以下のとおり企画を開催しました
《日時》6月20日(日) 19:00~20:40
《テーマプレゼンター》up(Twitter:@g9e1o7)
《内容》こちらで振り返りをまとめています ⇒ 発表「高速道路をめぐる眼差しを探る」の振り返り
《方法》zoom
次回は #○○語り シリーズの一環として #みち語り と称してイベントをします!
《日時》6月20日(日) 19:00~ 1時間~1時間半くらい
《テーマプレゼンター》up(Twitter:@g9e1o7)
《内容》高速道路は、社会にとって、地域にとって、都市にとって、人にとって、どういう"場所"なのか、考えていきたいと思います。
《方法》zoomで開催します(PC・スマホで参加可能)
これまでに地理学の世界で「高速道路が地域にどんな変化を与えたのか」という高速道路整備の効果が研究されてきました。
それでは、そもそも高速道路は地域にとってどのような存在なのでしょうか。
社会にとって、地域にとって、人にとって、高速道路というインフラはどんな存在なのかを探っていきたいと思います。
19:00~19:10 あいさつ
19:10~19:50 テーマプレゼンターから発表
19:50~ 質問など
20:30ごろ 終了
なお、今回の企画テーマは、upが地理系同人雑誌『地理交流広場』第3号(2021秋)で、レポートにするつもりです。今回のディスカッションで得た気づきは、紹介・記載するかもしれません。
みんなで地理プラーザ!では #○○語り と題して、テーマプレゼンターが地理や地域にまつわるトピックを語る企画をしています。これまでに、#まち語り #むら語り #みち語り と銘打って企画をしてきました。
○○語りの一例はコチラ↓
https://geo-plaza.hatenablog.com/entry/2020/05/17/000000
そして、2020/12/20にup(@g9e1o7)がテーマプレゼンターとなって「地理学から高速道路を語る」と題して #みち語り 企画をしました。
https://geo-plaza.hatenablog.com/entry/2020/12/05/000000
「地理学から高速道路を語る」では、高速道路が地域にどのような影響を与えたのかという検証を試みている先行研究を紹介しました。
今回も #みち語り と銘打って、高速道路と地域についてお話ししたいと思います。
みんなで地理プラーザ!ではこれまでに4回 #地理プラゼミ と称して企画をしてきました。研究や勉強をしている途中の内容を相談や中間報告できるような場を作りたいと思ってゼミのような企画をしてきました。
今回お話しする内容は、結論が出ている話ではなく、テーマプレゼンターが「どういった視点があるだろうか」と視点を探っているテーマです。
決まった答えがあったり、視点が定まったテーマではありません。
今回の話の内容は、半分ほどテーマプレゼンターの頭の整理で、テーマプレゼンターが話をするなかで、参加者からアドバイスやヒントをもらい、新たな視点を得たいと思っています。
これまでの地理プラゼミ企画的な要素を含みながらのイベントにできればと思います。