発表者:WANG Zibin
Speaker: Wang, Zibin
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
Title: Presentation Practice “Perceptional Organization by Visual Frame in Video Reality Monitoring”
Best Regards,
発表者:敕使河原 梨沙
もし時間があればCOCET(全国高等専門学校英語教育学会)の口頭発表の練習をさせていただきたく存じます。
①日本認知科学会(JCSS2026)発表(ポスター発表)
タイトル:母語との構造的類似性に着目した外国語学習へのアプローチが学習者の思考態度に及ぼす短期的影響の検証
外国語学習を通じて促された構造的類似性への気づきが、他の情報間の類似性判断へ短期的に転移するかを、中学生23名を対象に検証しました。
自由記述では明示的課題群と探索的課題群に改善がみられ、特に探索的課題群で有意な得点上昇が確認された一方、
構造的類似性判断では明確な群内改善は認められませんでした。また、明示的課題群と探索的課題群では異なる改善傾向がみられました。
これらの結果から、学習課題によって異なる認知プロセスが活性化・転移する可能性が推察され、
適切な課題設計を行うことで外国語学習が汎用的能力の育成に貢献しうる可能性を予備的に示唆しました。
②COCET2026発表(口頭発表)
タイトル:英語学習を通じた構造的類似性への気づきの短期的転移と学習者特性との関連
日本語と英語の構造的類似性に着目する学習課題が、構造的類似性への気づきに及ぼす短期的な転移効果を検証しました。(上記参照)
明示的課題群と探索的課題群では異なる改善傾向がみられ、こうした違いは英語力や認知スタイル等の学習者特性のみでは説明されませんでした。
そのことから、課題設計によって異なる認知プロセスが促された可能性が推察されました。
以上をもとに、英語教育への示唆として、外国語学習が汎用的能力の育成に貢献しうる可能性や、
正誤問題や定期テストの点数などの既存の評価方法だけでは、学習者認知への影響をとらえにくい可能性が予備的に示されました。
Speaker: Risa Teshigahara
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
Title: “Examining the Short-Term Effects of a Foreign Language Learning Approach Leveraging L1-L2 Structural Similarities on Learners 'Awareness”(Presentation Practice)
発表者:絵内 颯太
Speaker Sota Enai
Date&Hour 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place Zoom & Collaboration Room 2
発表者:井崎心斗
Speaker: Izaki Shinto
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:本那 真一
Speaker: Shinichi Honna
Date&Hour: 14 Aug. (Fri.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:HAO Shuyan
Speaker: HAO Shuyan
Date&Hour: 14 Aug. (Fri.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:Wang Zibin
発表者:鄧 娜
発表者:周 豪特
最近行うべき作業が多く、論文の改訂作業にも追われております。元々は執筆中の論文の結果について議論したいと考えておりましたが、前々回の発表と類似した内容になってしまうため、報告内容を変更いたします。直前の変更となり、十分な発表資料をご用意できておらず大変申し訳ございません。
今回は、研究背景・実験環境・実験デザインを簡単に説明した上で、パイロット実験の結果について共有させていただきます。
発表者:狩俣 隆ノ介
発表者:秦 慕君
発表者:本那真一
発表者:名嘉琉星
以下、資料を作り終えてから考えたことを書いておきます。
「似たような点を扱っている」という理由でリキッド・モダニティと関係流動性を並べて取り上げましたが、改めて考えると、両者は言葉こそ似ているものの、見ている部分はまったく違うように思えてきました。リキッド・モダニティは、文化の発展にともなう問題を論じています。市場経済的な価値判断が人間関係の作られ方にまで持ち込まれ、価値のある関係だけを残し、そうでないものは切っていく、経済的なルールが社会のさまざまな面に適用されていく、という話です。一方の関係流動性は、進化心理学的な話です。地域によって生存に適した行動が異なるように、人間関係の作られ方も、その土地で適応的な行動に合わせて変わる、という主張です。こう整理すると、そもそも2つを同じ土俵で比較すること自体が違うような気もしてきました。
それでも両者がつながりうる点を挙げるとすれば、関係流動性の認識と社会の変化との間にミスマッチのようなことが起きているのではないか、というあたりかなと思っています。
よろしくお願いいたします。
発表者:岩村入吹
発表者:繪内颯太
発表者:WANG Zibin
発表者:井崎心斗
発表者:DENG Na
発表者:ZHU Liya
発表者:ZHOU Haote
発表者:HAO Shuyan
発表者:本那真一
発表者:名嘉琉星
発表者:敕使河原梨沙
発表者:ZHU Liya
発表者:繪内颯太
発表者:WANG Zibin
発表者:岩村入吹
発表者:井崎心斗
発表者:QIN Mujun
発表者:DENG Na
発表者:HAO Shuyan
発表者:名嘉琉星
発表者:ZHOU Haote
発表者:本那真一
発表者:笠野純基
発表者:岩村入吹