「木・々」との繋がり 西田 淳子
「木・々」との繋がり 西田 淳子
2001年、娘が生まれた頃、栄町の社宅に住んでいました。ある日1歳前の赤ちゃんを持つお母さん5~6人で集まり、初めて「木・々」の仕出し弁当を頼むことになりました。少人数の注文に快くお応えいただき、お届けいただいたこと。仕出し用のお弁当箱に数々の品がきれいに整えられていて、皆で感激したこと。まだ子どもが小さくて出かけられず、疲れもたまっていた私たちにとって本当に嬉しいお弁当でした。
それから何年も過ぎたある日、イベント用の50個のお弁当をお願いしに「木・々」の美紀さんをお訪ねしました。あの時の暖かい記憶がよみがえり、ご縁をいただき、今日に至ります。
私はマルシェなどでシフォンケーキを焼いたり、毎週火曜日ピアノのレッスンの始まる前までの時間、ランチのお手伝いをさせていただきました。
いつも暖かい気持ちを持って人間関係を構築していくメンバーの皆さん、既成概念にとらわれずに最後まで粘り強くやり抜く皆さんにいつも感動させられていました。
昨年からピアノのレッスンが忙しくなり、現在は離れていますが、「木・々」は私にとって今も心地のよい居場所です。「木・々」とのこのご縁に心から感謝申し上げます。