iMS をもっと知る > 活動報告 > 育てたいちごを使ってケーキ作り&クリスマス会
iMS をもっと知る > 活動報告 > 育てたいちごを使ってケーキ作り&クリスマス会
岡山大学 工学部の採択を受けて実施している次世代研究者育成プロジェクト。いちごの栽培からデータセットの作成、予測モデルの作成まで、全過程を学部生主導で進めています。普段お世話になっているみなさんに感謝を伝えるため、採れたいちごを使ってケーキをつくり、メッセージカードとともにお渡ししました。その後は自分たち用のケーキもつくり、クリスマス会を全力で楽しみました!!
岡山大学工学部の採択を受けて行っている「次世代研究者育成プロジェクト」の25年度のテーマは、「農業×AI」。工学部や農学部だけでなく、教育学部や経済学部、理学部など、幅広い学部の人が参加しています。いちごの花から奇形いちごを推定できれば、いちご栽培における効率化に繋がると考えられます。実際にいちごの栽培から撮影までを行うことでデータセットをつくり、自分たちで得たデータを基に予測モデルを作成しています。
iMSはたくさんの人に支えられてプロジェクトを実施してきました。特に、iMS岡山が主導する次世代研究者育成やデジタルアートにおいては、岡山大学の先生方や職員さんがいてこそ成り立ちました。皆さんに日頃の感謝を伝えたいという話になり、急遽ケーキを作ってお礼をする計画が立ち上がりました!
ケーキをつくっているところです!ケーキ屋さんで働いている人がいて、とっても上手に作ってくれました!机や手の除菌はもちろんしっかりと行っています!
作ったケーキとメッセージカードをもって、みんなで手分けをしてお渡しに行きました。とても喜んでくださったようで、私たちもとても嬉しかったです。次世代研究者育成でお世話になっている方からは、ポインセチアとサトウキビをいただきました!さすがにびっくりしました!笑
教職員のみなさんにお礼を終えて本題が終わった後は、自分たち用のクリスマスケーキを作ってクリスマス会をしました!料理が得意な人が何人もいたので、売り物と見間違えるほどきれいで美味しいケーキができました!一生忘れられないクリスマス会になりました!