当研究室では、臨床心理学および精神神経心理学を中心としたさまざまな研究にチャレンジしています
各々が関心のある研究テーマを設定し、それについての文献学習、研究計画立案、実験調査およびデータ解析などを通して、臨床心理学に関連した社会問題の解決を目指した取り組みを行っています
そのため、学会等のさまざまな場所で、自分の研究成果を積極的に公表することを推奨しています
また、個々の希望に応じて、教員の行う対外的な研究活動、臨床活動、教育研修活動に帯同するなど、学外での学習機会を得ることができます
当研究室で実施している研究の参加者募集情報を公式LINEにて随時、配信しています!!どなたでもお気軽にご登録ください
3年生が4年生のためにゼミ追いコンを企画し、ゼミでの思い出と4年生のこれからを語り合いました
2026年2月13日に、4年生が卒業論文として取り組んだ研究の成果をそれぞれ発表しました
発表の後には心理学ゼミ合同の予餞会も行われ、これまでの学生生活を振り返りました
3年生が、たくさんの同級生や心理学の教員たちの前で初めての研究構想発表を行いました
一生懸命に準備をすすめ、堂々と発表・受け答えをしていました
ゼミの学部3年生が、シンポジウムやワークショップ、ポスター発表などの学会プログラムを体験しました
関心のあるテーマに質問も投げかけたり、ワークショップで体験した最新の研究手法を早速研究計画に取り入れたりと多くの学びを得たようです
多くのゼミ生が学会に参加し、たくさんの発見や出会いを体験しました
また、学生が取り組んだ研究成果も発表され、会場が満員の中で多くの関心を得ていました
騒音下で作業をうまく進めていくには?
そんな日常場面へのニューロフィードバック効果を検証
渡邊宇宙・横山仁史 (2025) Neurofeedbackによるストレス下における課題の遂行,第27回日本ヒト脳マッピング学会,186.
脳(脳機能画像)と身体(呼吸・心拍)データから感情の種類や強度を予測できるか?
初めてのデータ解析と発表に、何度も相談し合いながらみんなで挑戦しました!
Kamimura M, Sato A, Hatakeyama Y, Homma K, Yokoyama S. (2024) The Challenge of Predicting Emotions Based on Biological Signals.
学内の広報誌に、ゼミについての取材を受けました
学生も一緒にインタビューに答えています
掲載号(230号)こちらから閲覧できます:https://www.niigata-u.ac.jp/information/2025/813076/
議論における意見の一致と二者間の脳同期
セラピスト表情から見たクライエントーセラピスト関係の経時的形成
大学生が身近な友人へ相談する月経炊飯症状負担感
小児期逆境体験によるアタッチメント対象の制限メカニズム ー他者への信頼の効果からの検討ー
表情認識の閾値操作が不安生理反応に与える影響
経験サンプリング法による日常不安と不確実性の関連
ビデオ通話時の他者映像の有無が社交不安の自己注目に与える影響
目標関連エピソード的未来思考が遅延割引率に及ぼす影響
月経随伴症状に対するニューロフィードバック教示法の検討
転換的注意の柔軟性が認知的再評価の効果に及ぼす影響
ストレス下の課題遂行におけるNeurofeedbackの有効性について
セラピストの態度がクライエントのセッション評価とセッション後気分に与える影響
月経随伴症状による遂行機能の低下にマインドフルネスがもたらす効果の検討
アタッチメント対象の複雑性の検討 ーACEsや精神的健康との関係に着目してー
スピーチ中の心拍変動と他者の表情認識の関連