ハプスブルク史研究会

The Society for Historical Studies of Habsburg Monarchy

【バナー】 フーゴ=ゲルハルト・シュテュール《オーストリア=ハンガリー二重帝国国章》(Wikimedia Commonsより)
【図】ミュールベルクの戦い(1547年)以降のハプスブルク家支配領域の地図(Wikimedia Commonsより)

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ハプスブルク史研究会は、1987年(昭和62年)に旧ハプスブルク帝国/君主国に関する歴史研究を促進し、日本におけるハプスブルク史理解をより豊かで開かれたものにすることを目的に設立された任意団体です。

【最新の情報】

【東欧史研究会との合同個別報告会のお知らせ】(2021年10月5日 更新)

ハプスブルク史研究会会員の皆様へ

10月9日・10日に予定されております、東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別報告会のプログラムをお知らせいたします。

なお、本年度はzoomを用いたオンライン開催になります。

会員の皆さまには、後日ZOOMのミーティングIDなどをお送りいたします。


●10月9日(土)

12:45 開場

13:00 開会

13:10-14:40 宮野悠(明治大学大学院文学研究科博士後期課程) 

      「世紀転換期プラハにおける科学の国民化-ドイツ系知識人の視点から-」


14:50-16:20 上田理恵子(富山大学教養教育院)

      「二重体制期オーストリア諸邦における自治体調停制度(仮)」


16:30-18:00 倉金順子(一橋大学社会学研究科博士前期課程)

      「創られる「食」の伝統 ―ハンガリー「フンガリクム制度」を事例として―(仮)」


●10月10日(日)

14:00-16:30(予定) 【合評会】大津留厚(編)『「民族自決」という幻影――ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立』昭和堂、  

           2020年。評者:池田嘉郎 福田宏  リプライ:大津留厚

【新刊のご案内】(2021年8月11日更新)

丸善出版より『中欧・東欧文化事典』(2021年08月発行予定)が刊行されます。

本事典の執筆には当会会員の方々、中欧・東欧地域の地域研究者、EUや現代政治、中世・近世史の研究者も数多く参加されており、会員の皆様方も広くご関心を持たれるのではないか存じます。

下記リンクより、出版社HPに行くことができますので、ご興味のある方はご一覧ください。

https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b304177.html


●内容紹介(丸善出版HPより)

”中欧、東欧、中東欧…。ドイツとロシアのはざまには、その地域に住む人々が自分たち自身の名称としても、「この地域」を一言で到底言い表せないほど多様で複雑な世界が広がっている。「中欧」という呼び名を持つ、多様で多彩な文化、古代から中世・近世にかけてヨーロッパの諸帝国と結びついた、深い思想や宗教的特徴を持つ、華やかな地域。あるいは「東欧」としての、近代から現代にかけて周辺諸大国の被支配地域・被支配民族として存在し、だからこそ、自由と解放、変革と自立、独自の道を求めて、繰り返し、果敢に立ち上がり、歴史に残る諸事件を刻んできた、独立心旺盛で、勇猛果敢な地域・民族・人々。本書では23章・340項目をかけて、この多彩で豊かな地域の全貌を紹介する。テーマごとの中項目でどこからでも読みやすい事典。”

【ハプスブルク史研究会2021年第2回例会のお知らせ】(2021年5月6日更新)

以下の通り、ハプスブルク史研究会2021年第2回例会を開催いたします。今回も前回に引き続きオンラインでの開催となります。

ミーティングID・パスワード・報告資料等は、後日本会メーリングリストにて会員全体にお知らせいたします。会員であればどなたでもご参加いただけます。

また、会員登録されていない方でも、参加を希望される方にはミーティング情報をお知らせいたします。お知り合いにそのような方がいらっしゃる場合は、お手数ですが事前に本会事務局あて(habsburgshi@gmail.com)にご連絡をいただけますと幸いです。

皆様の参加をお待ちしております。

ハプスブルク史研究会事務局


●日時

7月3日(土) 14時開始(Zoomによるオンライン開催)


●報告

14時10分~

第1報告:今野元氏(愛知県立大学教授)「リヒテンシュタイン家とハプスブルク家――確執・協力・自立の千年」


15時40分~

第2報告:大津留厚氏(神戸大学名誉教授)「自著を語る:大津留厚『さまよえるハプスブルク――捕虜たちが見た帝国の崩壊』岩波書店、2021年」


※例会終了後、一時間程度を目途にオンライン懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

【ハプスブルク史研究会2021年第1回例会のお知らせ】(2020年12月22日更新)

ハプスブルク史研究会会員の皆様


以下の通り、ハプスブルク史研究会2021年第1回例会を開催いたします。

今回も前回に引き続きオンラインでの開催となります。

ミーティングID、パスワード、報告資料等は、後日本会メーリングリストにて会員全体にお知らせいたします。

会員であればどなたでもご参加いただけます。

また、会員登録されていない方でも、参加を希望される方にはミーティング情報をお知らせいたします。

お知り合いにそのような方がいらっしゃる場合は、お手数ですが事前に本会事務局あて(habsburgshi@gmail.com)にご連絡をいただけますと幸いです。

皆様の参加をお待ちしております。


ハプスブルク史研究会事務局

●日時

2021年2月6日(土)14:00-17:00(各報告終了後に質疑応答と10分の休憩を挟みます)

●報告

14:10-15:30

石井 大輔(同志社大学ほか講師)

「地方から見た啓蒙期の学校改革―リンツ・ギムナジウムの変遷を中心に―」(仮)


15:40-17:00

衣笠 太朗(秀明大学助教)

「自著を語る―衣笠太朗『旧ドイツ領全史』(パブリブ、2020年)ー」(仮)


※例会終了後、一時間程度を目途にオンライン懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。