イスラム国の真実



怪しすぎるアルカイダ関連のニュースが消えたと思ったら、今度はイスラム国という新たなテロ組織が登場。
しかしこのイスラム国もまたどう考えてもおかしなことだらけです。




このページの項目一覧

【警察が狙われないという都合がいい話】
【え!フジテレビがイスラム国を取材だって?】
【私と安田純平氏人質事件】

【たった3万でこれだけ広大な地域を支配するなど馬鹿げている】
【資金源や食料などの公式情報一切なし】
【資金源を断とうとしない米軍】
【イスラム国への空爆は4000回以上行われてるのに】
【ネットの関係の情報一切なし】
【イスラム国の武器密輸はあり得ない】





昨年の6月にパリの警官がisに殺されたことになっています。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400106&g=int


しかしこのイスラム国だけでなくアルカイダによるテロの標的の不自然な状況なの気づいていますか?

過去これだけ世界でテロが起きてきたのに今の今まで警察関係者や警察施設、また軍関係者や施設がテロの標的になったことがなかったという事実。
そしてその不自然なことが全く話題にもならないという事実。

テロリストを捕まえて戦地で殺害しているのは警察や軍で、イスラム教徒への不当な捜査も問題にもなってたいるため当然テロリストの最大の敵は警察と軍のはずです。
だから本来なら警察、軍関係者や施設への報復テロを警戒してどうのこ
うのというニュースも出てるはずなのにそんな話も今まで出てきていません。

そしていざ起きたらその標的は警官夫婦というちっさな話。
あれだけフランスでど派手なテロを起こしたはずなのにです。

テロリストの最大の敵の警察、軍関係者たちはなぜか犠牲にならずに済んでいるのです。




【え!フジテレビがイスラム国を取材だって?】


2015年に起きたジャーナリスト後藤健二氏の人質事件では後藤氏がイスラム国へ渡航し日本や各国に大迷惑をかけたはずですが、なんとそのイスラム国へフジテレビが取材に行ったらしいのです。
これは不自然すぎです。
あれだけ日本人が大迷惑をかけたのに、そこにまたその大迷惑を報道したマスコミ自身が行っているのです。
またイスラム国に捕まったらどうやって責任を取るつもりだったのでしょうか。

このことを私が2ちゃんねるで告発した後にフジテレビのサイトを見たところ、この記事が完全に削除されていました。
下の青い文字はその取材記事です。(あらかじめコピペしておいたものです)
現地取材という危険を冒してまで行ったはずの貴重な記事、そして動画もついていたのですが、記事としては重要なものであるはずなのに、それを削除しているのです。
この記事削除もまた不自然すぎます


「イスラム国」が一部制圧した難民キャンプを取材しました。
05/06 19:22

過激派組織「イスラム国」が一部制圧した難民キャンプに、FNNの取材班が入りました。
「この世の地獄」ともいわれるヤルムークキャンプを撮影した写真には、やつれた顔で通りを埋め尽くす、食料の配給に殺到する人々が写っています。
現在は、「イスラム国」が街の一部を占拠したため、配給といった国際的な支援も届かなくなりました。
世界から見捨てられた街の現状を取材しました。

