WAMの助成金が下りなかったサア~どうする

そのことが判明したのが2024年1月。24年度の助成金、補助金の申請はほとんど終了している時期(涙)。「たいへ~ん」とまずは、西東京市の子ども食堂の助成金担当者に、「何とかして欲しい」と切羽詰まった顔で担当課に駆け込んだら、なんと「申請は3月議会で予算が通ってから公募なので、これからですよ」とのこと。安心するやら、恥ずかしいやら(だって、私一応議員やっていたのです)。しかし、WAMの助成金にはほど遠い。まだ申請を受け付けている所を探し、真如苑、むすびえに申請する。結構面倒な申請用紙を完璧に書き上げてくれる事務局長(片山)に感謝、感謝。この補助金や助成金頼みの事業は、不安定で計画が立て難い。最悪の場合は事業が出来なくなることもあり得る。居場所づくりも、自助、共助、公助をきちんと精査して、持続可能な仕組みを作っていくことが必要だと痛感。