NEW!トピックス「2月6日の様子」を更新しています。
本日、3年生の教室で中学校生活最後となる「給食訪問」が行われました。
今回も学校栄養職員の河合先生にお越しいただき、「これからの食事」をテーマにお話をしていただきました。
黒板には「生活習慣病」や「食事バランスガイド(コマのイラスト)」、そして年齢別の必要カロリー表などの資料が掲示されました。
成長期を終え、これから大人へと近づいていく生徒たちに向けて、「生活習慣病のリスク」や「自分の体に必要な栄養バランス」について分かりやすく解説していただきました。
特に印象的だったのは、「どちらを選ぶか自分次第!」というメッセージです。
これまでは給食という栄養バランスの整った食事が提供されていましたが、卒業後は自分で食事を選ぶ機会が増えていきます。
将来、自分が健康でいるためにどのような選択をするべきか、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。
義務教育最後の給食訪問は、これからの自立した食生活を考える、とても貴重な時間となりました。
3年生の教室では、卒業までのカウントダウンが始まっています。
教室の掲示板には、生徒たちが一枚ずつ作成した「日めくりカレンダー」が毎日掲示されています。
数字をデザインしたり、ユニークなイラストを描いたりと、どのページも生徒の個性が光る作品ばかりです。「残り◯日!みんなでがんばろう」「体調管理しっかりしてよ」といった、仲間を気遣う温かいメッセージも添えられています。
受験シーズンでもあり、緊張感のある日々が続きますが、このカレンダーが教室の雰囲気を明るくし、一日一日を大切に過ごすきっかけになっています。
卒業までの貴重な日々を刻むこのカレンダー、今後も随時ホームページでご紹介していく予定です。ぜひご注目ください。
教室掲示が新しくなりました。テーマはズバリ「私の今年の漢字」!生徒たちの個性爆発な作品をちょっとだけお見せします👀✨
新しい出会い、大事だよね。カラフルな文字から楽しさが伝わってきます。
リアリティNo.1(笑)。でも一番大事なこと。「課題を出す」、先生たちはこの宣言を信じていますよ!
枠からはみ出しそうなポジティブパワー!「前進あるのみ」という勢いを感じます。
よく見ると下がスマイルに😊「画数=思い出の数」なんて、ロマンチックで素敵すぎる!
みんなの目標が達成できる最高の一年になりますように!
本校では、1年間の人権学習のまとめとして、全校生徒が「人権標語」の作成に取り組みました。 日頃の学習や生活の中で感じたこと、大切にしたい思いを「五・七・五」のリズムや短い言葉に込めました。
今回は、各クラスから選ばれた代表作品をご紹介します。生徒たちが紡いだ、心温まる言葉の数々をぜひご覧ください。
🏫 1年生の作品
相手を思いやる気持ちや、勇気を出して行動することの大切さを表現しました。
「少しでも 伝えてみよう 感謝の気持ち」
「心から 拍手をおくろう 誰にでも」
「強い人 差別なんて しないから」
「相手の立場で考えよう 必要なのは勇気だけ」
🏫 2年生の作品
「自分らしさ」や「個性の尊重」について、深く見つめ直した作品が並びました。
「見のがさないで 言葉に出ないSOS」
「あたりまえ それはみんなも あたりまえ?」
「人は人 比べるあなたは ナンセンス」
「みんなと違うのは変じゃない」
🏫 3年生の作品
最上級生として、偏見や差別の根底にあるもの鋭く問いかける、力強いメッセージが込められています。
「先入観 なくしてみれば 君の素顔」
「その差別 理由はきちんと 話せますか」
「なぜだろう 人と比べて 比べられ」
まとめ
それぞれの標語には、生徒一人ひとりの「誰もが安心して過ごせる学校にしたい」という願いが込められています。
これらの言葉をスローガンにとどめるのではなく、実際の行動につなげ(3学期加茂中学校で大切にしている言葉)、より良い加茂中学校をみんなで築いていきたいと思います。
