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創刊号 Vol.1, 2019

1 エディトリアル 脳の生態学 田中 彰吾    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.1
2 原著論文 ゲシュタルト心理学と現象学
――「流産した認識革命」からの出発
 渡辺 恒夫  ‥‥

p.5
3 翻訳論文 ウィリアム・シュテルン著「心的な現前時間」(訳:村田 憲郎)   ‥ p.19

書評特集:高橋澪子著『心の科学史:西洋心理学の背景と実験心理学の誕生』講談社(2016)
4 特集企画趣旨  渡辺 恒夫    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.41
5 「心の科学史」と「心理学史」  溝口 元  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.42
6 高橋澪子の著作について  渡邊 芳之   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.45
7 もう一つの『心の科学史』の可能性  加藤 義信 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.49
8 高橋澪子著「心の科学史」の位置づけを考える
  荒川 歩   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

p.53
9 エピステモロジーとしての『心の科学史』  渡辺 恒夫   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.58
10 高橋澪子先生の思い出  泉野 淳子   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.61
11 『心の科学史』編集作業のこと  林辺 光慶 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

p.63
12 最新研究事情紹介 脳における行動決定の機序のサーベイ  荒川 直哉 ‥‥‥ p.65
13 随想 『人文死生学宣言 』を読んで
――ロボットの「私」とモナドの「私」
 中込 照明   ‥‥‥‥

p.74
14 書評(ノンフィクション部門) 行為の捉え方における「能動―受動」軸の問い直し
――國分 功一郎著『中動態の世界:意志と責任の考古学』(医学書院, 2017)を読む
  加藤 義信    ‥‥‥‥‥‥

p.81
15 書評(フィクション部門)「代体(山田宗樹)」 松崎 保美   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.84
16 メディア映像時評(アニメ・メディアミックス部門) 特集『涼宮ハルヒの憂鬱』
・「エンドレスエイト」理解へのループ的メタレポート

  三浦 俊彦・遠藤 侑・山本 茉輝      ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


p.88
17 心の科学の基礎論研究会報告・要旨  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
第80回、第81回、第83回、第84回
(第79回, 第82回は人文死生学研究会と共催のため省略)
p.97

18 編集後記・編集委員会名簿   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ p.102

 2019-03-20刊行