Claudeアーティファクトを使うと、すごく手軽にAIアプリ(ClaudeをAPIから利用)が構築できます。
手軽な分、いろいろ制限はありますが、Claudeと相談しながら進める際、何ができて何ができないかを質問すると説明してくれます。
アーティファクトの一般的な紹介はここ
無料ユーザは、しばらく試していると、わりとすぐレート制限にかかって使えなくなると思います。その場合は、1日待つか、ひと月単位で課金するかのどちらかだと思います。
ユーザ間でデータ共有するアプリの作り方:「window.storageを使用してユーザ間でデータ共有したい」とAIに依頼する。基本はテキスト情報の共有だが、容量制限内に収まる小さい画像ならテキストにエンコードして共有可能。注意点:アーティファクトのプレビュー画面は、アプリの共有URLと異なるURLなので、プレビュー画面ではデータ共有はできません。共有URLを複数のデバイス等で開いて共有を確認して下さい。→制作したアプリの例:みんなの写真シェア
Claudeの左上隅のアイコン(サイドバー切り替えアイコン)をクリックして、左側のサイドバーを開く
サイドバーの上から4つ目くらいの「アーティファクト」をクリック
(このステップは省略可)アーティファクトのサンプルがいくつか表示されるので、興味があるものがあれば、クリックして、アーティファクトでどのようなアプリが作れるかの感じをつかむ
右上部の「新規アーティファクト」をクリック
どのようなカテゴリーのアーティファクトを作りたいかをタイルのクリックにより選択(分からなければ、とりあえず、「新規作成」」タイルをクリックしておけば、AIと相談しながら決めることができる。「初心者なんだけど、お薦めを教えて」とか入力してもよい。「AIアプリを作りたい」とお願いすると、ClaudeをAPIから利用するアプリにしてくれるはず。)
AIと対話しながら、アプリを作る。
AIがコードを生成している最中は右のカラムにコードが表示され、完成すると、右カラムがプレビュー画面に切り替わる。
プレビュー画面ではアプリを動かしてみることができる
左のカラムに戻って、AIに仕様変更や追加機能を依頼したり、コードの解説をしてもらったりできる
右カラムの操作法
右カラム左上部のアイコンでコード表示とプレビューを切り替えることができる。目のアイコンがプレビュー、</>アイコンがコード表示。
その右隣のバージョン表示をクリックするとどのバージョンを表示するか選択できる(以前のバージョンに戻ることもできるということ)
右上部のアイコンで、アプリのリロード、コピー、ダウンロード、公開操作ができる。「公開」ボタンを押し、「公開してリンクをコピー」ボタンを押し、そのリンクを知らせることでアプリを共有できる。右端の「×」はアーティファクトウィンドウの消去(アーティファクトウィンドウの表示は、会話履歴中のアーティファクトをクリックすればよい)
みんなの写真シェア(簡易版インスタグラム風アプリ)
インフルエンザ報告数推移グラフ作成(PDFの表からデータを読み込んでグラフ化)
AI教師2人との対話学習(2つのAIの管理、メタ判断をするAI):対話共有リンク(対話の後半部分)
レポート作成AIエージェント(自己評価を含む複数ステップの自動実行):対話共有リンク(対話の前半部分)
イベント企画自動改善システム(自己評価を含む複数ステップの自動実行):対話共有リンク
相見積もり比較ツール(マルチツール使用エージェント):対話共有リンク