おせちへのこだわり

花豆は3日間かけてコトコトふんわり。五色なますは生活クラブのお目付け役の方の秘伝のもので、「大根はマッチ棒の太さに切るのよ」との指示があり、「白いまな板の上で白い大根、切れません」と言いつつ頑張った。塩味の田作りもこれまた、メンバー宅秘伝のアッサリ塩味。焦げないように慎重に。かまぼこは一切れ何センチと定規を当てて切り。栗きんとんは栗が足りなくなってスーパーに走ったことも。てんてこ舞いの右往左往しながらの手作り満載のおせり料理でしたが、さて最後が毎年たいへん。

おせちの怪

注文用紙の数を確認して、表にして張り出し1人前が場何個、2人前が何個と5人前まで作ったはずなのに毎年なぜか、最後が合わない。大体の場合、足りない(涙)。対策として、メンバーも注文しておき対応するのだが、なぜ数が合わないのか?毎年おせちの不思議だった。

清瀬看護センターへのお弁当売り

看護センターで研修がある時(平均年50回)はまずメンバーが朝、看護センターへ行き、受講生からお弁当の注文を受け、人数を把握後、「木・々」に「今日は〇個」と報告をする。「木・々」はスワッとばかりに作り12時までに届ける。若かったし、おっちょこちょいだからできた。