サバ・カタクチイワシ
昼前から酒匂海岸へ。
<酒匂海岸(11時00分~16時30分)>
酒匂側河口東側テトラの始まる辺りで、投げ釣り開始。
何投すれども当たりなし。フグに針を2つ取られただけで、それ以外はえさも取られない状態でした。
昼過ぎ、あまりに釣れないので、もう少し東へ移動。ここでもやはり、まったく当たりなし。ふと、波が引いた後の砂浜を見ると、小さい魚がたくさん打ち上げられ、跳ねていました。よく見るとカタクチイワシ。これはいい、ということで、大きめのカタクチイワシを拾って歩き、お土産にしました。今日は波がわりと高かったので、次々と打ち上げられてきましたが、あまりたくさん持って帰ってもしょうがないので、適当なところで拾うのをやめました。家に帰って数えたら61匹。拾い続けていたら数百匹になっていたと思います。他の人も拾っていました。そういえば、先週二宮へ釣りに行った時も、半分干からびたカタクチイワシが多数打ち上げられていました。そういう時期なのでしょうか?
ところで、投げ釣りのほうですが、そろそろ帰ろうかと思ったころ、なんと小サバが釣れてきました(キスの仕掛けにジャリメえさです)。その後何投かしたもののまったく当たりなし。もしやツノで釣れないかと試したところ、10~15cmのサバが次々に釣れてきました。ほんの10cmのサバなのに、5cmくらいあるツノにしっかり食いついていました。おどろきです。これからの時期、サーフトローリングが楽しみです。
今日もキスだけでなく、イワシでマゴチを狙ったのですがまったくだめでした。
10~15cmくらいのサバ7匹。一番下の小さいサバもツノに食いついてきました
カタクチイワシ61匹
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