春学期の授業でインターンシップを行う分野について体系的な知識を学び、実習にあたって明確な問題意識を持って取り組むことができるのが大きなメリットです。また、実習や実習後の発表、報告書作成を通して「なんのために学ぶか」「実際に働く場面でどんな知識が必要なのか」を深く考えることになり、大学で学ぶ意義を再認識することもできます。
担当教員からアドバイスを適宜受けることができるのも、キャリアセンターや外部機関で実施しているインターンシップにはない利点と言えるでしょう。
法学部では、「行政」、「法務」の2つのインターンシッププログラムを展開しています。授業および夏休み期間中の実習により4単位を認定します。
この科目を履修するためには、履修を希望する年次の前年度に実施される選抜試験に合格しなければなりません。なお、同一年度に1つの分野にのみ出願できます。
※併願することはできませんので、ご注意ください。
行政インターンシップ科目
文京区、台東区、練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、八王子市、町田市、多摩市、練馬区、国分寺市、府中市、相模原市など
法務インターンシップ科目
四谷東法律事務所、府中みやまち法律事務所、ゆうあい綜合法律事務所、伊藤法律事務所、町田駅前法律事務所、西浦・西中山法律事務所、豊田・大杉総合法律事務所、宇都宮・清水・陽来法律事務所 など
・2026/10/19 募集要項、シラバス、選抜方法一覧、エントリーシート 公開
💡2027年度募集要項(全プログラム共通)💡
※募集~選抜・実施スケジュールには、履修や応募のポイントも記載しておりますので、応募前に必ず確認してください。
💡インターンシップ先の事例や授業内容については、各科目のmanabaのシラバスに掲載されています。
※シラバス検索の際、詳細条件の年度・学期で「2027年度」を選択してください。
💡インターンシップFAQはこちら←問い合わせする前に確認!!!!!💡
・2027年度 法務インターンシップ エントリーシート
※ご自身のPCにダウンロードしてから入力ください。
ダウンロード方法:
行政➡データを開き、左上の「ファイル」タブから「ダウンロード」を選択し、エクセル形式で保存
法務➡データを開き、画面上部の下向き矢印( ⤓ )を選択し、PDF形式で保存
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