筑波大学 保全生態学研究室

(横井研究室)

一緒に研究をする学部生、大学院生、PDをお待ちしています!

私たちの研究室では、主に里山に生息する昆虫類を対象として、

1.生活史や採餌行動など基礎生態の解明

2.在来昆虫と外来植物との相互作用の解明

3.ハナバチ類などの採餌特性を応用した農業利用

に関する研究を行なっています。

大学・大学院への入学を希望される方は、下記大学HPをご覧ください

学部生:筑波大学 生物学類

大学院生:筑波大学生命環境系 環境科学専攻および持続環境学専攻

*連絡先*

筑波大学生命環境系 保全生態学研究室

〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1

Email: yokoi.tomoyuki.gp (at) u.tsukuba.ac.jp もしくは tomoyoko (at) envr.tsukuba.ac.jp

Tel: 029 - 853 - 8848

教員居室: 理科系棟B302 (普段はこちらにいます)

学生部屋: 理科系棟A408

実験室: 理科系棟A304、A502

大学キャンパスマップはこちら


イベント情報

2018年 4月― FMうしくうれしく放送(FM-UU 85.4MHz)にて放送中の「ミツバチ先生のUU昆虫記」は、4月から放送時間が変更されます。

毎月第4火曜日15時00分から15時30分までです。 次回は2018年11月27日(火)15時から放送です。


NEWS !!

2018年11月26日 M1の田中さんのマルハナバチの卵巣発達に関する論文「Ovarian development related to pollen feeding in workers of the bumblebee

Bombus ignitus (Hymenoptera: Apidae)」がIn pressになりました!

2018年6月5日 さらにメンバーが増えました。

2018年5月16日 メンバーが増えました。

2018年4月1日 研究員として、藏満司夢さんが着任されました。

2018年 3月23日 4年生2名が無事に卒業しました。田中千聡さんが学長表彰を授与しました!

2018年 3月16日 日本生態学会札幌大会にて、渡辺黎也君(学部4年生)がポスター優秀賞を受賞しました!

調査・学会参加予定

・レタス現存量調査(4月―5月):大阪府島本町、栃木県茂木町、岡山県岡山市

・ムラサキツメクサ調査(長野県 6月-9月)

・越夜行動調査(6月):西表島、石垣島

・BES 2018 参加予定(イギリス バーミンガム)

・レタス現存量調査(10月)

・日本生態学会神戸大会(2019年3月)

・日本応用動物昆虫学会つくば大会(2019年3月)