言葉で説明するだけで、日常業務を自動化。例:フォローが必要なメールにスターを付ける;会議後にメールで要約とアクションアイテムを送信;ニュースの見出しを毎日要約。
宮崎産業経営大学ではGoogle Workspace for Educationのライセンスでこれが使えるが、エンドユーザの利用は2026/3/2以降順次リリースされるとのことです。3/13時点ではまだ使えません。3/24: エンドユーザが使えることを確認しました。
宮崎産業経営大学のメールアドレスでGoogleにログインした状態でここをクリック
画面上部の入力窓「Gemini にタスクを説明」に「実行するタスク、使用するアプリ、実行するタイミングなど」を入力し、「作成」ボタンを押す
プロンプト例:「返信が必要なメールが届いたら、返信の下書きを書いて。内容は簡潔に、ただし、礼を失することがないようにして。下書きを作成するだけ。自動返信は禁止。」;参考:「メールが届いたら返信の下書きを作成して。」だけだと、普通は返信しないものも含むすべてのメールに対して返信の下書きをします。
プロンプト例:「毎朝、Chat で前日の未読メールを教えて。」
プロンプト例:「メールに会議などの日時が決まったイベントの案内が記載されていたら、カレンダーに記入して。」
プロンプト例:「メールに私が対応すべきアクションが記載されていたら、ToDoリストに記入して管理して。」
タスク実行のための提案されたステップが画面左半分に表示される。各ステップをクリックすると画面右半分にその詳細が表示されるので、必要に応じて編集する。ステップの追加や削除も可能。
画面左側下部の「テスト実行」ボタンを押し、「起動」ボタンを押しててテスト実行し、動作を確認。テスト実行においても、実際のアクションが実行されることに注意(例:メッセージが送信される)。必要に応じて3. に戻って修正。
問題なければ、画面左側下部の「オンにする」ボタンを押して、フローをオンにする(このタスクが自動実行されるようになる)。