※画像は、玄関に飾ってある。美術部作成の「1月の作品」です。来月の作品も楽しみです。
1月23日(金)生徒たちの対話力とグループ力を高めるための取り組みとして、「KCT カモ会議」が開催されました。
◆ 今回の目的
この会議では、これからの社会で必要とされる2つの力を伸ばすことを目標にしました。
1.対話力UP
自分の考えを短く明確に伝え、相手の意見をさらに深掘りする質問ができるようにすることを目指しました。
2.グループ力UP
短い時間の中で多様な意見を引き出し、全員にとって安全でポジティブな話し合いの場をつくる練習を行いました。
◆ 議論のテーマとルール
今回のトークテーマは、「どうしたら戦争がなくなるだろう?」 という問いでした。
現状の分析にとどまらず、平和な未来に向けて自分たちに何ができるか、具体的なアイデアや考えを出し合いました。
生徒たちは以下のステップに沿って話し合いを進めました。
進行役の決定: グループごとに進行役を1名決めます。
意見発表: 1人1分以内で、テーマに対する自分の考えを発表します。
深掘り: 「もっと聞きたい」「なぜ?」と感じた点について、メンバー同士で質問を投げかけます。
共有: 最後に、話し合いを通して「気づいたこと」や「持ち帰りたいキーワード」を一言ずつ発表しました。
◆ 当日の様子
「どうしたらなくなるか」という解決志向のテーマに対し、生徒たちは互いの顔を見ながら熱心に意見を交わしていました。限られた時間の中で相手の意見に耳を傾け、質問を通じて考えを広げようとする姿が見られ、非常に有意義な時間となりました。
「地域の方と一緒に学ぶ」
これも、コミュニティ・スクールである本校の大切な活動です。
1年生の調理実習に、なんと強力な助っ人が来てくださいました!
普段は学校運営協議会の委員として学校を支えてくださっている小磯さんが、今回は「プロの調理師」として登場。初めて出汁(だし)をひく生徒たちのために、特別授業をしてくださいました。
プロの鮮やかな手さばきや、出汁の奥深い香りに生徒たちは興味津々。
普段はなかなか話す機会のない地域の方から直接指導を受けることで、生徒たちは料理の技術だけでなく、地域の大人の「温かさ」や「かっこよさ」も感じ取ったようです。
自分たちでひいた出汁の味は、もちろん格別。その味に生徒たちも嬉しそうでした。
学校と地域が手を取り合うことで、子どもたちの学びはもっと楽しく、深くなります。
小磯先生、貴重な体験をありがとうございました!
1月19日(月)から21日(水)までの3日間、昼休憩の時間を利用して、文化委員会による「ブラックライト紙芝居」が図書館にて行われました。
普段の図書館とは一味違い、カーテンを閉め切って暗闇を作るところからスタート。ブラックライトに照らされた絵が鮮やかに浮かび上がると、集まった生徒たちからは感嘆の声が漏れ、物語の世界に引き込まれていました 。
各学年の文化委員が担当し、日替わりで以下の作品が上演されました。
【上演プログラム】
1月19日(月): 1年生担当 『まっくろネリノ』
1月20日(火): 2年生担当 『ひよこのろくちゃん』
1月21日(水): 3年生担当 『(小おにのお話)』
上演中は貸出・返却の手続きを一時中断していただくなど、利用者の皆さんのご協力もあり、スムーズに進行することができました 。
暗闇で光る不思議な紙芝居を通して、本に親しむ素敵な昼休みのひとときとなりました。準備・練習を重ねて素晴らしい上演をしてくれた文化委員会の皆さん、ありがとうございました。
1年生ポスター
2年生ポスター
3年生ポスター
紙芝居の様子
昨日、2年生対象に生徒の学力向上に向けた取り組みとして「到達度確認問題」を実施しました。
【実施の目的】
この取り組みは、令和7年度全国学力・学習状況調査の結果から課題とされている「基礎学力の定着」を目指して行われるものです。
いわゆる成績をつけるための「テスト」ではなく、生徒自身の現在の理解度を確認し、定着が不十分な部分を洗い出すことで、今後の授業や指導に役立てることを目的としています。
