活用してください。専門教員による「教育方法相談」や「ICT活用相談」を定期的に受け付けている他、 教員向けワークショップも開催しています 。個別の相談にも柔軟に対応します 。
・教育方法相談
授業の組み立て方、学生の反応を促す工夫など、教育デザイン全般について専任の教員と相談できます。
・ICT活用相談
「このツールを授業のこの場面で使いたい」といった具体的な応用法をサポートします。
・教員向けワークショップへの参加
定期的に開催される研修会を通じて、他教員の事例や最新の教育ICT動向を学べます。
CampusSquare上で履修者名簿(学生氏名、cisメールアドレス)をダウンロードができますが、
前期は2~4年次学生と1年次学生の履修登録期間が異なることから、初回授業実施までに確定版の履修者名簿をダウンロードすることができません。初回授業前に連絡する場合は、必ず初回授業前日までに【CampusSquareの授業掲示板】にご登録ください。
詳細はCampusSquare>掲示板>学務課からのお知らせ上の「2022年度前期_遠隔授業について」や「2022年度前期_対面授業について」をご確認ください。
CampusSquareでの履修者名簿が確定したら、WebClassやGoogleClassroomを使用すると簡単に一括で履修者に資料を配布したり、連絡をすることができます。またメールで送付する場合よりも教員も学生も資料の管理がしやすいメリットがあります。
(例えば、過去の資料を簡単に探すことが可能です。)
■WebClassを使用する場合
WebClassではご担当科目のクラスがあらかじめ作成されています。また、履修学生も学生側で履修登録が完了したら、
本学でWebClassへの登録を行います。(教員も学生もWebClass上で登録等作業は必要ありません。)
上記登録が完了した後のマニュアルは、WebClassにログインし、WebClassコース管理者マニュアル等をご確認ください。
■GoogleClassroomを使用する場合
Google classroomでは自分でクラスを作成し、学生を招待する必要があります。
具体的なステップは以下の通りです。
1.cisアカウントでGoogleアカウントにログインし、GoogleClassroomを開く
2.クラスを作成する
3.クラスメンバー(履修生)を招待する
招待の方法1・・・クラスコードをCampusSquareの授業掲示板でお知らせ
招待の方法2・・・CampusSquareからの履修名簿をもとに、学生のメールアドレスを
GoogleClassroomの「メンバー」タブより一括招待。
(ただし、学生がcisアカウントに来た招待メールを承認する必要が有)
※以下、GoogleClassroomを使った資料等配布のイメージ
各回ごとに資料や課題の配布が可能。
本学情報処理センターサイト上に解説やマニュアルがあります。
基本操作や活用方法等に関する事前相談サポートも行っておりますので、
事前にご連絡のうえ本館0104CTL事務室へお問合わせください。