HUMAI夏合宿(2026/9/7-9/9、インターナショナルリゾートホテル 湯城)にて、笠野純基(D2)と本那真一(M2)がポスター発表を行いました。[2026/9/9]
偏食から問う意味のオープンエンドネスーヒトとLLMにおけるデータ/世界の「味わい方」(笠野純基)
意思決定システムとしての物語の進化(本那真一)
2026年度日本認知科学会第43回大会(2026/8/31-9/2、追手門学院大学総持寺キャンパス)にて、下記の学生がポスター発表を行いました。[2026/9/9]
感動が価値観を更新する条件の検討(井崎心斗(M2)、橋本敬)
映像の現実性判断における視覚的フレームの知覚の体制化機能(WANG ZIBIN(M2)、橋本敬)
母語との構造的類似性に着目した外国語学習へのアプローチが学習者の思考態度に及ぼす短期的影響の検証(敕使河原梨沙(D2)、橋本敬)
証拠・理由」「頻度・データ」「予測・期待」に基づく確率概念の認知モデル:誤謬の分析(繪内颯太(M2)、ポスターセッション)
2026年度日本認知科学会第43回大会(2026/8/31-9/2、追手門学院大学総持寺キャンパス)にて、笠野純基(D2)がオーガナイズドセッション「内省の認知動力学:創造性/精神病理/プロジェクションの計算論的理解に向けて」を開催し、「「味わう」ことから考える意味のオープンエンドネス —— 内的行為がもたらす意味生成の計算論に向けて(笠野純基)」という発表を行いました。[2026/9/9]
第14回認知科学若手の会ワークショップ(2026/8/30、大阪大学)にて、下記の学生が研究発表を行いました。[2026/9/9]
「証拠・理由」「頻度・データ」「予測・期待」に基づく確率概念の認知モデル:誤謬の分析(繪内颯太(M2)、ポスターセッション)
感動が価値観を更新する条件の検討(井崎心斗(M2)、ポスターセッション)
対話における意味のズレが修復と共創的展開へ分岐する過程の探索(ZHU LIYA(M2)、ライトニングトーク)
テキスト中のEmojiが真実性判断の過程に与える影響(DENG NA(M2)、ライトニングトーク)
問題を持つ主体の構成に向けて(狩俣隆ノ介 (M1)、ライトニングトーク)
敕使河原梨沙(D2)が2026/8/30に全国高等専門学校英語教育学会第48回研究大会(2026/8/29-30、 豊田工業大学)で「英語学習を通じた構造的類似性への気づきの短期的転移と学習者特性との関連(敕使河原梨沙、橋本敬)」というタイトルでポスター発表を行いました。[2026/9/9]
秦慕君(D2)の論文が『認知科学』に採択されました。タイトルは「自伝的記憶の語りと再考による疎外感受容の変化:個人と集団の物語のアンマッチに着目して(QIN, Mujun、橋本敬)」(2026年12月に出版予定)。[2026/8/28]
2026/8/18に修論発表会、博士論文最終審査、博士論文研究基礎力予備審査があり、それぞれ下記の3名が発表しました。[2026/8/19]
HAO Shuyan(修論審査)「チャットボットの疑似身体的反応が温かみと心理的受容に与える影響」
Siri-on Umarin(博士論文最終審査)「Exploring The Mechanism for The Successful R&D Project in Public Research Organization: A Knowledge Management Perspective」
本那真一(博士論文研究基礎力予備審査)「個人と社会を結ぶナラティブの統一的理解に向けて」
本那真一(M2)が2026/7/29に12th International Conference on Computational Social Science(2026/7/28-31、Burlington, VT, United States)で「Does Explanatory Complexity shape Opinion Dominance? The Role of Online Deliberation and Agent-Based Modeling (Shinichi Honna and Takashi Hashimoto)」というタイトルでポスター発表を行いました。[2026/8/1]
橋本敬教授が2026/7/9に人間中心設計機構HCD-netが主催するセミナーUXクロスで「HCD×言語進化学」というタイトルで講演しました。(開催レポート)[2026/7/22]
橋本敬教授が「ことばの使用」という項目(12章「ヒトの心と社会の進化」の一部)を担当した『人類学の百科事典』(日本人類学会編、丸善出版)が新しく刊行されます(2026年7月31日刊行予定)。[2026/7/1]
朱麗雅(M2)の研究提案が令和8年度 AI for Scienceによる科学研究革新プログラム「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第1回公募に採択されました。研究課題名は「多言語・異文化相互行為における意味のズレの生成性を捉えるAI支援分析基盤の構築」。[2026/6/28]
新しく4月入学M1の狩俣隆ノ介が配属されました。[2026/6/24]
橋本敬教授が2026/6/11に第21回ICETセミナー(オンライン)で「言語コミュニケーションにおける再帰的結合の役割:意図推測のアブダクション仮説とその実証的探究」というタイトルで発表を行いました。[2026/6/12]
岩村入吹(D2)が2026/4/8にEVOLANG2026 International Conference on the Evolution of Language(2026/4/7-10、Plovdiv, Bulgaria)で「Underspecification prevents linguistic structure in cultural evolution (Ibuki Iwamura and Takashi Hashimoto)」というタイトルでポスター発表を行いました。[2026/4/13]
橋本研から二人の大学教員が誕生しました!おめでとうございます。[2026/4/1]
松井一樹氏(2025年6月博士後期課程修了)が徳島文理大学理工学部電子情報工学科の教授に就任しました。
敕使河原梨沙(D2)が京都産業大学の実学英語講師に就任しました。
本那真一(M2)がウェブ・ソーシャルメディア論文読み会の運営委員に就任しました。[2026/4/1]