浅野式は、中国鍼と古典鍼灸と解剖学と生理学を踏襲しながら実践されてる鍼灸施術です。
主に整形疾患の鍼を得意としています。
肩こり、腰痛、股関節痛(大腿骨骨頭壊死含む)、坐骨神経痛、五十肩などの痛み・凝り・しびれを消すことに特化した手技と言えます。
神経を圧迫している深層筋まで鍼を届かせるのが浅野式の大きな特徴です。
普通の鍼灸院では到底準備していないと思われる、長い鍼を使ったりします。
また、通常の鍼(と言っても、他院より全然太いんですが)では刺入できないくらい凝り固まった筋肉へ対応できる専用の鍼があるのも特徴となっています。
身体の深部の筋肉を狙うので、解剖の知識はみっちり勉強します。
悪い所へダイレクトに鍼を届かせるので、即効性が高く、属人的になりがちな鍼灸手技でも再現性が高い方式となっています。
浅野先生は、「北京堂鍼灸」という鍼灸院を長年経営されています。
そこでは、中国針を使った浅野式の鍼を提供しています。
浅野先生は、一治療家としてバリバリ現場で患者さんと向き合っています。
仙人レベルの先生ですが、たくさんの人が鍼で健康を取り戻すために良心的な料金で施術をされています。
講演会やセミナーで稼ごうという考えも一切ありません。
本は沢山出していますが、著作権は出版社さんにあげてしまってるとのことです。
著書を多く出し、鍼灸法も作られた鍼の師匠先生というと、気難しいのでは?とイメージしそうですが、浅野先生はフレンドリーで軽快にお話をされる方です。
先生のコミュニケーションに救われた患者さんは多いと思います。
浅野先生の北京堂鍼灸院では、遠方から鍼を受けにくる患者さんが多くいます。
また、「え?そんな難病を治すんですか?」というような疾患まで診ていられます。
必要とされてる方は、浅野周先生の鍼を受けてみることもおすすめします。
たくさんの著書を手掛けている先生です。