NEW!トピックス「2月27日の様子」を更新しています。
1月29日 の記事でご紹介した「卒業カウントダウンカレンダー」。
あれから日々は巡り、教室の壁に掲げられた数字はいよいよ一桁、そして「最後」を見据えたカウントへと進んでいます。
今回は、「第2弾」をご紹介します。
■ 広がる個性の輪
前回のスタート時よりも、さらにイラストのバリエーションが豊かになっています。
大好きなキャラクターを描いてクラスを盛り上げる人、砂時計やユニコーンなど幻想的なイラストで「時の大切さ」を表現する人……。
■ 飾らない、本音のメッセージ
数字の横に添えられたメッセージも、より深く、温かいものへと変わってきました。
「1年間、ありがとうございました!」という直球の感謝。
「入試まであと少し、みんなで頑張ろう」という受験を共にする仲間への鼓舞。
「悔いの残らないよう、たまには休もう」という優しい気遣い。
そこにあるのは、3年間の月日を共に過ごした仲間にしか送れない、本物の言葉たちです。
■ あと少し、この場所で
1日1日過ぎていくと、卒業という門出が近づいてくる寂しさはありますが、それ以上に「このクラスでよかった」という実感が教室を包んでいます。
カレンダーは単なる数字の記録ではなく、生徒一人ひとりがクラスに贈る、最後のリレーバトン。
残りの登校日も、このカレンダーに見守られながら、最高のゴール(卒業式)を目指します。
本日は期末テストの2日目、いよいよ最終日です。
朝、生徒玄関のモニターには、「人と比べず、今までより、少しだけ上の自分をめざして!!」という温かいメッセージが映し出され、登校してくる生徒たちの背中を力強く押してくれていました。
2年生の教室を覗いてみると、どの生徒も真剣な表情で問題用紙に向き合っています。誰もいない静かな廊下にもピンと張り詰めた空気が漂っており、落ち着いて、最後まで諦めずに問題に取り組む様子がひしひしと伝わってきました。
さて、3学期も残り少なくなってきました。
この期末テストが終われば、今のクラスの仲間たちと過ごす日々もあとわずかです。
テストで全力を出し切った後は、1年間の集大成として「学級目標の達成」に向けて、クラス一丸となって最後まで頑張りましょう!
頑張れ、加茂中生!
今日と明日の2日間、1・2年生の3学期末テストが行われています!
今年度の総まとめとなる重要なテストです。
まだまだ寒さは続いていますが、教室では生徒たちが寒さを忘れるほどの集中力で問題に取り組んでいました。
「かもスタ」の掲示板にある「ローマは一日にして成らず」の言葉通り、毎日の努力の成果を存分に発揮してほしいです。
明日はテスト2日目。最後まで諦めずに頑張りましょう!
加茂中学校の保健委員会では、生徒のみなさんが毎日元気に、そして集中して学校生活を送れるよう、様々な啓発活動を行っています。今回は、校内に掲示されている保健委員手作りのポスターとその取り組みについてご紹介します!
取り組み①:空気の質を保って、集中力アップ!
教室の窓に貼られているのは、かわいらしいキャラクターとともに換気を呼びかけるポスターです。
「空気の質が、生活の質。」
「目指せ1000ppm以下 鮮度が命」
感染症対策もですが、教室の二酸化炭素濃度が上がると、眠気を感じたり集中力が低下したりすると言われています。ポスターでは、「ココまで、開けてね!!」と具体的な窓の開け方の目安を示すことで、誰でも簡単に適切な換気ができるよう工夫されています。新鮮な空気を取り込んで、学習しやすい環境をみんなで作っていきましょう!
取り組み②:3年生保健委員作成!「生活習慣見直し」ポスター
保健室には、3年生の保健委員が作成した「生活習慣」に関する力作ポスターが掲示されています。受験を控える3年生ならではの、学習に直結する具体的なアドバイスが満載です!
睡眠と朝ごはんの重要性: 「必要な睡眠時間は8〜10時間」「朝ごはんを食べないと体温や集中力が低下する」といった、健康の基本が分かりやすく解説されています。
効率的な学習スケジュール: 「朝は英語や計算」「夜は理科・社会などの暗記系」など、脳の働きに合わせたおすすめの学習タイミングも紹介されています。勉強の成果を上げるためには、まずは土台となる生活習慣を整えることが大切ですね。
本日、3年生にとって中学校生活最後となる期末テストが行われました。
朝、登校した生徒たちを迎えたのは、「自分を信じて!最後まで粘り強く!」という電子掲示板の温かいメッセージです。その言葉を胸に、教室ではピンと張り詰めた空気の中、一人ひとりが真剣な表情で問題に向き合っていました。
廊下に整然と並べられたカバンや上着からも、生徒たちが落ち着いてテストに臨めている様子が伝わってきます。
中学校で行うテストはこれが最後になります。これまでの努力の成果を十分に発揮できるよう、願っています!頑張れ、3年生!