【CBT方式(MEXCBT)の活用】
今回は、2限目に国語、3限目に数学を実施しました。
特徴的なのは、文部科学省のオンライン学習システム「MEXCBT(メクビット)」を活用し、Chromebook(タブレット端末)を使用して解答する「CBT方式」で行った点です。
今後、国や県の学力調査もCBT方式での実施が進んでいくため(現2年生は令和8年度の全国調査で英語などがCBTになります)、生徒たちがこの形式に慣れることや、学校内のネットワーク環境を確認することも大きなねらいの一つです。
生徒たちは、従来の紙のテストとは異なる形式にも柔軟に対応し、真剣な表情で画面に向き合っていました。今回の結果をもとに、確実な学力の定着に向けて引き続き指導を行ってまいります。
先週の金曜日に1年生のクラスで、南葉先生による道徳科の公開授業が行われました。
今回の主題は「心豊かに生きる」。教科書の教材に関連づけながら、「感動の本質」について生徒たち自身が深く考え、語り合う授業が展開されました。
■ 授業のねらい
現代社会では、SNS等を通じて演出された感動を目にする機会が増えています 。そうした中で、心を震わせるような「本物の感動」や、その背景にあるものに思いを馳せる大切さを学び、自身の生き方を豊かにするエネルギーに変えていくことをねらいとしています。
■ 白熱した対話活動
授業では、生徒たちが小グループに分かれ、プロジェクターに投影された「感動」に関する様々な問いについて意見を交わしました。
話し合われたテーマは多岐にわたりました。
「感動する心は成長するのか」
「感動は意図的につくりだせるのか」
「感動のない人生だと人はどうなるか」
「感動が冷めた後、何か残るのか」
正解のない問いに対して、生徒たちは「感じ方は人それぞれだから、すべての人が感動するものはない」「経験を重ねて心が磨かれる」といった多様な意見を出し合い、思考を深めていました。また、当日は多くの参観者が見守る中での授業となり、大人の意見にも触れることで、さらに多面的な視点を得る機会となりました。
■ 生徒たちの発見
授業の終末には、それぞれの班で「感動とは( )+( )である」といった形で本質を定義づけたり、「人生を彩るのに不可欠なもの」「生きるモチベーション」といった言葉で表現したりしました。
「感動」が単なる一時的な感情ではなく、これからの人生をよりよく生きるための大切な要素であることに気づく、充実した1時間となりました。
先日行われた交流事業「給食センターの一日」を受けて、1年生の生徒たちがライフ(連絡帳)にたくさんの感想を書いてきてくれまし
た。
「機械で作っていると思っていたけれど、手作業が多くて驚いた」「衛生面にすごく気をつけていることが分かった」など、生徒たちの素
直な気づきや感謝の言葉が綴られており、その感性の豊かさに胸が熱くなりました。
ライフに書かれた生徒たちの言葉をまとめ、加茂中学校からの「素敵な返事」として、給食センターの皆様へお届けしました。その一部を
ご紹介します。
■ 見えない「手作り」の温かさに気づきました
お話を聞く前は、大きな機械が自動で作っているイメージを持っていた生徒も多かったようです。しかし、実際は人の手で丁寧に作られていることを知り、親近感と尊敬の念を抱いたようです。
「お母さんのとこと全く同じ手順で作ってくれているのだとわかりました」
「給食は機械で作るだけだと思っていたけど、作るのも手作業だったり、返ってきた食器も手で洗ったりしててすごく大変なことがわかりました」
「見ていて何度も大変だなと思いました。給食が届くまでにたくさんの人が関わっているんだということが分かりました」
■ 安全・安心へのプロ意識に感動
徹底された衛生管理や、約1000人分という膨大な量を安全に届けるための努力についても、生徒たちはしっかりと受け止めていました。
「衛生面でもすごくて、安心して食べれるよう努力していてすごかったです」
「安全な給食を作るために気をつけて作ってくれていることがわかりました」
