CTLで実施した教員向けワークショップの資料や講義動画は下記のGoogleClassroomに蓄積していく予定です。
東京女子大学の教員(非常勤講師含む)であれば、cisアカウントを使用してどなたでもこのGoogleClassroomに参加できますので、ぜひご登録ください。
CTLワークショップクラスルーム
参加URL: https://classroom.google.com/c/NTAzMDk4Nzg3MTE1?cjc=rs332nf
クラスコード:rs332nf
ぜひ授業等でご活用いただけましたら幸いです。
なお、ツール・機器の操作方法等を事前に試してみたい方は「ICT活用相談」を、ICTを活用しながらより効果的な授業運営・評価等のご相談につきましては「教育方法相談」をご活用ください。
「デジタルですか? アナログですか? それとも オリジナルブレンドですか?」
【日時】3月23日(月)13:30~15:00
【講師】 加藤尚吾先生(本学教授、CTLセンター長)
【場所】 CTL学修スペース(本館0105)
【対象】 本学教員(専任・非常勤講師)
【内容】専門分野を超えた教員間の対話。教育実践を再考する90分。
参加申し込みはこちらからお願いします。
教員向けワークショップ開催
「生成AI時代の課題設計と評価を考える―学生へのガイドラインをどう授業に落とし込むか―」
2026年3月6日(金)15:00~15:45 主催:教育・学修支援センター(CTL)
講習会の内容
【形式 】 オンライン(Zoom)
【対象 】 本学教員(専任・非常勤講師)
【講演者 】 田中今日子先生(本学特任准教授)
【内容】
・生成AI利用のルールと学生アンケートから見る学生のリアル
・生成AIが得意なこと・苦手なことの境界線を知る
・生成AI利用を前提とした「授業デザイン」
参加者 72名
終了後のアンケートから(一部紹介)
生成AI時代になり考えていかなければならない時代になり勉強になります。
AIは日進月歩なので毎年このテーマでやっていただきたいです。
本日のご講演で、疑問に思っていたことがすべて解決しました!(今後また、進化とともに新たな質問は発生すると思いますが・・・)大変わかりやすいご説明をありがとうございました。今後の授業に必ず活かせると思います。
第2回教員向けワークショップ開催 「アクティブラーニング体験型ワークショップ」
2023年3月10日(金)13:30~16:30 主催:教育・学修支援センター(CTL)
講座の内容
参加者は学生役としてアクティブラーニングを実際に体験することで、反転授業やジグソー法、ポスターツアーなど、授業の中で応用活動やグループワークを効果的に行うための手法について知識を深め、教育活動へのアクティブラーニングの活用可能性についてより効果的に学べるワークショップとなっていました。
参加者は事前に教授・学習に関する理論についての動画を視聴し、プログラム当日にその内容を説明し合うというワークに取り組みました。そして、教育・学習に関する理論を用いた授業案をグループで考案し発表を行うというワークに展開していきました。
参加者 11名
終了後のアンケートから(一部紹介)
本日の内容を来年度さっそく授業に取り入れたいと思います。
実際に体験してみて、学生の身になって考えることもでき、貴重な機会でした。
なんとなく感じていたこと、知っていたが文脈とともに理解していたとは言えないことを整理できた。
■第1回教員向けワークショップ(Zoom開催)学修改善を目的としたルーブリックの活用
2022年11月14日(月)13:30~14:30 主催:教育・学修支援センター(CTL) 共催:FD委員会
講座の内容
・学修改善を目的としたルーブリックの作成方法
レポートやグループワーク、ディスカッションといった、点数での評価を行うことが難しい学習活動について,”現在の学修達成度と次に必要な学習の指針”を学習者に示すための「フィードバック」としてルーブリックを作成・活用する方法
・Google classroomでルーブリックを活用する方法
設定方法と採点方法、再利用方法
参加者
36名
参加した先生方の感想(一部紹介)
・ルーブリックを編集することはできたのですが、最初から作ったことがなかったので、大変参考になりました。
・レポートをいかに公平・客観的に評価するかについて試行錯誤していましたので参考になる例を教えていただいてありがたかったです。
・学生へのフィードバックに重きを置いたルーブリックの活用方法やGoogleClassroomでの設定・フィードバックの方法について理解することができました。