著者 森 知貴
3.6 5つ星のうち 5 カスタマーレビュー
Download琴電100年のあゆみ (キャンブックス)PDF森 知貴 - 内容紹介高松の高松琴平電鉄(琴電)の100年間のあゆみを、会社の歴史、車両の歴史、近代化遺産などについて写真、図版を満載して詳しく紹介。新世紀の鉄道に夢を持って高松琴平電気鉄道株式会社 代表取締役社長 真鍋康彦【カラーグラフ】創業100年 現在を走る琴電レトロ電車 讃岐路を駆ける琴電100年の歴史をたどる四国の鉄道黎明期と香川県における鉄道建設の胎動/東讃電気軌道の開業/高松電気軌道の開業/琴平電鉄の開業/塩江温泉鉄道/三社の統合による高松琴平電気鉄道の成立/戦後の復興/高度成長期を迎えて/オイルショック以降/経営破綻から再生へ/再生計画完了と近代化、その先に向けて思い出の駅・電車思い出の駅 瓦町駅回想/思い出の電車旧型電車ウォークアラウンド記念切符・企画切符コレクションヘッドマーク・パンフレット・行き先方向板車両100年の歴史をたどる戦前の車両/戦後復興期の車両/昭和30~40年代・高度経済成長期の車両/昭和50年代の車両/昭和60年代以降の車両/新生ことでんの車両【コラム】950形幻の改造案/琴電初、12000形「りつりん号」の車内売店/デカ1はこのようにして作られた/電車の輸送昭和30年前後の琴電 あれこれ話 沖中忠順バス事業の歴史関連事業のあゆみ琴電の近代化産業遺産保存車両/建築物/駅の構造物・土木工作物/廃線跡の遺構台車図鑑主要諸元表年表あとがき著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)森/貴知 昭和36年(1961)香川県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、琴電100年のあゆみ (キャンブックス)で最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。 図鑑のような内容ギッシリなのに、持ち運べるペーパーバックとして非常に多くのカラー写真のほかにも、貴重な史料ともどもおしげもなく掲載されていて、ただただ脱帽です。琴電には「こんぴら歌舞伎」の帰りに一度、琴平線を端から端まで乗っただけですが、この本を読んでいると、次回は琴電に乗りに香川へ行きたくなります。高松の街を散歩すると耳に入って来る琴電の踏切の音や、線路沿いの生活感も好きですし、東日本でしか暮らしたことがない人間にはちょっと珍しい草花がレールの横に咲いてたり、個人的には琴電だけでも立派な観光資源ではないかと思えます。琴電の社史としても立派な本だと思いますし、著者のようなファンを持つ琴電は幸せな企業でもあります。あえて難を言えば、時代ごとに路線なども変化したと文字では記載されていますが、特に古い時代の路線図なり計画図もビジュアルで再現などされていれば、地理感に乏しい私のような者にも、もっと分りやすくなったと思います。巻末の台車図鑑などマニアックでテクニカルなことも網羅されていますので、鉄道ファンからちょっと琴電が好きになった観光客まで、気になったら是非、手に取ってみてください。琴電の魅力にもっともっと引き込まれることでしょう。 てっちゃんではないのですが、写真が綺麗なのでとても楽しめました。サクラや海を背景に車両を撮影した写真やなど写真集としても見応えがあります。昔の瓦町の駅舎の写真が載っていて、意外と当時としてはモダンな建物で驚きでした。 Tags:琴電100年のあゆみ (キャンブックス)PDFダウンロード琴電100年のあゆみ (キャンブックス)PDF琴電100年のあゆみ (キャンブックス)のePub琴電100年のあゆみ (キャンブックス)ダウンロード琴電100年のあゆみ (キャンブックス)オーディオブック琴電100年のあゆみ (キャンブックス)ダウンロードブック琴電100年のあゆみ (キャンブックス)発売日琴電100年のあゆみ (キャンブックス)試し読み琴電100年のあゆみ (キャンブックス)ネタバレ琴電100年のあゆみ (キャンブックス)amazon琴電100年のあゆみ (キャンブックス)download琴電100年のあゆみ (キャンブックス)kindle