ヒイラギ釣り
昼ごろから平塚港堤防へ。
<平塚港堤防(12時30分~16時00分)>
子供連れで平塚港堤防でヒイラギ釣り。
トリックサビキ(コマセ使用)釣りと、ジャリメえさでの投げ釣り開始。しばらくするとヒイラギの入れ掛かりの始まり。
トリックサビキは、堤防のすぐ下に落としてもほとんど釣れませんが、5m~10mほど投げると間髪を入れずヒイラギがかかってきます。ブルブルと手応えがよいので、子供は十分楽しめたようでした。
ヒイラギばかりあまり釣れても困るので、堤防のすぐそばの海面近くに仕掛けを落としておいたところ、小イワシが1匹釣れてきました。群れが来たなと思い、仕掛けを投入しようとしたところ子供の仕掛けとおまつり。糸がほどけたときには群れはいなくなっていました。残念・・・。
投げ釣りのほうは少し遠めに投げ込んでおくと、3本針に毎回2~3匹のヒイラギが釣れてきました。少々(かなり)うんざり。
ヒイラギばかりたくさん釣れても困るので、私は休み休み釣りましたが、ひたすら釣りつづけていたら100匹以上釣れていたと思います。キスも期待していたのですがまったく釣れませんでした。
釣ってきたヒイラギは、塩水でぬめりを取り(ほとんど取れませんが)、頭、背ビレ、腹ビレ、内臓をとり、から揚げ、マリネにして食べました。から揚げする時は2度揚げするか、身と骨の間に包丁を入れておくかするとカリカリと食べやすくなるようです。
ぎらぎら輝くヒイラギ36匹、小イワシ1匹
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