山の手会館だより
編集方針・編集体制への懸念
編集方針・編集体制への懸念
山の手第29町内会広報部は、山の手会館運営委員会が発行している「山の手会館だより」を当町内会HPの電子回覧板を通じて会員に閲覧してもらうサービスを行っている立場から、2025年夏以降の同紙の編集に関して重大な懸念を抱いております。
最初に気付いたのは、2025年8月号でした。記事の内容は異なりますが「山の手会館に冷房料金が7月から導入されました!!」の見出しが2025年7月号とほぼ同じで、何より通算号数が両方とも「No.119」と同じだったからです。ただちに山の手会館運営委員会委員が役員を兼ねている山の手連合町内会へメールで通算号数が違っていることを連絡しましたが、返信はなく、2025年9月号は「No.120」として発行されました。この時点で通算号数が1つずれることになりました。これ以降、同紙発行者である山の手会館運営委員会とは連絡を取っておりません。
次に気付いたのは、2026年4月号と5月号です。記事の内容は多少異なりますが、表面の見出しはともに
山の手会館の定期総会は2026年5月17日(日)
駐車場の利用にご配慮願います!!
と同一でした。重要な点は、両方とも紙名が「山の会館だより」に変更されていて、通算号数が両方とも「No.127」と同じだったことです。現時点で通算号数は2つずれていて、2026年5月号は「No.129」が正しい号番号です。2026年6月号は「No.130」ではなく「No.128」になるのでしょうか?
こうした事故が続く原因は推し量れませんが、山の手会館運営委員会には「山の手会館だより」の内容、発行間隔および編集体制についてご再考をお願いします。
2026年4月28日
山の手第29町内会広報部