代々木上原のコンサートホール・ムジカーザで数年ごとに開催するジャワ芸能ライブの最新情報、さらには過去の公演情報を掲載しています。さらにはインドネシアやジャワ島の地理・芸能・食の情報もあります。当初、HP名称を「ジャワの夜遊びのココロ」とした言い訳も掲載しています。
ジャワの古典舞踊、影絵芝居ワヤン、村の踊りなど盛りだくさんの内容です
インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタやスラカルタ(ソロ)でジャワの古典芸能を学んできた腕っこきの演者7人による公演を、今年も開催いたします。2年ぶり5回目の開催です。
プログラムはいつものように、ジャワ舞踊、ガムラン曲、影絵芝居ワヤン、村々の踊りなど、ジャワの芸能の魅力をぎゅっと凝縮したもの。ほかに、絵本などをもとにした子ども向けの影絵劇コーナーもあり、大人から子どもまで楽しめるバラエティーショー形式をとっています。
「ふだん目にしたり聞いたこともない民族音楽、民族芸能公演なのに、来てみたらなんだかおもしろい」が公演のテーマ。初めての方でも安心してお過ごしいただけるので、どうぞ気軽にお越しください。
会場内はソフトドリンク以外の飲食は禁止。個性的な飲食店の多い街なので、お食事は観劇の前後にどうぞ。
また、会場内にバリ島雑貨や楽器の売店もありますので(少し村祭りの縁日っぽくしてみました)、お時間のある方は早めにお越しになり、買い物や店主との会話をお楽しみください。
(↓「ヨアソビノココロ」とは?)
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/home/youbinokokoro-towa
(↓「インドネシアとジャワ」)
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/indonesia-jawa
(↓「過去の公演」)
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/archive
◆日時
6月26日(金)
[夜の部]19:00開演(18:30開場)
6月27日(土)
[昼の部]14:00開演(13:30開場)
[夜の部]18:00開演(17:30開場)
◆入場料
[前売り]3500円/[当日券]4000円
※全席指定、未就学児は膝上1人まで無料
※予約で満席の場合、当日券は販売しません
※最前列の桟敷席(座布団あり)をご希望の方はお申し出ください
◆出演
ハナジョスと仲間たち
ローフィット・イブラヒム、佐々木宏実(ハナジョス 大阪より)
ナナン・アナント・ウィチャクソノ、西田有里(マギカマメジカ 大阪より)
スミヤント、根津亜矢子(スミリール 東京より)
岩本象一(岡山より)
(↓「出演者プロフィール」)
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/home/profile
◆主な演目
ジャワ古典曲
ジャワ古典舞踊
ジャワの歌曲コーナー
子ども向けの影絵劇コーナー
26日、27日昼「きんぎょがにげた」
人形遣い/ローフィット、演奏/佐々木宏実
同タイトルの絵本(五味太郎/文・絵、福音館書店刊)より。想造舎協力
27日夜「太陽を食べた猿」
人形遣い/ナナン、演奏/西田有里
(オリジナル脚本)
ジャワ影絵芝居「風の兄弟」
人形遣い/ローフィット、演奏/ナナン、スミヤント、佐々木宏実、西田有里、岩本象一
フィナーレ (ジャワの馬踊り、獅子舞など)
◆予約・問い合わせ・ご質問など (5月1日に予約受付開始)
yoasobinokokoro@gmail.com (中村宛)
ヨアソビノココロ
※ご予約の際、公演日時、枚数、お名前、ご住所、連絡先を明記してください。
後日、チケットと代金の振込先を記したものを郵送いたします。
※ご予約・お問い合わせは6月25日(木)までにお願いします。
※公演期間中(6月26日の午後~6月28日の終日)、電話予約・問い合わせにはお応えできません。
メールチェックも難しくなりますので、あらかじめご了解ください。
◆会場
ムジカーザ(渋谷区西原3-33-1)
代々木上原駅(小田急線・地下鉄千代田線)東口から徒歩2分
(↓「ムジカーザへの道」参照)
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/home/road-to-musicasa
チラシ・オモテ面
チラシ・ウラ面
影絵芝居ワヤン「風の兄弟」
白猿の武将アノマンと豪勇の武将ビモは、ジャワの影絵芝居ワヤンの世界のヒーロー。風の神バユの子である2人が時代を越えて出会う数奇な物語。人形遣いはローフィツト、演奏は全員。約30分
影絵劇「きんぎょがにげた」
6月26日夜の部、6月27日昼の部に上演。五味太郎作の人気絵本(福音館書店)をハナジョスが影絵劇にしたもの。人形遣いはローフィット、演奏は佐々木宏実。約20分。協力/想造舎
影絵劇「太陽を食べた猿」
6月27日夜の部に上演。白猿の武将アノマンの若き日の物語をマギカマメジカが影絵劇にしたもの。人形遣いはナナン、演奏は西田有里。約20分
ジャワ古典舞踊
ふんわりとしたガムランの音色とゆっくりした動きが特長。
踊り手は根津亜矢子
ジャワの歌曲コーナー
前半のお楽しみコーナーの一つ。何が出るかはわからないが、たぶんガンドルンものと呼ばれる恋に狂った男の歌が聞けるはず
ジャワの獅子舞い
最後は賑やかな馬踊りや獅子舞でフィナーレ。観客の皆様に幸福をお裾分け
2階の売店コーナー
バリ島雑貨の店・ぶんぶん堂、インドネシアの楽器や雑貨を扱うJIBECAらが出店。買い物はお早めに
かぶりつきの座布団席
客席最前列はイス席ではなく座布団席です。間近で舞踊や影絵芝居ワヤンが楽しめる、幼児連れにも優しい席。予約の際、「座布団席」「桟敷席」とご指示ください
インドネシア料理店情報
首都圏のインドネシア料理店や食材店が増えています。最新の店の情報を別ページに紹介しているので、観劇の前後などに訪ねてみてください ↓
https://sites.google.com/site/yoasobinokokoro/home/warung_cafe