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 このサイトは戦国時代の武芸者、疋田豊五郎(疋田文五郎)が細川藩に伝えた新陰流兵法(剣術)を稽古する、肥後・新陰流東京稽古会のWEBページです。

 『肥後・新陰流』とはその名前の通り、江戸時代に肥後細川藩(現在の熊本県)に伝わっていた新陰流剣術の事です。江戸時代には肥後藩でもっとも盛んな流派でしたが、今では熊本県と三重県に形を伝える人がわずかに残るのみです。現在、剣術(太刀)の形18本と小太刀の形5本を伝承しています。
 
 当会は関東地方で当流の稽古を実施し、またその歴史・伝統を明らかにし、存在や伝統を広く伝え、後世への伝承のための一助となる事を目的として活動しています。稽古は不定期に都内を中心に行っております。 
 

   

   …肥後・新陰流の歴史や概要について
 
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    …疋田豊五郎の高弟で、細川藩新陰流の祖となった上野左右馬助の直系子孫、上野輝彌先生との会見について

 
    …開祖・愛洲移香斎の出身地と言われる、南伊勢町五ケ所浦で毎年行われる剣祖祭について
   
       平成30年の剣祖祭は8月26日(日)に実施されました


 
 
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絵図- 武文研蔵:横田利左衛門,慶応三年,『天狗書秘伝之巻』