「私たちが食べたあとも次の日も使えるようにきれいに洗ったりしていて、難しそうと思いました」
■ 「いただきます」に込める感謝の気持ち
何より嬉しかったのは、作り手の苦労を知り、これからの給食への向き合い方が変わったという声が多く聞かれたことです。
「給食センターの人が苦労して作ってくださるのを聞いて、ありがたく食べたいなと思います」
「私たちのために何ヶ月もかけて色々な方々が給食を作ってくださっていると思うと、きれいに完食したいなと思いました」
「調理する人は朝早くから準備していることがわかりました。毎日食べれているのに感謝して食べようと思いました」
生徒たちの「ありがとう」の気持ちが詰まったこのメッセージが、毎日おいしい給食を作ってくださるセンターの皆様の励みになれば幸い
です。
加茂中学校では、これからも感謝の気持ちを持って給食をいただき、元気に学校生活を送っていきたいと思います。
今学期、本校では「行動する」を大切なテーマとして掲げています。
3学期より、生徒たちが家庭学習に自主的に取り組めるよう、新たな仕掛けとして「各教科の『今やる』」という掲示板を設置しました。
■ 「何をしたら良いかわからない」を解消するために
「勉強しなさい」と言われても、「具体的に何をしたら良いかわからない」と悩む生徒は少なくありません。
そこで、各教科の先生方が「今、このワークのここに取り組むと力がつく」「教科書のこの範囲を復習しておこう」といった具体的な学習内容を掲示板で示すことにしました。
これは、生徒一人一人が「学習する」という行動に向けた最初の一歩を踏み出しやすくするためのサポートです。
■ 「今やる」掲示板の活用ステップ
生徒会室前に設置された掲示板の使い方は以下の通りです。
とりあえず見る:休み時間や放課後、帰り際にチラッと確認します。
自分で選ぶ:全てを一気にする必要はありません。「今日は数学のここだけやろう」と自分で決めて持ち帰ります。
すぐ動く:家に帰ってから考えるのではなく、学校にいる間に「やる内容」を決めておくことが、スムーズに行動に移すコツです。
■ 「Newかもスタ」での様子
この掲示板の内容は、自学の時間である「かもスタ」でも活用されています。
写真は、掲示板で確認した課題や、自分で決めた学習内容に集中して取り組んでいる生徒たちの様子です。
各学年の掲示板には具体的な課題ページが示され、教室では生徒たちが集中して学習に取り組んでいます
■ 自信を持って次の学年へ
人から「やりなさい」と言われてやる勉強と、自分で「これならできそうだ」と選んで取り組む勉強では、身につく力が全く違います11。
小さなことから自分で選び、自分で動く。この3学期を通じて、「自分で自分の学習をする」という手応えと自信を持って、次の学年へ進んでいってほしいと願っています。
昨日は、学校給食センターより調理員の方に来校していただきました。今回は校長室と各教室をオンラインで繋ぎ、画面越しに交流する形での実施となりました。
◆ 校長室から配信「給食センターの一日」
調理員さんからは、「給食センターの一日」についてお話をしていただきました。
カメラの前で、実際に調理で使用されている巨大なしゃもじ(スパテラ)を紹介していただくと、モニター越しでも伝わるその大きさに、教室の生徒たちは驚いていました。
スライドを使った説明では、
全長8メートルもある大きな揚げ物機で調理されていること
生産者、調理員、配送の方など、多くの人が関わって給食が届いていること
衛生管理が徹底された環境で作られていること
などを詳しく教えていただきました。
調理員さんがすぐ近く(校内)にいらっしゃるという親近感もあり、生徒たちは画面に注目しながら、給食ができるまでの過程や作り手の思いを真剣に学んでいました。
◆ 生徒考案!彩り豊かな「こめっこ献立」
そして、この日の給食は特別な「こめっこ献立」でした。
メインのおかずである「地元野菜たっぷリうま!かき揚げ」は、なんと本校の2年生が考案したメニューです!
