ゲームで子どもたちを支えよう!
「ブースト」(BOOST) は、静岡県立大学 国際関係学部 の学生団体で、同大学 同学部のディハーン(deHaan)准教授のプロジェクトの一環でゲームを通したチャリティーイベントの企画・運営をしています。
「ブースト」の目的
「ブースト」(BOOST) は、チャリティーイベントによる募金活動を通じて静岡で病と闘っている子どもたちの支援をしています。
「ブースト」の由来
「ブースト」(BOOST)は英語で、応援する・促進するという意味があります。「ブースト」はチャリティーイベントを開催することで、参加者の方々に、楽しんで人とつながり、社会に貢献するきっかけを提供します。
「ブースト」の活動内容とお金の使い道
静岡県立こども病院では、おもちゃやゲームのほとんどが寄付で賄われています。「ブースト」(BOOST) は、チャリティーイベントで授業の一環で制作したゲームを参加者の方々に楽しんでいただくことで募金を募ります。そして集まったお金で子どもたちが少しでも明るい気持ちで治療と向き合えるようなゲームを寄付し、子どもたちのよりよい入院生活をサポートしています。
10,386円=2025年度(100%寄付させていただきました。)
10,268円 = 2017年度(100%寄付させていただきました。)
54,813円 = 2016年度(100%寄付させていただきました。)
40,000円 = 2015年度(100%寄付させていただきました。)
12,760円 = 2014年度(100%寄付させていただきました。)
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128,227yen = 募金総額
こども病院において、ゲームが果たす役割には以下のようなものがあります。
ー日常性を取り戻す
ー感情の動きを回復させる・感情の表現を助ける
ー年齢を超えた交流のきっかけになる
ー治療やリハビリの促進
つまりゲームは・・・
子どもたちに、子どもらしい・楽しい時間を与えてくれるもの
だと「ブースト」(BOOST)は考えます。