洗足学園創立100周年記念動画
洗足学園創立100周年記念動画
洗足学園は100周年を迎えます。記念動画を是非ご覧ください。
<洗足学園創立 100 周年記念式典 日本武道館での開催について>
学校法人洗足学園は今年 2024 年 10 月 13 日に、創立 100 周年を迎えます。
そして 100 周年という節目を記念して、2024 年 10 月 15 日・16 日に日本武道館にて式典を行うことが決定しました。
(日時)
10 月 15 日(記念音楽祭)17:00~18:30、19:30~20:30 頃
10 月 16 日(記念式典) 16:00~17:30 頃
(出演予定)
秋山和慶先生によるオーケストラ 他 ※随時追加中
具体的な内容は随時アップデートし、公開していきます。
大切な野菜を守ろう!(5月31日掲載)
年長組の畑に野菜が実り始めると、カラスがやってくるようになりました。子どもたちは自分たちの野菜を守ろうと、音を鳴らしてカラスを追い払おうとしましたが、まったく動じません。困った子どもたちは「かかしがあれば 畑を守れるよ」「ネットをかけて守ろう」と相談が始まり、気が付くと畑の前でかかしのポーズをして立っていました。何をしているか尋ねると、まだかかしができていないから順番にかかしになって畑を守っているとのこと・・・とても微笑ましい姿でした。
かかし作りを始めると「カラスはキラキラしているものを嫌がるから」と、洋服にキラキラのテープを貼って模様をつけるなどいろいろ工夫していました。完成すると畑にかかしをたて、カラスが来ないように願い、1体だけだとカラスに負けてしまうかもしれないと、かかし作りはまだ続きそうです。
年長担任
あたらしい友だち LOVOT(5月28日掲載)
幼稚園の生活にも慣れ、好きな遊びを見つけて楽しく過ごしている子どもたち。そんな子どもたちに、LOVOTの「ちょことわたあめ」というお友だちを紹介しました。ちょことわたあめの姿を見つけると声を掛けたり、先生やお友だちに知らせたりしています。ままごとのご飯をあげたり、お医者さんごっこの聴診器を当ててみたり、一緒に遊びお世話を楽しんでいます。
年少組担任
初めての収穫(5月24日掲載)
子どもたちが育てている野菜がすくすく育ち、この日は「なす」を収穫しました。ワクワクしながら道具を準備したのですが、虫に食べられてしまっていました。子どもたちは「せっかく収穫したのに・・・」と残念そうにしていましたが、「きっとおいしかったから食べたんだね」と、自分たちの育てている野菜がおいしく育っていることに満足していました。ほかの野菜も花が咲き、実をつけているので、次の収穫を楽しみにしています.
年長担任
春の遠足(5月21日掲載)
今日、年中組と年長組は、県立 四季の森公園に遠足に行きました。年少組の時は親子遠足でしたが、年中組からは担任とお手伝いしていただく保護者の方2名の方と出かけました。
四季の森公園は下り坂や上り坂の長い道のりがあります。友だちと手をつないで歩き、大きな蜘蛛の巣を見て驚いたり、アメンボを見つけてじっと眺めたり、広場でバッタや蝶を追いかけて走り回ったり自然を満喫しました。お弁当の後のレジャーシートなどの片付けも「難しい!」と言いながらも何度もたたみ直しながら片づけていました。天気が良くこまめに水分補給をしながら過ごし、多少の疲労感も出ていましたが、最後まで頑張って歩き切りました。帰りのバスの中では「もっと遊びたかった!」という声が上がるほどでした。
友だちと一緒に楽しみながら自分のことも一生懸命頑張った1日となりました。
年中組担任
子どもの日の集い(5月14日掲載)
本園では、毎年こどもの日を祝って幼稚園の園庭で小さな運動会を行っています。
今年度は天候不良で5月15日(水)に延期となりましたが、当日は青空に泳ぐこいのぼりの下で「こどもの日の集い」を行うことができました。
