iMS をもっと知る > 活動報告 > 25 年度 2 回目の三好デジタルイベントを開催!
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2026年1月24日、新年初の三好デジタルイベントが行われました。今日は昨日までの雪があり、かなり寒い1日でした。
けれども、今日も、あそびコース、まなびコース、発展コースはそれぞれ盛り上がって、楽しいデジタルイベントができました。
【イベント名】
2025年度 三好デジタルイベント
【開催日】
2026年1月24日
【運営の強み】
イベントの質を担保するため、「事前研修」と「事後振り返り会」を徹底。
教育・技術両面から常に内容を改善し続けている。
【活動内容】
あそびコース:今回初実践、大人たちで作るMinecraft。(小学生も参加してくれました。)
まなびコース:幼児から大人まで対応する3レベル(Toio, スクラッチ, TechTree)のプログラミング体験を提供。
発展コース :Canvaの使い方を知ろう!仕事で役立つ活用の技を身につけよう!
【ハイライト】
徳島・和歌山のメンバー連携による、手厚いサポート体制。
13:15-13:30 あそびコース、発展コース受付
13:30-15:00 あそびコース(Minecraft)
13:30-16:00 発展コース(Canva)
15:00-15:30 まなびコース受付
15:30-17:00 まなびコース(プログラミング、電子工作等)
今回のあそびコースも、大人気のマインクラフトを実施。ただ、今回のメインターゲットは大人です。今回からコマンドが解禁されて、それぞれがコマンド入力できるようになりました。今までは手作業でしていたものが、コマンド入力ができるようになると、一気に作業が進みます。共同で作業をしながらコマンドを使えるようになったとき、どのような使い方をするのでしょうか。スタッフもとても楽しみにしながら、今回の活動が始まりました。
今回は、fillコマンドという、指定した範囲を設定したブロックでいっぱいにするコマンドを使いました。自分の好きなブロックで画面をいっぱいにしていました。金で埋め尽くしたり、ダイヤで埋め作りたり・・・TNT(爆弾)で大爆発を起こしたり。。。子どもたちの笑顔とともに、世界はその姿を大きく変えました。
まなびコースは、3月にある発表会に向けて、それぞれが自分が今まで学んできたものを使い、お家の人と一緒に作業をしました。今回は、今までやってきた内容の確認回となりました。次回は、発表資料づくりですね!!1年間の学びをわかりやすく、相手に伝わるように工夫して作りあげましょう!3月の発表を楽しみにしています。
発展コースでは、13:30から16:00までの長時間でCanvaの基本操作の使い方から、仕事での応用的な活用について学習をしました。
今回は初めて使う人から、何回か使ったことがある経験者の方までいました。
スライド作りやポスターづくりをしてみたり、CanvaシートとCanvaAIの「マジック〜」機能を作成した自動入力、差し込み印刷を活用した、自分オリジナルのダイアリー作りなどをやりました。
他にも、Canva AIを効果的に活用するためにGeminiも併用して、データ分析、収集から自動スライド作りに繋げるなど、明日からの仕事に役立つ内容を体験することができました。
今回の受講生の方々は、持ち込みPCでの受講でしたので、今回学習した生活物を持ち帰ることができました。講座によっては持ち込みPCもOKです。是非是非学びの成果物を使ってより自分に合った活用を模索してみてください!
受講した方のコメント
ご参加ありがとうございました。
パソコン初心者でもわかりやすく説明してもらいました。CANVAの使い方、他のAIの使い方の勉強になった。次回も参加したい。
iMSのイベントは、徳島・岡山・和歌山の地域を超えたメンバーが連携して運営しています。そして、その根幹には「参加者にとっても、運営する私たちにとっても、実りある学びの場にする」という強い想いがあります。
そのために、私たちはイベントを一回限りのものにせず、常に改善を続けるサイクルを徹底しています。
具体的には、イベントの前には必ず「事前研修」を行い、教育的・技術的両面からサポートの質を担保。そしてイベント後には、必ず「振り返り会」を実施し、良かった点や課題を全員で共有します。
このサイクルを通じて、私たちは常に運営体制やコンテンツをブラッシュアップし続けています。これこそが、iMSが提供するイベントの「まなびあいの場」の品質の源です。