パティスリーNeiro
パティスリーNeiro
Neiroバウム 奏の樹
2014年のオープン以来、いつかカタチにしたいと思い描いていたバウムクーヘン。神戸での修業時代、師匠のお店のスペシャリテとして地域の皆様に愛され続けているお菓子でした。
シンプルなお菓子だからこそ、とても奥が深く、このお菓子を作るに辺り付随するあらゆる部分(設備、スタッフ、時間、レシピ、素材、etc…)をクリア出来ない簡単に取り組めるものではありませんでしたが、オープンから約7年の月日が流れた今、新しくネイロの顔となるであろうバウムクーヘンを作れる環境がようやく整いました。
職人らしく自家製のアーモンドマジパンを練り込み、一般的なバウムクーヘンよりも長い時間をかけて、水分を逃がさないようにじっくり丁寧に火入れします。特にここが一番のこだわりであり、「口どけの良さと究極のしっとり」の秘訣なのです。
バウム(樹)クーヘン(お菓子)といえば、名前の通りまるで切り株の断面のように年輪に見えるのが特徴のお菓子。
Neiro Baum ~奏の樹~。命名したこの名前の通り、私の地元・奈良県橿原という地で、これからも地域のお客様と共に時間を重ね、美味しさと幸せを奏でていきたいと強く願っております。是非、一度ご賞味いただけましたら幸いです。