2026/9 公開
研究プロジェクト「AIと人間の共生」参加学生向けのAIエージェント体験演習(ハンズオン形式)
AIエージェントとして、無料の範囲で使い始めの体験ができるOpenAIのCodexを採用
Codexを初めて使う人を想定(使い始めの敷居を低くして、とにかく使ってもらう)ことを狙いとした演習です)
なぜCodex?:①AIの最先端を体験 → 「AIと人間の共生」の提案につなげる;②無料で試せる(使い始めの体験程度であれば)
題材:AI支援による研究の質の向上(学生を対象としているため、研究効率の向上は主眼としない←AIに頼り切ると学生の力をつけることにつながらないため)
演習の例:
中間報告の提出物を批評してもらい、改善への助言をもらう
文献調査を手伝ってもらう
アンケート調査の注意点を知る
得られたデータの分析について議論する
その他、研究についてどのようなことでも相談できます
データ・資料一式が入ったフォルダの圧縮ファイル ← 今後も加筆修正すると思いますので、最新版は、都度、ダウンロードして下さい。
①↑ 上記のリンクをクリックして現れた画面左上部のダウンロードアイコンをクリック(または、上部メニューの「ファイル」をクリック → ②ドロップダウンメニューから「ダウンロード」をクリック) → ③ダウンロードした圧縮ファイルAI_Coexistence.zipを解凍 → ④解凍したフォルダAI_CoexistenceをPCの適切な場所(C:の直下など、できるだけ浅い階層が望ましい)に置く → ⑤guide/01_Codex導入.mdなどを参照しながら演習を開始
↑ Markdownファイル(.md)は、Windowsの「メモ帳」やMacの「テキストエディット」などの標準アプリで開くことができます。見出し、箇条書き、表などをきれいに見たい場合は、Visual Studio Code で開いてプレビューボタンを押すか、ブラウザにMarkdownを表示する拡張機能を入れて開くのが便利です。Markdown形式のファイルを使っている理由は、AIにも人にも分かりやすい形式だからです。特に無料の範囲でAIを使う場合、docx形式などを使用する場合と比べて必要なトークン数を抑えることができ、結果として無料でできることが増えます。
↑AI_Coexistenceフォルダ中のAGENTS.mdは、Codexへのカスタム指示(このプロジェクトでAIがどのように振舞うべきかを指示したもの)です。一度内容を確認しておいて下さい。
↑各フォルダに置いてあるREADME.mdは、Codexと人の両方が読むべき内容を書いてあります。各フォルダのREADME.mdに目を通して下さい。特に、AI_Coexistenceフォルダ中のREADME.mdは、本演習をどのように進めるとよいかが書いてあるので、最初に読んで下さい。
PCを直接操作できる手足(権限)があるかどうかが最大の違い
題材:機械装置の測定データ(架空のデータ)の分析
想定した受講者:企業の電子システム分野・メカトロニクス分野の技術者(IT以外の分野の技術者)で、AIエージェントの使用経験がない方
目的:Codexの使い始めの敷居を低くする