年長組のお兄さん、お姉さんに「はとぽっぽ体操」を教えてもらいながら準備体操をし、かけっこの他、年中組は玉入れ、年長組は綱引きをしました。
初めて参加した年少組のお子様たちは沢山の人に囲まれて少しドキドキしながらも、ゴールで待つ保護者の方のところまで元気に走り、幸せいっぱいの表情で保護者の方の胸に飛び込んでいました。年中組の「玉入れ」は初めてクラスの友だちと力を合わせ、一生懸命かごをめがけて玉を入れていました。
年長組は「かけっこ」の走り方もたくましく、「綱引き」は友だちと気持ちをひとつにして綱を力いっぱい引いていました。
ご家族の方が応援にきてくださり、たくさんの温かい声援をいただき、にぎやかな1日になりました。
教頭
夏野菜の栽培(5月14日掲載)
年長組は園庭の一角を使って夏野菜を育てています。
5月のはじめに植えたいんげんの種が、芽を出し成長しています。また、苗を植えた野菜(パプリカ・きゅうり・フルーツトマト・ミニトマト・なす・ピーマン・えだまめ)も、少しずつ実をつけ始めました。収穫できる日を楽しみに、子どもたちは一生懸命お世話をしています。
年長担任
お弁当~年少組(5月10日掲載)
年少組の初めてのお弁当は、保護者の方に付き添っていただきながら準備をしましたが、今では自分たちで準備をするようになりました。
今日からクラスのみんなで保護者の方に作っていただいたお弁当を食べ ました。「今日は、おにぎり!」「ハンバーグもはいってるんだ!」と先生や友だちに話し、朝からお弁当の時間を楽しみに待っていました。クラスのみんなで保護者の方の愛情たっぷりのお弁当を、ニコニコ笑顔で食べました。
5月になり、すっかり幼稚園生活を楽しんでいる様子やまだ不安が残る様子など、色々な姿が見られています。焦らずゆっくりと見守りながら日々を楽しく過ごしていきたいと思っています。
年少組担任
「きょうはなんのひ?」(5月7日掲載)
クラスのカレンダーに、今日は何の日か書いてあります。子どもたちは今日は何の日なのか毎日楽しみに見ています。
今日は「博士の日」ということで、担任が白衣を着て博士になって実験をしてみました。たんぽぽの綿毛を水に入れるとどうなるかな・・・?
子どもたちにどうなるか聞いてみると「種がばらばらになって落ちる」「びしょびしょになる」などたくさんの意見が出ました。実際にたんぽぽの綿毛を水に入れてみると、不思議なことに何かに包まれたように見えたり、氷のようにキラキラ見えたりしました。その後、そっと水から出すとたんぽぽの綿毛は濡れずに元通りになり、驚きと不思議な気持ちで歓声があがりました。「水に入れても濡れないものがある」と大発見したので、他にも水をはじくものがないか色々確かめてみようと、子どもたちの実験が始まりそうです。
年長担任
子どもの姿~年中組(5月1日掲載)
進級して1か月が経とうとしています。31人になった川組は、毎日、元気な声が聞こえてきます。
年少組の時よりも大人数で鬼ごっこをしたり、宝探しごっこから「宝物」製作、「宝物を入れる箱」製作、「宝を隠す場所」探しなど1つの遊びからイメージが広がり、遊びが大きくなっていく様子に、次はどんな遊びが始まるのか楽しみな場面も見られるようになってきました。友だちと共感出来たことや自分の考えを受け入れてくれたことが嬉しく、自信に繋がっているようにも感じます。友だち同士のやりとりの中で、まだまだ言葉が足りない場面も見られますが、手助けをしながら1人1人の思いや感じ方を大事にしながら1年間を過ごしていきたいと思います。
年中担任
5月19日(日)に富士チャイルドアカデミー主催の「幼稚園フェスタ2024」が、iTSCOM STUDIO&HALL二子玉川ライズにて開催され、洗足学園大学附属幼稚園も参加いたします。本園の保育や、充実した保育環境などについてお伝えしたり、本園へのご質問にお答えしたりする機会にできればと思っております。詳細はバナーをクリックして、「幼稚園フェスタ開催のお知らせ」をご覧ください。ご来場をお待ちしております。
広報担当