フードパントリー - コミュニティー事業 -
西東京市内の子ども食堂ネットワークの協力のもと、毎月オリジナルメニューにあわせた食材を提供。開催は第1土曜日14:00から。
2022年4月23日からフードパントリーが始まりました。フードパントリーとは明確な定義はないそうですが、様々な理由で日々の食y労品や日用品の入手が困難な方へ企業や団体などから提供を受けた品々を身近な地域で無料で配布する活動のことのようで「木・々」という場所があるからこそできるあk集うの一環として考えました。
まず「木・々」が所属する西東京・性格クラブ運動グループ地域協議会に提案。人材の応援をうけ、また市内の中間支援拠点のハピモグより配布品のご提供をお願いし、「木・々」としても店頭でのミニマルシェに力を入れ、「木・々」支援者の個人のご寄付もお願いし、開設に至りました。
翌月には、寄付金をお渡しするだけでなく、テーマのある「木・々」らしいフードパントリーを、との思いから、限られた予算内で、日本のお節句も取り入れた季節感、お渡しするときには「お台所に湯気と香りが立つようにね」と声掛けに努め、ものをお渡しするだけでなく食育の場になるようなフードパントリーを目指しています。
今では翌月、写メで作った一皿を見せてくれる方もいらしておしゃべりするツールにもなっています。
当初10名が今では20名に配布可能になり、一緒に来られる子どもたちにもお菓子を選んで持っていけるようなコーナーも作り、文房具、おもちゃ、古着も時に盛りだくさんになりました。
月1度の開催日には15分前に整理券を出すようにし一緒に来る子どもさんへの配慮を第一に開催しています。
参加の方々の家庭の事情が少しわかり始めた今、「みんなで晩ご飯」「宿題ルーム」「お弁当配布」等、「木・々」の他の活動に参加を促したりと、月一度の「木・々」行脚が核となり、食を通じて暮らしの豊かさが生みだされればと念じています。(小笠原 章子)