昨日、保護者は本校武道館にて、生徒は教室リモートで2年生を対象とした「修学旅行・進路説明会」を開催いたしました。
お忙しい中、多くの保護者の皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。
校長挨拶:「未知」と「既知」の対話
会の冒頭、校長先生より挨拶がありました。
校長先生はホワイトボードを用いながら、これから進路決定に向かう生徒と、それを見守る保護者の視点の違いについてお話しされました。
まだ見ぬ未来へ進む生徒にとっての「未知」と、経験を重ねてきた保護者にとっての「既知」。この二つの視点の違いを理解した上で、お互いにしっかりと話し合うことの大切さが伝えられました。
生徒主体の修学旅行説明
続いて行われた修学旅行の説明では、教員からではなく、修学旅行実行委員の生徒たちが中心となって進行しました。
スローガンの発表や、目的、日程、係の仕事などについて、自分たちで作成したスライドを使って堂々とプレゼンテーションを行いました。自分たちの行事を自分たちで作り上げようという意欲が伝わる発表でした。
進路についての説明
後半の進路説明会では、学年主任の岡﨑先生より、今後の進路スケジュールや心構えについて詳しい説明がありました。最高学年に向けて、具体的な準備を進めていくための重要な時間となりました。
来年度(4月)に控えた修学旅行、そしてそれぞれの進路実現に向けて、学校・家庭・生徒が一体となって歩んでいけるよう、引き続きご支援をお願いいたします。
昨日、本校図書室にて今年度最後となる「学校運営協議会」が開催されました。今回はフリー参観日も兼ねており、委員の皆様には授業の様子や生徒達の活動をご覧いただいた後、協議会へと移りました。
【学校運営協議会とは?】
学校運営協議会(コミュニティ・スクール)とは、保護者や地域住民の皆様が、一定の権限を持って学校運営に参画する仕組みのことです。「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校・家庭・地域が目標を共有し、一体となって子供たちを育むために話し合いを行っています。(主な構成メンバーとしては、公民館長・自治連合会会長・社会福祉協議会会長・青少年育成会会長・PTA執行部員(OBも含む))等がおられます)
【当日の様子】
前半の授業参観では、子供たちが落ち着いて学習に取り組む様子を見ていただきました。
後半の協議では、「1年間の振り返り」を中心に熟議を行いました。校長先生からは、来年度の学校運営方針について、特に「地域との関わり」という視点を中心に説明がありました。
協議の中では、今年度の成果として、ミシン学習・調理実習支援といった学習支援ボランティアの活動、あいさつ運動などが挙がりました。一方で、今後の課題として「活動をいかに全体へ広げていくか」「メンバーの増員や次世代への継承」「中学生と連携した活動(ものづくり等)」などについて、活発な意見交換が行われました。
今後も地域への情報発信(協議会だよりや公民館掲示など)を工夫し、より多くの方が学校に関われるような環境づくりを進めてまいります。
2月16日(月)、後期の専門委員会が行われました。
今回の委員会は、これまで学校のリーダーとして活動を引っ張ってきた3年生にとって、中学校生活最後の専門委員会となりました。
活動の最後には、3年生一人ひとりから挨拶がありました。1年間を振り返っての感想や、委員会活動を通して学んだこと、そして「これからの加茂中を頼んだぞ」という熱い思いが、1・2年生に向けて伝えられました。
先輩たちの真剣な眼差しと言葉を受け止め、後輩たちも引き締まった表情で聞き入っていました。3年生が築いてきた伝統と活動への姿勢は、しっかりと後輩たちに引き継がれたことと思います。3年生の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
先週の火曜日、3年生による校内の奉仕活動が行われました。
卒業を目前に控えたこの時期、今回の活動の目的は「3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを持ってきれいにすること」です。
今回の活動で素晴らしかった点は、先生に言われて動くのではなく、生徒たち自身が主体となって計画を立てたことです。「どこを綺麗にしたらいいか?」「普段手が届いていない場所はどこか?」を自分たちで話し合い、分担を決めて当日を迎えました。