建物の入り口で、仲よさそうにたわむれ、無邪気な笑顔を見せる子ども。
そして、自分に向けられたカメラを、真っすぐなまなざしで見つめる。
しかし、一方で、大人たちは、一様に険しい表情を浮かべている。
政府軍と反体制派の内戦が続いていたシリアの首都、南部のヤルムークキャンプに、過激派組織「イスラム国」が侵攻したのは、4月のことだった。
このヤルムークキャンプは、ダマスカスの中心部から、わずか5kmほどの場所にある。
ヤルムークキャンプの入り口から、奥の方に進んでいくと、まだ「イスラム国」の戦闘員が、一部を占拠している。
そして、この中には、今なお1万人以上の人々が取り残されて、厳しい生活を余儀なくされている。
付近には、多くのスナイパーがいて、いつ狙われるかわからないため、通りの間には、目隠しのために布がかけられている。
ヤルムークキャンプで最も栄えていた通りの1つは、激しい戦闘を経て、現在は、がれきの山と化している。
住民の姿は、一切見当たらない。
そして、同行していた兵士は「ここから200メートル行ったところが前線だ」と説明した。
ヤルムークキャンプは、かつては18万もの人が暮らす、にぎやかな町だった。
しかし、およそ2年前から、内戦により、町は戦場と化し、激しい戦闘が続いていた。
その街に、さらにダメージを与えたのが、「イスラム国」の攻撃。
「イスラム国」は4月1日、このヤルムークを襲撃し、一部を占拠した。
このため、国連の関連団体などによる支援物資の搬入は完全に止まり、地区の住民の物資不足が深刻化している。
4月に撮影されたヤルムークの街の様子を映した映像。
子どもと一緒に列をつくり、順番を待つ多くの人々。
食事の配給をもらうため、容器を持って並んでいる。
しかし、住民たちに配られていたのは、緑色のスープ。
これは、雑草などを煮込んでいるものなのだという。
さらに、涙を浮かべる高齢の女性の姿もあった。
キャンプ内で暮らす住民は「食料をもらいに行ったけれど、追い出され、ののしられ、何もくれなかった。追い出されて失望した。なぜなのでしょうか?」と話した。
国連も、「死の収容所」と表現するヤルムーク。
「イスラム国」が侵攻するまで支援を行っていた国連のパレスチナ難民支援機関の清田明宏保健局長は「食料も入らない、水も入らない、医薬品も入らない。最悪の状態が、最悪の場面で起きてしまった」と話した。
こうした中、「イスラム国」の襲撃から必死の思いで逃れてきた住民たちは、今、隣接する地区の学校で生活している。
およそ1カ月前にヤルムークを脱出した、ムハンマドさん一家。
現在、家族7人で、ここに身を寄せているが、ムハンマドさんの息子は、「イスラム国」との戦闘で負傷し、病院で療養している。
ムハンマドさんは「(『イスラム国』に)忠誠を誓わないと、斬首されます。怖がらせるために、頭をボール代わりにして、けっていました。2つの家族が、広場で全員斬首されたんです」と話した。
義理の娘のファトマさんは、「イスラム国」が攻撃する直前の3月30日に子どもを産み、乳飲み子を抱えて逃げてきた。
ファトマさんは「恐怖の生活でした。いつ殺されるかと、ただ待つだけでした。多くの人は、犬や猫の肉を食べていました。わたしたちは食べていませんが、小鳥の足さえも食べるような状況でした」と話した。
シリア内戦が始まってから丸4年。
「イスラム国」の台頭で、国際的な支援も届かず、市民たちを取り巻く状況は、さらに悪化している。

この取材にあたった佐々木 亮記者は、次のように語った。

ヤルムークキャンプは、4年以上の内戦で複雑化した今のシリアの縮図といってもいいと思います。

(「イスラム国」と政府軍が戦っているというだけではなく、かなり混とんとした状態が続いている?)
そうですね。もともとは、中に拠点を置いた反体制派と、そこを包囲したシリア政府軍による戦いという対立構造で、こういった構造は、もともとはシリア全土も同じでした。
こうした状況の中でも、国際機関などは、双方と交渉して、住民への人道支援だけは続けることができていました。
しかし、「イスラム国」という過激派が入ると、全く状況は異なってしまいます。
彼らとは話が全くできませんので、人道支援が届かず、しかも、恐怖支配におびえている住民は今、極限に追い詰められているという状況です。

(内戦が始まって4年、収束の見通しは?)
収束の見通しは全く見えていません。
どちらとも、一進一退の攻防を続けていまして、どちらかが、力で勝ちを取るということは、もう非常に難しい状況ですので、政治的な解決なしには、この内戦を終えることはできないのが現状です。





【私と安田純平人質事件】
2015年12月にシリアで国境なき記者団の安田純平がイスラム国に拘束され身代金の要求を受けた事件に関して、私が12月24日に上の項目【
フジテレビがイスラム国を取材という事実】や「陰謀の真実」ページにある【後藤健二の殺害動画に関して】で説明したことを上げて2chで捏造告発コピペを連発しました。

2ch書き込み内容
こんなくっだらねーことするためにあらゆる手はずを整えてまってるのかよ そんなんで自殺するとでも?
ほんとなっさけねー組織だなバカス警察

後藤健二殺害動画の投稿が2月1日の午前5時 政府の会見が6時40分 たった1時間ちょっとの動画検証で本物と断定した警察と政府。そしてこの事実をスルーしたマスコミ

それとフジテレビは後藤健二が殺された後に現地に取材に行っている
さらにそのフジテレビが今回の安田純平のニュースを報道している

イスラム国人質事件はヤラセ確定

「ほんとなっさけねー組織だなバカス警察」で検索すると告発スレがズラッと表示されます)

そして今日(2016年2月15日)、この事件どうなったのか調べなおしてみたところ、
なんと告発レスをした4日後に国境なき記者団がこの事件の声明を取り下げていたのです。
元記事がほとんど削除されているため「安田 国境なき記者団 取り下げ」とかで検索してください。
http://news.livedoor.com/article/detail/11010679/

日テレ
https://www.youtube.com/watch?v=5NpoZB3LcPw




【たった3万の軍勢でこれだけ広大な地域を支配している】


http://www.afpbb.com/articles/-/3050919
たんなる一般人の組織が戦闘機やヘリ、戦車、ミサイルを持っている軍隊にどうやって勝てるというのか。






