著者 大和田聡子
4.3 5つ星のうち 3 カスタマーレビュー
ダウンロードワインとパンに恋してePub大和田聡子 - 内容紹介現代のおいしいもの好きで、おしゃべり大好きな女子に贈る、 こころとからだを優しくほぐすワインの楽しみ方。 読めばパンとワインを買いに走りたくなる。出版社からのコメントパン研究家、ワインアドバイザーの大和田聡子が教える、ワインとパンとの上手な付き合い方。 1000円前後で買える“普段着ワイン”からいつか飲みたい“憧れワイン”まで、もっと気軽にワインと付き合ってみませんか。内容(「BOOK」データベースより)ひとり家飲み派も、おいしいモノとおしゃべりがいちばんのツマミ、という人にも―、“うやうやしいテイスティング言葉になじめない…”と、いま急増中の、カジュアルにワインを楽しむ女子たちに贈るワインとパンとのおいしい付きあい方。著者について1963年、東京都生まれ。茨城大学人文学科卒業。小麦の育種研究学者だった父の影響により、幼いころからパンに囲まれて育つ。三十歳を過ぎてから父の開発した岩手産「コユキコムギ」を使って独学でパンを焼き始め、2003年5月、東京・洗足の自宅一角にナチュラルパン工房「ワルン・ロティ」を開く。またワイン、チーズにも造詣が深く、日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー、チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナルの各資格を有し、「第1回オーストラリア・ワインコンテスト」ワイン・アドバイザー部門入賞(2000年)経験もある。現在、田園調布「エスプリ・ド・ビゴ」でパンとワインの講座を主催、講師も務める。その他花王、JR北海道などの企業、「チーズ&ワインアカデミー東京」などの専門学校でもパンとワインの講師として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)大和田/聡子 東京生まれ。小麦育種家を父に持ち、岩手県盛岡市にて小学校より高校までを過ごす。茨城大学心理学科卒業。OL時代にワインに目覚め、結婚後、育児の合間を縫い、3年越しでワインアドバイザーの資格を取る。父の手で世に送り出された小麦の新品種「コユキコムギ」が消滅しかかっていることを知り、「コユキコムギ」で作るパンの味わい深さをもっと伝えたいと、自宅の台所を工房に改造、2003年にパン屋ワルン・ロティを開業。小さなパン工房の一角で、さらにちいさなセレクトワインショップを営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、ワインとパンに恋してで最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。 ワインとチーズのマリアージュに名脇役のパン。と思っておりましたが…この本を読んでみたら、まぁ〜〜目からウロコで‼︎パンそのものとワインとの相性なんて考えてもせずに来た自分を再認識したのでありました。ワインを選ぶのもパンを選ぶのも、なんだかどちらもキラキラとした行為に変えてくれた一冊。赤好みだった私ですが…美味いパンと合わせて、白やロゼを試してみるのが楽しくなりまし。 ワインの本って、ちょっと難しかったりしますが、この本はとても身近なわかりやすさで書かれています!私は大のワイン好きですが、でも種類が多すぎて、毎回どのワインを買ったらいいのか迷い、ジャケ買いして後悔することが多々。高価なワインであれば美味しいのでしょうが、予算1000円以内では満足するワインになかなか出あえない。やっぱり1000円じゃダメか…と思っていたら、この本を見つけました。読んでいくと1000円でも美味しいワインはあることを知りました。また、カベルネ、メルロー、シャルドネ、シラーなどのいろいろなブドウの品種から造られるワインの特徴や、どんな食べ物と組み合わせれば楽しめるのかなど、実用的な知識も得られよかったです。 著者の大和田聡子さんはワイン好きが高じて、出産して主婦の身で自宅でパン屋を開き、ワインもお店に置いているという方のようです。ワインアドバイザー歴25年で、その知識を得るためには、やはり相当な努力と時間、お金を要し、これまで辿って来た道のりにも触れられています。自分の好きなことをひたすら歩むと、こんな人生が送れるのだと励まされ、私もがんばろう!と思いました。 Tags:ワインとパンに恋してPDFダウンロードワインとパンに恋してPDFワインとパンに恋してのePubワインとパンに恋してダウンロードワインとパンに恋してオーディオブックワインとパンに恋してダウンロードブックワインとパンに恋して発売日ワインとパンに恋して試し読みワインとパンに恋してネタバレワインとパンに恋してamazonワインとパンに恋してdownloadワインとパンに恋してkindle