北京堂・浅野先生の著書をご紹介します!
こちらも初心者用の刺鍼法テキスト。道具のことや、中国針の特徴なども載っています。
見学者からのQ&Aも魅力です。例えば、「左が陽で、右が陰な理由は?」などなど、鍼灸学校では教えてくれないことにも触れています。
開業マニュアルの実技の実際を観られます。個人的にこの世で一番おもしろいDVDです。
実は2もありますが、浅野先生から直接買わせてもらう方法以外、私は分かりません(笑)
霊枢を読んだら、素問も読まない訳にはいきません。
医学の哲学・生理・病理・養生法など基礎理論が、とっても読みやすく書かれてます。
「糟粕」を「うんこ」と訳したり、浅野先生のお茶目さをじんわり味わえます。
頭鍼の各流派について書かれています。自分が頭皮鍼を実践したいときのナビゲーション的な役割として読める本です。
焦氏かなぁ、それとも国際標準方かなぁ、それともぉ、と悩めます。
中国の大学で使われる中医基礎理論の教科書を日本語に翻訳・解説した本です。
鍼灸学生時代に講師からも勧められて購入した経緯があります。東概の暗記が辛いとき役立ちます。
中医学教科書の解説書として、多くの中国の学生に読まれている書を翻訳。108の問いに対する詳細な解説は、誰にも理解しやすく、本書を一読すれば、鍼灸に対する理解が深まり、臨床の世界も大きく広がること間違いなし。