発表者:狩俣 隆ノ介
Speaker: Ryunosuke Karimata
Date & Hour: 25 Sep. (Fri) 13:30 -
Place: Collaboration Room 2 & Zoom
Title: Exploring “Agents that have their own problems” and reframing my question.
発表者:DENG Na
本研究では、助言内容が同じな場合でも、Emojiによって助言受容程度が変化する可能性に注目する。①追加的な感情表現を含まない文字のみの助言、②感情表現を含む助言、③同様の感情をEmojiによって表現した助言を比較し、Emojiが助言受容に与える影響を検討する。その影響がEmojiによる情動反応によって媒介されるか、さらにEmojiの視覚的顕著性が情動反応への影響を調整するかについて検討する。
今回の発表では、以上の研究目的と仮説、想定している認知過程について報告する。それらの妥当性について議論いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。Speaker: DENG, Na
Date & Hour: 9/17 (Thu.) 13:30〜
Place: Zoom & Collaboration Room 2
Title: RP Revision: The Effects of Emoji Cues on Advice Taking: The Roles of Visual and Affective Processing
発表者:ZHU Liya
これまでの検討では,意味のズレそのものの発生や特定に加えて,ズレが表面化した「その後」のやり取りをどのように分析するか,また,修復と共創的展開をどのような基準で捉えるかという点が課題となっていた。
今回のRP修正では,特に研究方法を中心に見直した。具体的には,一つの理解上の問題に関わる発話から,その後の処理が一区切りとなるまでを「相互行為エピソード」として分析単位に設定し,ズレへの応答の連鎖と,そこで生じる解釈や案の変化を追跡する方法へと整理した。また,修復の成立状況と共創的展開を単純な二者択一として扱うのではなく,修復後に共創的展開へ進む場合や,差異が残ったまま議論が展開する場合なども含めて比較する方向で分析方法を修正した。
データ収集についても,事前の個別記述,討議の録音・録画,違和感マーカー,討議後の振り返り,共同案の作成過程と最終案を対応づけることで,参加者間の異なる理解がどのように表面化し,その後どのように扱われていくのかを検討する設計としている。
一方,今回研究方法を具体化したことで,現在のタイトルや研究目的の冒頭,背景・意義・特色の記述には,方法との整合性という点から改めて整理する必要のある箇所が残っている。
今回の発表では,まず今回修正した研究方法,特に分析単位の設定,意味のズレの表面化の捉え方,修復への収束と共創的展開の捉え方について報告する。これらの設定によって研究目的に答えることが可能か,また分析方法として不明確な点や不足している点がないかについてご意見をいただきたい。そのうえで,RP本提出に向けて,前半の記述を含めた全体の整合性を調整していきたいと考えている。
よろしくお願いいたします。Speaker: Liya Zhu
Date & Hour: 9/17 (Thu.) 13:30-
Place: Collaboration Room 2 & Zoom
Title: RP Revision toward Final Submission: “An Exploratory Study of How Responses to Meaning Gaps in Multilingual and Intercultural Collaboration Develop toward Repair or Co-creative Outcomes”
発表者:WANG Zibin
Speaker: Wang, Zibin
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
Title: Presentation Practice “Perceptional Organization by Visual Frame in Video Reality Monitoring”
Best Regards,
発表者:敕使河原 梨沙
もし時間があればCOCET(全国高等専門学校英語教育学会)の口頭発表の練習をさせていただきたく存じます。
①日本認知科学会(JCSS2026)発表(ポスター発表)
タイトル:母語との構造的類似性に着目した外国語学習へのアプローチが学習者の思考態度に及ぼす短期的影響の検証
外国語学習を通じて促された構造的類似性への気づきが、他の情報間の類似性判断へ短期的に転移するかを、中学生23名を対象に検証しました。
自由記述では明示的課題群と探索的課題群に改善がみられ、特に探索的課題群で有意な得点上昇が確認された一方、
