ミニマルシェ - スペース運営事業 -
ミニマルシェ - スペース運営事業 -
年に2回、ご近所の協力のもと、大規模なマルシェも開催。ある時は、お稲荷さんや軽食の販売も実施。1日で3万円以上の売り上げを目標にした。運営資金の確報はもちろん、使えるものを捨てないで、再利用できることは、メンバーにとっても喜びになっている。
「木・々」の資金集めのための取り組みの一つとして「ミニマルシェ」を開催しています。いわゆるリサイクルショップをおしゃれな呼び名にしてみました。「自分にとっては不要でも、喜んで使ってくれる人がいる!」と、不用品を寄付してくださる方々にとっては、それは驚きと同時に喜びでもあります。衣類や食器、靴や袋類など、さまざまなものが「木・々」の店頭や中に所狭しと並んでいて、「この店はいったい何屋さん?」と不思議がられることもよくあります。
一番の課題は、たくさんの方のご協力で、次々頂ける品物の整理です。まず値付け、季節ごとの入れ替え、そして、しばらくお店に出していても売れなかったものは、地域の仲間のリサイクルショップに持ち込むこともあります。月2回、目黒から来てくれるメンバーがやってくれます。
ランチを食べに来てくださるお客さんやさまざまなプログラムに参加してくださる皆さんが全部で100人以上いらっしゃいます。それ以外に、マルシェを通じてお話しできるようになった方も増えています。「木・々」を通じて、多くの知り合いができたのが、最高の宝と感じています。(小笠原 章子)