一瞬ナブラが出たものの・・・
カタクチイワシは相変わらず釣れ続けているようだが、大サバは場所により釣果が左右される模様。何とか大サバを釣りたいところだが、まずはカタクチイワシ狙い。運が良ければ大サバゲットを目論んで出発。
<酒匂海岸:早朝>
日曜日のせいか釣り人は結構多い。海はベタ凪、風もなく絶好のコンディション。期待できそうな海の雰囲気だが釣果はいかに。
周りの釣り人の様子を見るとぽつぽつと何やら釣れている模様。早速投げサビキでカタクチイワシ狙い開始。
数投すると少し遠目でブルブルっときた。追い食いを狙いゆっくり巻いているとだんだん重くなってきた。5、6匹掛かったか?しかし波打ち際まで来た所で何匹か外れてしまい釣り上げたのは2匹のみ。残念。その後数匹ずつ掛ってきたり全く反応がなかったりが続いたところで、沖の方から小さなナブラが近づいてきた。私も含め周りの釣り人は一斉に仕掛をサビキから弓角に交換しナブラを狙い始めるも誰も反応なし。ナブラはあっという間に通り過ぎて行ってしまった。弓角交換が少し遅れたことが悔やまれるがまあしょうがない。
ナブラ通過後はカタクチイワシの当たりが遠のき数匹掛かった後は全く反応がなくなってしまった。海の様子はまだまだ釣れそうな予感がするが、本日はこれにて終了。
結局、本日の釣果はカタクチイワシ25匹、ヒイラギ1匹(リリース)。カタクチイワシは干物にしました。
次回は大サバゲットといきたいところだがまたカタクチイワシかな?
カタクチイワシ
Copyright: 2013 M&J. All rights reserved.