パスワードを入力することで、会員など限られた人だけに入れるページ(ここでは、「パスワードページ」と呼びます)の作成方法です。
パスワードページを作成します。
半角英数字でパスワードを決めます。
ページのプロパティを開き、「詳細」欄にパスワードを入力します。
ページメニューで、このページを「ナビゲーションに表示しない」に設定します。
次に、パスワードを入力するログイン画面を作成します。ページのどこかでも良いですし、専用のページを作る方法もあります。(例:下図のようなテキストを用意する)
その下に挿入メニュー「埋め込む」から「埋め込みコード」を使って、次のコードを入力し(コピペ)、赤字部分を修正します。
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<form name="myform" id="loginForm">
<input type="password" name="PW" id="passwordInput" placeholder="パスワードを入力">
<input type="submit" value="ログイン" />
</form>
<script>
document.getElementById('loginForm').addEventListener('submit', function(event) {
event.preventDefault(); // 自動リフレッシュを防ぐ
var pw = document.getElementById('passwordInput').value;
// パスワードが空の場合は処理しない
if (!pw) return;
var targetUrl = "https://sites.google.com/view/****/" + pw;
// 【解決策】新しいタブ(ウインドウ)でページを開く
window.open(targetUrl, '_blank');
});
</script>
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赤字部分の例として、パスワードページ(ページのプロパティ=pspage)、「https://sites.google.com/view/gsdehp/login/pspage」の場合は、
上記コードの****赤字部分を「https://sites.google.com/view/gsdehp/login/」と
入力し「次へ」から「保存」します。
5のパスワードを入力するログイン画面の表示する文例
6の埋め込むで「埋め込みコード」を入力し挿入するとこのようなパスワード入力枠とログインと表示されます。
留意点は、「パスワードページ」アドレス(URL)でページ構成の階層を把握して、間違えないようにしてください。階層を変えると表示されません。間違ったパスワード同様に右図の表示となります。
この設定方法は、Googleサイトのナビゲーションに表示しなしページ(隠しページ)をパスワードを入れることで、URLに直接入れて隠しページを表示させています。よって、隠しページのアドレス(URL)を直接入力すれば閲覧できることになります。
2026年7月、こちらを参考にして作成している団体から連絡があり、PCやIphoneから問題が無いが、アンドロイドスマホからだと動作しないとの連絡をいただき、コードを変更しました。
事業案内や広報紙やパンフレットなどPDFをHPに貼り付ける事は多いと思います。何らかの募集を行う場合は、案内と共に申込用紙もPDFで貼り付けることもあります。
通常のPDF申込用紙に記入するためには、ダウンロードした方がAcrobatなど記入が可能なアプリ・ソフトが無いとできません。
しかし、PDFフォームを使うとPCにはほぼ入っているAcrobatリーダーでも記入が可能となります。
左側のPDFをクリックしてからダウンロードしてください。そして、ダウンロードファイルをAcrobatリーダーで開くと、右図のようにハイライト表示されます。
ハイライト部分はクリックして入力できます。
PDFフォームを作るには有料版のAcrobatが必要になります。
PDFデータをAcrobatの編集モードからフォーム作成で簡単につくることができます。自動で空白部分を認識して作成してくれます。空白部分の状態で完全ではないので、多少不要部分の削除や移動・拡大縮小は必要ですが、それほど手間はかかりません。
Acrobatをお持ちの方は試してみてください。なお、無料で作成できるツールもあります。