地元の野菜がふんだんに使われたかき揚げは、彩りも良く食感も抜群。さらに、鳥取県の名物である牛骨出汁を使った「鳥取牛骨おでんスープ」も並び、地元愛の詰まった献立となりました。
お話を聞いた後の給食の時間、生徒たちは食材を作ってくれた方々や調理員さんに感謝の気持ちを抱きながら、いつも以上に美味しそうに給食をいただいていました。
昨日、3年生を対象に、税理士の方をお招きして「租税教室」を開催しました。
これから社会に出ていく生徒たちにとって、税金はとても身近で大切なテーマです。今回は、税理士の先生が専門的な知識を中学生にも分かりやすく教えてくださいました。
授業の導入では、税金に関する「ちょっとした疑問」をクイズ形式で出題していただきました。「もしおじいちゃんから1億円をもらったら税金はどうなる?」といった興味深い内容に、生徒たちも積極的に手を挙げて回答し、会場は大いに盛り上がりました。
後半では、税金が集められる仕組みや、集められた税金がどのように社会で使われているのかについて解説していただきました。生徒たちは、自分たちの生活が税金によって支えられていることを改めて実感し、真剣な眼差しで話を聞いていました。
正しい知識を身につけ、社会の一員としての自覚を持つ良い機会となりました。ご指導いただいた税理士の先生、ありがとうございました。
寒さが厳しい日が続いていますが、校舎内は生徒たちの熱気で活気づいています。
現在、1年生の廊下には、3学期に向けた生徒たちの意気込みや、授業の成果を示す作品が掲示されていますのでご紹介します。
・ 学級掲示:「こんなクラスにしたい」
廊下の掲示板には、3学期の目標カードが貼られています。
「みんなで楽しく笑い合えるクラスにしたい」「最後は笑顔で終わりたい」「2年生に向けて協力し合いたい」など、進級を見据え、現在のクラスでの残り少ない時間を大切に過ごそうという温かいメッセージが多く見られます。
生徒一人ひとりが、クラスの一員としての自覚を持ち、良い締めくくりをしようとしている姿が伝わってきます。
・ 美術科作品:「文房具のデッサン」
さらには、美術の授業で取り組んだ「デッサン」も展示されています。
普段使い慣れている鉛筆、定規、クリップなどの文房具をモチーフに、配置を工夫して描きました。
金属やプラスチックの質感、光と影の表現など、じっくりと対象を観察して描かれており、思わず手が伸びてしまいそうな力作ばかりで
す。ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作や想いのこもったメッセージをご覧ください。
今回は1年2組を紹介しました。
各クラス、力作が並んでいます!
一昨日の話ですが、始業式の朝、学校運営協議会の委員の方々と生徒会執行部による合同の「あいさつ運動」が行われました。
今朝は厳しい冷え込みとなりましたが、校門や昇降口には「始業式の日に、明るいあいさつで生徒たちを迎えたい」という温かい思いを持った皆さんが立ち、登校してくる生徒たちに声をかけました。
生徒たちの元気な「おはようございます」という声も響き合い、寒さを吹き飛ばすような爽やかな3学期のスタートとなりました。早朝よりご協力いただいた委員の皆様、ありがとうございました。
3年生は、最後の「学力診断テスト」。1・2年生は「冬休み明けテスト」でした。
頑張るしかない!
全力集中!
今学期の始業式は、生徒会役員による力強い言葉から始まりました。
【生徒代表の言葉】安心を生む「当たり前」と、自治の取り組みの「校則改定」
まず初めに、生徒会長より3学期の抱負が語られました。
会長は、この3学期を「学年の締めくくり」の時期であると強調し、「当たり前のことを当たり前に行うことで、みんなの安心が生まれる」と全校生徒に訴えかけました。規律ある行動こそが、互いの信頼と安心感の土台になるというメッセージでした。
続いて、副会長からは「校則の改定」について話がありました。
自分たちの学校生活をより良くするために、生徒自身が主体となってルールを見直していくという方針が示され、生徒たちの「自分たちの学校を作る」という意気込みが感じられる発表となりました。
【校長先生のお話】不安を乗り越え、当事者意識をもって行動を
生徒たちの想いを受け、続いて校長先生よりお話がありました。
まず冒頭で、前日に発生した地震について触れられ、「昨日の地震は大きなものでしたが、学校にいた生徒たちは冷静に避難し、全員が無事に帰宅できたことに安堵しています」と述べられました。また、不安があれば一人で抱え込まずに相談してほしいと温かい言葉をかけられました。
その上で、3学期の目標として「行動する」ことの大切さを語られました。
「やりたい」「自分ならこうする」という自分の気持ちと対話しながら、失敗を恐れずに経験を重ねてほしいとエールを送られました。
生徒会が示した「当たり前の大切さ」と「自分たちの学校を自分たちで良くしていこうとする思い」、そして校長先生が示した「当事者意識を持った行動」。これらを胸に、生徒一人ひとりが大きく成長する3学期になることを期待しています。