GPT‑Live は全二重アーキテクチャを基盤としており、聞くことと話すことを同時に行えます。会話中、GPT‑Live は「うんうん」や「はい」といった表現で注意を払っていることを示したり、すばやいやり取りに応じたり、考える時間が必要なときにはただ静かに待ったりできます。その結果、気持ちよく話しかけられる音声体験が実現します。 [GPT-Liveの紹介ページから抜粋] 2026/7
ChatGPTの対話窓の右端の「青いアイコン」をクリックして音声対話開始
講演スライドや資料をアップロードして渡しておくとよい
プロンプト例:「聴衆の一人として、適宜質問を挟んで下さい」「掛け合い漫才の相方(ボケ役)として授業を進めて下さい」「留学生が混ざっているので、英語で同時通訳して下さい」「重要な点を強調する役割をお願いします」「しょうもない質問をして、質問しやすい雰囲気を作って下さい」「中盤で学生が飽きてきたころを見計らってクイズを出して下さい」「ときどき私から質問をするので、AI代表として答えて下さい」
ChatGPT画面の左側メニュー中の「プロジェクト」にマウスオン→右側に「+」アイコンが現れのでこれをクリック
「プロジェクト名」を適当に入力して、「プロジェクトを作成する」ボタンをクリック
プロジェクト名が表示されたチャット画面に切り替わる
画面上部右端の三点メニューをクリックし、プルダウンメニューから「プロジェクト設定」をクリック
開いた設定画面中の「指示」にこのプロジェクト用のカスタム指示を入力
カスタム指示の例:ChatGPTの役割(優しい英会話講師;少しでも上達したら褒めてくれるなど)、対話の目的(外国人観光客と英語で話ができるようになりたい;ポスター発表の質疑応答の練習をしたい等)、何を高めたいか(発音を直して欲しい;発音は通じればよいので間を置かずに発話できる瞬発力を身につけたい等)、自分の現在のレベルと目指すレベル、練習のスタイル(全部英語で;ひたすら会話を続ける;アドバイスをはさんで欲しい等)、振り返りをどうして欲しいか(今日良かった点や改善すべき点をまとめて欲しい;宿題を出して欲しい;覚えるべきフレーズをまとめて欲しい;〇〇の基準で採点して、推移をグラフにして欲しい等)
右下の「保存する」ボタンをクリックして、設定を保存