メンフィスには、ラムセス2世の神殿があったそうで、博物館には、神殿にあった、体長12mもある石灰岩でできた、ラムセス2世の像が横たわっています。
また、エジプトで2番目に大きいとされる大理石のスフィンクスがあります。ちなみにメンフィスの名は、メン(ラー神)・ミフィル(美しい) から来ています。
横たわるラムセス2世の立像。非常に精巧な状態を保っている。右手に印鑑を持っているが、これは、別の人物のものに自分の名を刻印するもので、王としての必需品だそうな。第18王朝のころに流行ったようだ。
どう見てもクメール遺跡のヨーニだが・・・。
ギザのスフィンクスの次に大きいスフィンクス。2番目でこんなに小さくなるなんて、ギザのスフィンクスは特別なんだ~。
ベス神と呼ばれる、あごひげに舌を出した小人の老人で現される妊婦の守護神の胴体部らしい。
日常生活のあらゆる危険から身を護ってくれる神。座敷わらしみたいなのか?
エジプトは、遺跡の宝庫で、きりがありません。なんせ7,000年もの歴史があるのだから。クメールは、今世紀の話だし・・・。また見に行きたいです。