当日は、教室の床の頑固な汚れを磨いたり、棚の整理整頓、体育館や水回りの清掃など、それぞれの持ち場で黙々と作業に取り組む姿が見られました。
自分たちの手で磨き上げた校舎とともに、また一つ心の成長も見られた1日となりました。3年生の皆さん、ありがとうございました。
先日の学級生徒会で各クラスから出された意見や要望をもとに、生徒会執行部で慎重に検討を重ね、このたび校長先生へ向けてプレゼンテーションを行いました。
単に要望を伝えるだけでなく、現状の課題を分析し、自分たちでできる具体的な「解決策」までを含めて提案を行いました。写真の通り、スライドを使って登下校時の交通安全対策や自転車置き場の増設、ICT機器の活用などについて、論理的に説明を行いました。
校長先生も生徒たちの真剣な眼差しを受け止め、一つひとつの提案に耳を傾けてくださいました。生徒たちの「自分たちの学校を自分たちで良くしていきたい」という自主性が強く感じられる、大変頼もしい姿でした。
今後も生徒会を中心として、より過ごしやすく活気ある学校づくりに取り組んでいきます。
2月6日に行われた、3学期2回目のKCT(カモ会議)の様子をお届けします 。
今回のテーマは、ホワイトボードに大きく書かれた「『普通』って誰が決めるの?」という問い 。 大人でも答えるのが難しいこのテーマについて、生徒たちはグループに分かれて熱い議論を交わしました。
KCTの目的は、単におしゃべりすることではなく、「対話力」と「ファシリテーション力」を磨くことです 。
自分の意見を「短く・明確に」伝えること
相手の意見に「もっと聞きたい」と興味を持って質問すること
誰もが話しやすい「安全でポジティブな場」をつくること
これらを意識しながら、グループワークが進められました。
グループワークでは、仲間の意見を聴く真剣なまなざしや笑顔あふれる表情など、メリハリのある素晴らしい時間となりました。 最後は、話し合いを通じて得た「気づき」を一言ずつ発表し、それぞれの考えを共有して締めくくりました 。
昨日の大雪による臨時休業から一夜明け、あたり一面が雪化粧をした朝を迎えました。
本日は安全確保のため、始業時間を繰り下げて午前10時の登校です。
誰もいないグラウンドは、端から端まで真っ白な雪に覆われ、静寂に包まれていました。
そんな静けさの中、生徒たちが雪を踏みしめる音が聞こえ始めました。
足元にはまだ多くの雪が残っており、生徒たちは転ばないように慎重に、そしてお互いに声を掛け合いながら歩を進めていました。
厳しい寒さの中ですが、生徒たちの元気な姿が学校に戻り、校舎に活気が戻ってきました。
引き続き、登下校の安全には十分に留意して過ごしていきたいと思います。
昼休憩には、グラウンドに出て、雪合戦をする生徒が… 加茂中生、やはり元気いっぱいでした!
昨日、今年度最後となる「加茂中校区小中合同リーダー研修」が開催されました。
今回の研修における大きな特徴は、来年度のリーダー活動を見据えて各小学校の5年生も参加したことです。中学生の先輩たちに加え、次期リーダーとなる小学生たちが一堂に会し、「自分たちの学校や地域を自分たちでより良くしていく」というテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
研修は主に以下の3つの柱で進められました。
1. 今年度の活動の振り返り
まずは、今年度取り組んできたあいさつ運動などの活動について、グループごとに成果と課題を出し合いました。 「自分から大きな声で挨拶ができた 」「挨拶を返してくれる人が増え、笑顔が増えた 」といった成果が挙がった一方で、「地域の人との関わりがまだ少ない 」「短い会話を通したコミュニケーションが不足していた 」といった冷静な分析もなされました。
2. 来年度へ向けた「次の一手」
反省を踏まえ、来年度はどのような活動を行っていくか、具体的でユニークなアイデアがたくさん飛び出しました。
楽しみながら交流: 「ハイタッチ挨拶 」「じゃんけんやクイズを取り入れる 」
地域との連携強化: 「ゴミ拾いイベントの開催 」「地域の人と一緒にあいさつ運動をする 」
質の向上: 「挨拶を交わした時に10秒以上話す 」「お手本動画の作成 」
単に回数を増やすだけでなく、「参加型」や「楽しさ」をキーワードにした前向きな提案が多く見られました。
3. リーダーとしての成長
最後に、この一年の活動を通して学んだことや成長したことを共有しました。 生徒たちからは、「責任感を持って行動できるようになった 」「人前で堂々と発表できるようになった 」「あいさつ運動が楽しいと思えるようになった 」といった頼もしい言葉が聞かれました。また、5年生にとっても、先輩たちの姿に「憧れ 」を抱き、来年度への意欲を高める貴重な機会となったようです。