【資金源や食料などの公式情報一切なし】

イスラム国のニュースは「どこどこの地域を支配した」、や「どこかの人質が殺害された」などの派手なニュースばかりですが、我々一般人が一番知りたいのが、もっと現実的な食料などはどうしているのかという生活面の情報ではないでしょうか。
しかしこれらに関する米政府などによる公式な情報が全く出ていないのです。

出ている情報は出所がはっきりしない「イスラム国の人間がトルコなどの一般人から買っている」などという情報。そもそも米軍をはじめ軍隊に取り囲まれているはずの殺戮集団が隣国の一般人から買い物ができるものなのでしょうか。一体どうやってそこまでたどり着きどうやって帰っているのか。
それに加えイスラム国側は支配地域の市民を人質に取っているのだから、それを脅しに食料をもらえるはずなのにわざわざ金を出して買い物をしている。じゃあその資金はどうしているかというと支配地域の石油をこれまたトルコなどに売って得ているらしいのです。
そしてこの資金で武器まで密輸しているらしいのです。だったらトルコ側は石油を買い取らなければイスラム国は戦えなくなるのにそれはしないのです。

さらにこの状況ならトルコは世界中から非難を浴びているはずですががそのような様子は微塵もありません。
そして最近イスラム国はトルコにまで進出していますがそれでもトルコ側は食料の提供と石油の買取を行っているのでしょうか?
マスコミが報道する情報にはそういった矛盾をはらんだ話にはは一切触れられていないのです。



【資金源を断とうとしない米軍】
イスラム国の資金源は石油の取引とされているならイスラム国内の石油施設を空爆して全滅させれば資金源はなくなり戦闘もできなくなるはずなのにそれをしようとしない米軍。あり得ない。(ということをこのサイトに書いた後に米軍が石油施設を破壊したというニュースが出るようになったのですが、明らかにこのタイミングは遅すぎです)
さらにアメリカはロシアの空爆がまとはずれな場所を狙っているというニュースもありましたが、そもそも米軍自体もまとはずれということになりますがそのような報道は一切ありませんでした。



【イスラム国への空爆は4000回以上行われてるのに】

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%A9%BA%E7%88%86%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%822%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E3%80%81%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E3%81%8C%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B/ar-BBk6xn3#page=2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000019-mai-int

戦闘員は3万ぐらいしかいないのにこれだけ爆弾落としてさらに強くなっているというのです。
そしてこれだけの空爆を行っているのにその後も勢いが衰えるどころかますます支配地域を拡大していくイスラム国。
その理由として「空爆などで殺害した人間より流入してくる戦闘員のほうが多いから」らしいです。
しかしそんなに世界に冷酷な人間が存在しているならテロの数がこんなに少ないのは矛盾していないでしょうか。
なにしろ戦闘員は世界を敵に回してまでして殺戮をしたい人間ということになるわけですから。




【ネットの関係の情報一切なし】

イスラム国はネットを利用してプロパガンダを行い戦闘員獲得を行っているとされています。
しかしそれが事実なら世界中の捜査機関や通信会社、プロバイダなどネット関係者によってイスラム国関連のサイトが即座に削除されるような監視状態が出来上がっているはずです。また「そのようなサイトを見つけたら直ぐに通報を」という呼びかけもおこなわれているはずですが、これらのようなネット対策に関する情報は一切出ていません。

またネットを使うにはパソコンではプロバイダ、モバイル機器なら通信会社と契約しなければ使えません。
なら一体イスラム国は誰がどうやって契約しているというのでしょうか。
これに関しても一切情報が出てきていません。

さらにそんなにイスラム国関係のサイトがあるなら、日本のネット上でもとっくに「イスラム国サイト見つけたったー」とかいう書き込みがあるはずですがそのようなものは一度も見たことがありません。

このようにちょっとでも具体的な話になると全くその情報が出てきていないのがイスラム国報道なのです。




【イスラム国の武器密輸はあり得ない】

先の項目で書きましたがイスラム国で食料や武器はどうしてるのかという疑問が湧きますが、食料に関しては人質状態の一般市民がいるからトルコ人などがイスラム国に売っていて、武器に関しては密売人から買っているとされています。
食料に関しては理由としてはわかります(と言っても人質がいるのに金を出して買うというのは矛盾した話)

しかし武器に関してあり得ません。

別に武器無くても人質には関係ないからその密輸を取り締まれば戦闘もできなくなるはずです。
もし密輸を妨害したら人質が殺されるとか言うなら、そもそもイスラム国への攻撃することすらできないはずです。

はい、また矛盾発見です。
密売だから現場を見つけられない?
密売の連絡は当然電話かネットしかないはずです。

しかし支配地域の場所がわかっているからそれらは盗聴し放題のはずです。
そして支配地域がわかっていて、武器を国外から運んで来ているというのにそんなにうまいこと見つからないなどあり得るのでしょうか。
またイスラム国側が戦闘で敗れた場所に残していった武器を調べればどこの国から密輸しているかがわかるはずですがその情報も一切出ていないのです。






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