日本認知科学会冬のシンポジウム「創造性研究の方法論」

2014/10/27 3:59 に Yoshifumi Tanaka が投稿   [ 2015/02/01 4:04 に更新しました ]
*無事終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

今年の日本認知科学会「冬のシンポジウム」が11月30日(日)、東京大学本郷キャンパスで開催されます。
今回は「創造性研究の方法論」と題しまして、DCCと「身体・システム・文化」研究分科会(BSC)で共同企画いたしました。
要約プログラムの詳細が決まりましたので、DCCの皆様にもお知らせいたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

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2014年度 日本認知科学会 冬のシンポジウム
「創造性研究の方法論」

認知科学における創造性研究は、近年特にアートやデザインをはじめとする現実世界での創造的プロセスへと積極的にアプローチするようになってきました。それに伴って、創造性研究の新たな方法論や研究のあり方について、改めて考える必要が出てきました。
 今回の「冬のシンポジウム」では、現実世界で起きている複雑な創造的プロセスをいかに記述するのか、また現実世界での創造的プロセスにいかに関
わりながら研究を進めていくのか、といった問題について討論したいと考えています。

開催日時:2014年11月30日(日) 10:30 -16:15
会場:東京大学 本郷キャンパス法文2号館2大教室


プログラム:
<午前の部 >
10:30 開会の挨拶
10:40 「創造性の方法論」BSC、DCC各研究分科会から:(15分×2)
11:10 招待講演1:韓亜由美氏(前橋工科大学)「シークエンス・デザイン~移動に伴うオプティック・フロー/視覚的展開をデザインする~」
11:50 昼休み
13:00 総会
<午後の部>
13:30 講演1:渋谷友紀氏(明星大学)「文楽の呼吸:創造性の縁を探る」
14:00 講演2:野村亮太氏(東京大学)「観客どうしのまばたき同期で落語の間を測る・観る」
14:30 招待講演2:江渡浩一郎氏(産業総合研究所)「共創プラットフォーム
における創造性研究」
15:10 休憩
15:20 討論会 司会進行:荷方邦夫氏(金沢美術工芸大学)
16:15 閉会
*講演時間には簡単な質疑応答も含みます。また講演の開始時刻は若干前後する可能性があります。

主催:
日本認知科学会
東京大学人文社会系研究科心理学研究室(横澤 一彦)
企画:
「身体・システム・文化」研究分科会(主査:丸山 慎〈駒沢女子大学〉、事務局:佐藤由紀〈玉川大学〉、運営補佐:青山 慶〈東京大学〉)
「デザイン・構成・創造」研究分科会(主査:永井由佳里〈北陸先端科学技術大学院大学〉、事務局:田中吉史〈金沢工業大学〉)

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