NEW!トピックス「2月6日の様子」を更新しています。
今回の研修における大きな特徴は、来年度のリーダー活動を見据えて各小学校の5年生も参加したことです。中学生の先輩たちに加え、次期リーダーとなる小学生たちが一堂に会し、「自分たちの学校や地域を自分たちでより良くしていく」というテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
研修は主に以下の3つの柱で進められました。
1. 今年度の活動の振り返り
まずは、今年度取り組んできたあいさつ運動などの活動について、グループごとに成果と課題を出し合いました。 「自分から大きな声で挨拶ができた 」「挨拶を返してくれる人が増え、笑顔が増えた 」といった成果が挙がった一方で、「地域の人との関わりがまだ少ない 」「短い会話を通したコミュニケーションが不足していた 」といった冷静な分析もなされました。
2. 来年度へ向けた「次の一手」
反省を踏まえ、来年度はどのような活動を行っていくか、具体的でユニークなアイデアがたくさん飛び出しました。
楽しみながら交流: 「ハイタッチ挨拶 」「じゃんけんやクイズを取り入れる 」
地域との連携強化: 「ゴミ拾いイベントの開催 」「地域の人と一緒にあいさつ運動をする 」
質の向上: 「挨拶を交わした時に10秒以上話す 」「お手本動画の作成 」
単に回数を増やすだけでなく、「参加型」や「楽しさ」をキーワードにした前向きな提案が多く見られました。
3. リーダーとしての成長
最後に、この一年の活動を通して学んだことや成長したことを共有しました。 生徒たちからは、「責任感を持って行動できるようになった 」「人前で堂々と発表できるようになった 」「あいさつ運動が楽しいと思えるようになった 」といった頼もしい言葉が聞かれました。また、5年生にとっても、先輩たちの姿に「憧れ 」を抱き、来年度への意欲を高める貴重な機会となったようです。
今年度の締めくくりにふさわしく、小中の枠を超えて「より良い学校・地域づくり」への思いが一つになった研修会でした。来年度、新リーダーたちがどのような新しい風を吹かせてくれるのか、今から楽しみです。
「おいしい鮭のムニエルを作ろう!」 そんなめあてのもと、今週1年生が調理実習を行っています。前回の「出汁(だし)」の学習で基本を学んだ生徒たち、今回はメインディッシュに挑戦です。
今回も前回に引き続き、地域のボランティアの皆さんが先生としてサポートに来てくださいました。
「皮の方から焼くんだよ」「火加減はこのくらいで」 そんなアドバイスをもらいながら、生徒たちは協力して鮭を焼き上げていきます。今回は衣に「米粉」を使用し、カリッと香ばしく仕上げました。 仕上げにレモン汁とバターを絡めると、調理室中が幸せな香りに包まれました。
地域の方に見守られ、会話を楽しみながら料理をする生徒たちの表情はとても生き生きとしていました。 片付けまでしっかりと行い、美味しくいただくことができました。ご協力いただいた皆様、今回もありがとうございました。
体育館から楽しそうな声が聞こえてきました。
写真は2年生の「卓球」の授業風景です。ご覧の通り、今回は男女混合のグループで練習を行っています。
「惜しい!」「今のすごい!」とお互いに声を掛け合いながら、とても和気あいあいとした雰囲気でラケットを振っていました。
保護者の皆様の時代は「体育は男女別」が当たり前だったかもしれませんが、現在は「男女共修(だんじょきょうしゅう)」がスタンダードになっています。これは、社会全体で男女が協力して活動する機会が増えている現代において、スポーツを通じても「お互いの違いを理解し、尊重し合う心」を育むことを目的としています。もちろん、接触が激しい種目や体力差が大きく出る場面では、安全のために別々のグループで行うなど、種目に合わせて工夫をしています。
卓球を通して、技術の向上だけでなく、性別に関係なく誰とでも協力できるコミュニケーション力も身につけていってほしいです。
昨日、寒い中でしたが加茂小学校へ「あいさつ運動」に行きました。小学生はやはり元気です。小学生からパワーをもらい、また頑張ることができます!今週末に「学級生徒会」で生徒から出た意見を持って、校長先生と「話し合い」に向かいます。そして今月末には「生徒総会」が開かれます。
2月は「フレイル予防月間」です。
学校給食では、子どもたちの将来の健康と、ご家庭での話題づくりのきっかけとなるよう、米子市が推進する「フレ飯プロジェクト」と連携した特別な献立を実施しました。
【「フレイル」ってなに?】
「フレイル」とは、加齢により体力や気力が弱まっている状態のことです。
健康な状態から要介護状態へ移行する中間の段階を指しますが、適切にケアすることで健康な状態に戻すことができる(改善可能) という点が重要です。
「人生100年時代」と言われる今、子どもたちにとっても、将来にわたり元気に過ごすための体づくりはとても大切です。
【 2月2日(月)の特別献立】
フレイル予防に効果的な食品を取り入れた「フレイル予防献立」を提供しました。
☆ごはん・牛乳・フレ飯カレー・わかめサラダ・野菜スープ☆
美味しく食べて、栄養もしっかり摂れるメニューです。
【 元気な体をつくる3つのポイント】
給食だよりでは、フレイル予防(健康づくり)のための3つのポイントを紹介しています。ご家庭でもぜひ実践してみてください。
~その1:1日3食しっかり食べましょう~
主食・主菜・副菜を組み合わせ、バランスの良い食事を心がけましょう。
合言葉は「さあ、にぎやか(に)いただく!」です。
以下の10の食品群から、できれば1日7品目以上を目指して食べることが推奨されています。
【10の食品群】
魚、油、肉、牛乳・乳製品、野菜、海藻、芋、卵、大豆、果物
~その2:体を動かして遊ぼう!~
外で遊んだり、スポーツをしたり、運動習慣を身につけましょう。筋肉を使うことは、丈夫な体への第一歩です。
~その3:楽しく食べましょう~
友達、先生、そしておうちの人と。誰かと一緒に食事をすることは、食欲アップや心の健康にもつながります。
【 まとめ】
「ネバーギブアップ!人生100年時代」。
今のうちから「食べる・動く・楽しむ」習慣をつけて、健康な体をつくっていきましょう。ご家庭でもぜひ、フレイル予防や食事のバランスについて話し合ってみてください。