卒園生の皆様へ ~運動会のお知らせ~ (9月19日掲載)
卒園生の皆様へ ~運動会のお知らせ~ (9月19日掲載)
卒園生のみなさま、お元気ですか。
今年度の幼稚園の運動会を以下の通り開催いたします。
懐かしい幼稚園の運動会の見学を希望される方は下記のURLからお申込みください。
当日は9時から10時の間に受付をいたします。
11時頃に卒園生競技も予定しておりますので、是非遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしております。
なお、変更などのお知らせは、幼稚園ホームページの「ようちえんだより」に掲載いたします。
日時 : 2024年10月5日(土) 雨天順延10月6日(日) 9時15分~
場所 : 洗足学園小学校グラウンド
申込 : https://forms.gle/pP6CT6d38hZyLewRA
洗足学園創立100周年記念動画
洗足学園は100周年を迎えます。記念動画を是非ご覧ください。
<洗足学園創立 100 周年記念式典 日本武道館での開催について>
学校法人洗足学園は今年 2024 年 10 月 13 日に、創立 100 周年を迎えます。
そして 100 周年という節目を記念して、2024 年 10 月 15 日・16 日に日本武道館にて式典を行うことが決定しました。
(日時)
10 月 15 日(記念音楽祭)17:00~18:30、19:30~20:30 頃
10 月 16 日(記念式典) 16:00~17:30 頃
(出演予定)
秋山和慶先生によるオーケストラ 他 ※随時追加中
具体的な内容は随時アップデートし、公開していきます。
秋の遠足(9月27日掲載)
気持ちの良い晴れ空の中、お家の方と手をつないで、こどもの国へ遠足に行きました。散策の途中、長い階段をのぼり吊り橋へ!下に見える友だちに向かって「やっほー」と声を掛けながら、ぐらぐらと揺れる吊り橋を渡りました。
お弁当を食べた後は、バッタやカマキリなどいろいろな虫をみつけては捕まえ、広い原っぱで鬼ごっこやかくれんぼを楽しみました。
年少担任
はじめてのサイエンス(9月24日掲載)
年少組にとってはじめてのサイエンス、テーマは「光で遊ぼう」でした。「みんなの影はいつも黒色だけど、今日はカラフルな影を作ってみよう」という先生の言葉に子どもたちはみんな目をキラキラさせていました。
わくわくしながら作ったカラフルめがねを持って外へ出発!床にかざしたり、友だちにかざしたりしながら「テラスに うつってるよ」「てのいろが カラフルになった」「みずにも いろがついたよ」と、カラフルな影をたくさん見つけていました。
年少担任
自分の顔を描きました(9月20日掲載)
鏡を見たり、鼻や眉毛を触ってみたりしながら、自分の顔を描きました。沢山塗りたいところは極太マジックを使って塗りつぶしたり目やまつ毛を描くときには中太に変えて描いていました。自分の顔をじっくり眺めたり考えながら描いていく中で、髪の毛の色、目の形、まつ毛や眉毛の生え方などに興味がわいていったようです。それぞれ描いた顔は来月行われる運動会で飾る予定です。そのことを子どもたちに伝えると「やったー!」と、喜んでとても楽しみにしています。
年中担任
サイエンス~葉脈標本作り(9月17日掲載)
サイエンスの時間に、葉脈標本作りに挑戦しました。固くツルツルした葉を使うといいようで、セイヨウヒイラギの葉を重曹を入れて煮たものを、子どもたちが歯ブラシを使って葉の表面部分を剥がしていきました。やぶれやすいので、集中して慎重に作業していました。だんだん葉脈が透けてくると感動の歓声があちこちから聞こえてきました。出来上がった葉脈標本は、しおりやキーホルダーにしました。
今度は幼稚園にある葉でやってみようと、幼稚園にある固くてつるつるした葉を探しました。「どんぐり」「びわ」「クリスマスローズ」「アイビー」の葉を見つけ、どんな葉脈標本になるのか、今から楽しみにしています。
年長担任
子どもの姿~年少組(9月13日掲載)
初めての長い休みを終え、まだまだ暑い2学期が始まりました。夏休みに経験した沢山のことが、園での遊びにつながっています。
誰かがかき氷を食べたことを教えてくれると、「ぼくは マンゴーあじたべたよ」「わたしは いちご」と冷たかったかき氷を思い出し、みんなでかき氷やさんごっこが始まりました。
また、ホテルにお泊りしたことを思い出し、「しんかんせんに のっていこう」「ひこうきにも のろう」と、ホテルごっこが始まり、「おへやから はなびがみえます」と、嬉しそうに案内する姿もありました。
経験してきたいろいろなことを、絵を描いたり作ったり、お話したり、いろいろな活動で表現して楽しんでいます。
年少担任
子どもの姿~年中組(9月10日掲載)
二学期が始まり、久しぶりに友だちと遊ぶことがとても楽しいようで、色々なところで「なかまにいれて!」「いっしょにあそぼ!」などの声が聞こえます。おばけの紙芝居を読んだことがきっかけで始まったおばけ作りも盛んになり、おばけの絵本を見ながら「このおばけこわいよ」「いったんもめんだよ」と手作りのおばけがたくさん保育室に登場しています。
遊びの中では「いいね、そうしてみよう!」「ぼくは こうしてみる」「こうしたら どう?」など、友だちの話を聞いて共感したり、自分の話を友だちに伝えながら遊びが広がる様子が見られとても楽しいです。一学期は年少組の時からの友だちと遊ぶことが多いように感じましたが、好きな遊びを通して友だちの輪が広がっているようです。
二学期も子どもたちから始まる遊びが楽しみです。
年中担任
「パプリカ?ピーマン?」(9月6日掲載)
夏休み明け、子どもたちが畑の野菜を見に行くとパプリカがたくさんできていると喜んでいました。真っ赤に染まった実が見えると「きれいな あかだね」と話していました。いざ収穫をしようとすると、赤い実はパプリカではなくピーマンであることに気づきました。はじめは、「くさっちゃったのかな・・・」「とりのせい?」等、どうしてなんだろうと考えて友だちと話していましたが、調べてみることにしました。すると、完熟すると赤くなることが分かり、甘くておいしくなることも知りました。ピーマンが苦手な子には赤いピーマンならおいしく食べられるのでは?と、また赤いピーマンができることを楽しみにしていました。
年長担任
2学期始業式(9月2日掲載)
本日から2学期が始まりました。
今年は猛暑、地震、台風、豪雨と例年にないほどの様々な被害を及ぼす事態となった夏となりましたが、各ご家庭で様々な経験をし、久しぶりに登園してきた子どもたちは、みんな背が伸び、大きくたくましくなったように感じられました。
今学期も1学期の生活を基に、新たな経験をし、一人ひとりの成長を育めるよう教職員一同、取り組んでまいります。
本園の子どもたちの様子は、2学期も「ようちえんだより」でお届けしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
園長 佐久間惠子