構造的類似性判断では明確な群内改善は認められませんでした。また、明示的課題群と探索的課題群では異なる改善傾向がみられました。
これらの結果から、学習課題によって異なる認知プロセスが活性化・転移する可能性が推察され、
適切な課題設計を行うことで外国語学習が汎用的能力の育成に貢献しうる可能性を予備的に示唆しました。
②COCET2026発表(口頭発表)
タイトル:英語学習を通じた構造的類似性への気づきの短期的転移と学習者特性との関連
日本語と英語の構造的類似性に着目する学習課題が、構造的類似性への気づきに及ぼす短期的な転移効果を検証しました。(上記参照)
明示的課題群と探索的課題群では異なる改善傾向がみられ、こうした違いは英語力や認知スタイル等の学習者特性のみでは説明されませんでした。
そのことから、課題設計によって異なる認知プロセスが促された可能性が推察されました。
以上をもとに、英語教育への示唆として、外国語学習が汎用的能力の育成に貢献しうる可能性や、
正誤問題や定期テストの点数などの既存の評価方法だけでは、学習者認知への影響をとらえにくい可能性が予備的に示されました。
Speaker: Risa Teshigahara
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
Title: “Examining the Short-Term Effects of a Foreign Language Learning Approach Leveraging L1-L2 Structural Similarities on Learners 'Awareness”(Presentation Practice)
発表者:絵内 颯太
Speaker Sota Enai
Date&Hour 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place Zoom & Collaboration Room 2
発表者:井崎心斗
Speaker: Izaki Shinto
Date&Hour: 20 Aug. (Thu.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:本那 真一
Speaker: Shinichi Honna
Date&Hour: 14 Aug. (Fri.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:HAO Shuyan
Speaker: HAO Shuyan
Date&Hour: 14 Aug. (Fri.) 13:30-
Place: Zoom & Collaboration Room 2
発表者:Wang Zibin
発表者:鄧 娜
発表者:周 豪特
最近行うべき作業が多く、論文の改訂作業にも追われております。元々は執筆中の論文の結果について議論したいと考えておりましたが、前々回の発表と類似した内容になってしまうため、報告内容を変更いたします。直前の変更となり、十分な発表資料をご用意できておらず大変申し訳ございません。
今回は、研究背景・実験環境・実験デザインを簡単に説明した上で、パイロット実験の結果について共有させていただきます。
発表者:狩俣 隆ノ介
発表者:秦 慕君
発表者:本那真一
発表者:名嘉琉星
以下、資料を作り終えてから考えたことを書いておきます。
「似たような点を扱っている」という理由でリキッド・モダニティと関係流動性を並べて取り上げましたが、改めて考えると、両者は言葉こそ似ているものの、見ている部分はまったく違うように思えてきました。リキッド・モダニティは、文化の発展にともなう問題を論じています。市場経済的な価値判断が人間関係の作られ方にまで持ち込まれ、価値のある関係だけを残し、そうでないものは切っていく、経済的なルールが社会のさまざまな面に適用されていく、という話です。一方の関係流動性は、進化心理学的な話です。地域によって生存に適した行動が異なるように、人間関係の作られ方も、その土地で適応的な行動に合わせて変わる、という主張です。こう整理すると、そもそも2つを同じ土俵で比較すること自体が違うような気もしてきました。
それでも両者がつながりうる点を挙げるとすれば、関係流動性の認識と社会の変化との間にミスマッチのようなことが起きているのではないか、というあたりかなと思っています。
よろしくお願いいたします。
発表者:岩村入吹
発表者:繪内颯太
発表者:WANG Zibin
発表者:井崎心斗
発表者:DENG Na
発表者:ZHU Liya
発表者:ZHOU Haote
発表者:HAO Shuyan
発表者:本那真一
発表者:名嘉琉星
発表者:敕使河原梨沙
発表者:ZHU Liya
発表者:繪内颯太
発表者:WANG Zibin
発表者:岩村入吹
発表者:井崎心斗
発表者:QIN Mujun
発表者:DENG Na
発表者:HAO Shuyan
発表者:名嘉琉星
発表者:ZHOU Haote
発表者:本那真一
発表者:笠野純基
発表者:岩村入吹