今年度の締めくくりにふさわしく、小中の枠を超えて「より良い学校・地域づくり」への思いが一つになった研修会でした。来年度、新リーダーたちがどのような新しい風を吹かせてくれるのか、今から楽しみです。
「おいしい鮭のムニエルを作ろう!」 そんなめあてのもと、今週1年生が調理実習を行っています。前回の「出汁(だし)」の学習で基本を学んだ生徒たち、今回はメインディッシュに挑戦です。
今回も前回に引き続き、地域のボランティアの皆さんが先生としてサポートに来てくださいました。
「皮の方から焼くんだよ」「火加減はこのくらいで」 そんなアドバイスをもらいながら、生徒たちは協力して鮭を焼き上げていきます。今回は衣に「米粉」を使用し、カリッと香ばしく仕上げました。 仕上げにレモン汁とバターを絡めると、調理室中が幸せな香りに包まれました。
地域の方に見守られ、会話を楽しみながら料理をする生徒たちの表情はとても生き生きとしていました。 片付けまでしっかりと行い、美味しくいただくことができました。ご協力いただいた皆様、今回もありがとうございました。
体育館から楽しそうな声が聞こえてきました。
写真は2年生の「卓球」の授業風景です。ご覧の通り、今回は男女混合のグループで練習を行っています。
「惜しい!」「今のすごい!」とお互いに声を掛け合いながら、とても和気あいあいとした雰囲気でラケットを振っていました。
保護者の皆様の時代は「体育は男女別」が当たり前だったかもしれませんが、現在は「男女共修(だんじょきょうしゅう)」がスタンダードになっています。これは、社会全体で男女が協力して活動する機会が増えている現代において、スポーツを通じても「お互いの違いを理解し、尊重し合う心」を育むことを目的としています。もちろん、接触が激しい種目や体力差が大きく出る場面では、安全のために別々のグループで行うなど、種目に合わせて工夫をしています。
卓球を通して、技術の向上だけでなく、性別に関係なく誰とでも協力できるコミュニケーション力も身につけていってほしいです。
昨日、寒い中でしたが加茂小学校へ「あいさつ運動」に行きました。小学生はやはり元気です。小学生からパワーをもらい、また頑張ることができます!今週末に「学級生徒会」で生徒から出た意見を持って、校長先生と「話し合い」に向かいます。そして今月末には「生徒総会」が開かれます。
2月は「フレイル予防月間」です。
学校給食では、子どもたちの将来の健康と、ご家庭での話題づくりのきっかけとなるよう、米子市が推進する「フレ飯プロジェクト」と連携した特別な献立を実施しました。
【「フレイル」ってなに?】
「フレイル」とは、加齢により体力や気力が弱まっている状態のことです。
健康な状態から要介護状態へ移行する中間の段階を指しますが、適切にケアすることで健康な状態に戻すことができる(改善可能) という点が重要です。
「人生100年時代」と言われる今、子どもたちにとっても、将来にわたり元気に過ごすための体づくりはとても大切です。
【 2月2日(月)の特別献立】
フレイル予防に効果的な食品を取り入れた「フレイル予防献立」を提供しました。
☆ごはん・牛乳・フレ飯カレー・わかめサラダ・野菜スープ☆
美味しく食べて、栄養もしっかり摂れるメニューです。
【 元気な体をつくる3つのポイント】
給食だよりでは、フレイル予防(健康づくり)のための3つのポイントを紹介しています。ご家庭でもぜひ実践してみてください。
~その1:1日3食しっかり食べましょう~
主食・主菜・副菜を組み合わせ、バランスの良い食事を心がけましょう。
合言葉は「さあ、にぎやか(に)いただく!」です。
以下の10の食品群から、できれば1日7品目以上を目指して食べることが推奨されています。
【10の食品群】
魚、油、肉、牛乳・乳製品、野菜、海藻、芋、卵、大豆、果物
~その2:体を動かして遊ぼう!~
外で遊んだり、スポーツをしたり、運動習慣を身につけましょう。筋肉を使うことは、丈夫な体への第一歩です。
~その3:楽しく食べましょう~
友達、先生、そしておうちの人と。誰かと一緒に食事をすることは、食欲アップや心の健康にもつながります。
【 まとめ】
「ネバーギブアップ!人生100年時代」。
今のうちから「食べる・動く・楽しむ」習慣をつけて、健康な体をつくっていきましょう。ご家庭でもぜひ、フレイル予防や食事のバランスについて話し合ってみてください。