地域とのつながり
町内会長・小学校校長・地域の方々に「木・々」のいいところや今後、期待することについて、お話ししていただきました。
町内会長・小学校校長・地域の方々に「木・々」のいいところや今後、期待することについて、お話ししていただきました。
デイサービスで看護師の仕事をした帰りに、「木・々」でよくランチをしています。「木・々」は、お店の人たちと気軽におしゃべりできる居心地の良い場所です。学校帰りの子どもたちが「木・々」に立ち寄る姿も見ていてほほえましいですね。「木・々」のケアラーズカフェは、認知症を支える人と認知症自身の人も来られるカフェになっている点がいいと思います。認知症の方がご飯を食べている様子や、スタッフの方の対応に安心させられます。こういった場所はあるようでないんです。
「木・々」という場所があるからこそ、いろいろな事業ができているんだと思います。これからも、「木・々」は用がないのにぶらっと立ち寄りたくなるような存在でいてください。
校長時代、家庭の事情で学校に行けなかったり、学校に行きたくない子ども達が校長室に自由に出入りし、その子どもたちを通じて「木・々」のことを知りました。学校の中のことは保護者に手伝ってもらい、なんとかできますが、外のことは地域の方の助けが必要です。例えば、保護者の方が急に亡くなった時、夜が特に心配でした。「木・々」は子ども向けに夜ご飯を提供していたり、優しく声かけをしていたと聞きました。
今、依然として子ども達を取り巻く環境は厳しい。一教員として、「木・々」が地域で子ども達の成長を見守ってくださっていることは、学校としても助かっているのではないでしょうか。今度、機会があったら宿題ルームに顔を出してみたいなあ。
「木・々」ができた時、前を通るたびにどんなことをやっているか気になっていました。今は誰にも相談できない子どもたちがいるようですが、知り合いから「木・々」が子どもと関わる活動をやっていると聞き、そんな子どもたちの助けになればいいなあと思っていました。
「木・々」は自発性のはる人たちが本当に集まってきますね。「木・々」は地域に対して、いいことをいっぱいやっていると思います。ただ、何をやっているのかわかりにくいのが残念です。お店の外にスローガンを貼ったり、チラシなどを置いたりしてアピールしてみてもいいのではないでしょうか。個人的には、ケアラーズ・カフェで体操指導を頑張りますよ!
「木・々」は地域包括支援センターから紹介されて知りました。妻が15年前に認知症になって現在まで介護を続けています。「木・々」では、歌声広場で歌を歌ったり、友達を作ったり、健康麻雀をしたりと、気分転換をしています。
にこにこしながら子どもたちが勉強したり、ご飯を食べる姿を見ることで元気をもらっています。そういった活動を続けているスタッフの人たちや鈴木さんは、本当にすごいなと思っています。誰もができることではありません。
最近の子ども達は、高齢者の人たちと接する機会が減ってきていると聞きます。「木・々」で、子ども達と何か交流が持てればいいかなと思います。今度、一緒にカラオケなんかをやってみたいですね。