本インジケーターは著作権法で保護されている著作物です。
使用に関しましては、以下の点にご注意ください。
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エラーやFAQなど先に説明しておきます。
エラーについて
インジの性質上、エラーが出やすい傾向があります。
エラーが出た時はインジが表示されず、インジ名の横に画像のような!マークが表示されます。
もしエラーで動作していない場合は、時間足を変更していただいたり、インジ名横の眼のマークをクリックして一度非表示→再表示をしていただくと再計算されて表示されるようになります。
水平線マスターで、実際に頂いた質問・ご要望などを参考に作成
Q.チャートが上下に圧縮されて見にくいです。
A.チャートの縮尺を自動にしているとインジが表示したライン全て画面内に収まるように縮尺が決まります。
価格帯フィルターを使用して現在価格から近いもののみ表示、数値の調整をすると改善されます。
Q.どの時間足が効きやすいとかありますか?
A.ご自身がトレードされる時に見られている時間足と、その上位足を見たいただいたほうがいいかと思います。
たとえば1時間足を見てトレードされいてる場合、4時間足や日足での抵抗の位置も把握していただくのが重要です。
Q.下位足では非表示にしたいのですが対応していただけますか?
A.トレーディングビューの標準機能で対応できます。このページの最下部をご確認ください。
Q.週足や月足でラインが出ません
A.チャート全体の期間がまだ短い場合、反転の条件が揃わないので表示されません。
どうしても月足などで確認したい場合は、高値安値の期間設定を小さくしてください。
■2026/4/13 リリース
高値と安値の反転ポイントとなったロウソクのヒゲにボックスを描画し、さらに独自のロジックで抵抗帯の強度を判定し、強度ごとに色を変えて描画するインジです。
このような機能があります
・反転ポイントのヒゲにボックス描画
・抵抗帯強度によりボックスの色を自動で変更
・抵抗帯の判定レベルや色の調整
・抵抗帯の強度ごとの表示/非表示
・2種類の右側集約表示(チャートが見やすくなります)
・現在価格から近いボックスのみを表示(オン/オフ可)
・描画スタイルをボックスとラインから選択
・PIVOT HLのラベル表示(反転位置で価格ラベル)
・長~いヒゲのボックス幅を自動で最適化
このインジは非常にシンプルなので簡単に使用できます。
ボックスが描画された箇所は、過去に反転している場所なので抵抗帯になる価格と考えます。
反転強度フィルターで色が変わっているところは、さらに強い抵抗帯と判断します。
この抵抗帯に近い場所で売買することで、リスクリワードの良いトレードになる可能性が上がります。
強い抵抗帯で反発せず抜けてしまった場合は、そのまま抜けた方向に大きく動いていくなどの考察もできます。
下の画像はETHUSDTの日足チャートです。
抵抗帯の強度は、青 < オレンジ < 赤 < ピンク の順で強くなっています。
青はあまり強くない抵抗帯なので、標準設定ではラインで細く描画し、それ以外はヒゲの幅でボックスになっています。
描画されたボックスで価格が反発しているのがよくわかります。
不要なボックスは個別に非表示にすることもできます。
設定内のiマークにマウスを重ねる(スマホはiマークをタップ)で設定の説明を読むことができます。
下部の設定画像は2列に画像を加工して表示しています。
・期間設定
高値安値を判定する期間を変更できます。
例えば左20・右20に設定した時、高値の場合ならロウソク左右20本づつの中で一番高い値を高値と判断します。
【重要】この期間を長くするとエラーが出ることがあります。これはシステム上出てしまうものですが、長い期間を使いたい場合は[過去何点まで使用するか]の設定値を小さくすることで若干改善されることがあります。
・過去何点まで使用するか
あまり過去の点を参照したくない場合に設定します。
例えば10にすると高値と安値それぞれ10点までボックスを描画します。
・抵抗帯判定レベル
1~5まで変更できます。
数値が大きくなるに従い1~4段目の抵抗帯の判定の幅が広がっていきます。例えば判定レベル1の時は4段目の色の判定になっていたものでも、判定レベル5に上げると2段目や3段目の色にしか変化しなくなります。
・各〇段目
色と描画方法を選べます。
チェックボックスを外すことで、特定の強さの対抗帯のみ表示することも可能です。
集約表示にするとチャートの右側のみ表示されるので、見た目がスッキリします。
視認性向上のため標準では1段目のみラインにしてあります。
・ラインの太さ・線種
ライン表示にした時の太さや線種を選択できます。
・長さ指定時の本数
描画方法で長さを指定した時、起点からロウソク何本分描画するかを選べます。
システムの仕様上エラーが出やすい傾向があります。
・PIVOT HLの表示
高値安値にライベルを表示して価格を確認できます。
・価格帯フィルターを使う
ONにすると現在価格付近のヒゲのみ描画します。
OFFにすると画面の自動縮尺が有効の時、離れたラインも表示されるため上下方向でチャートが圧縮されてしまうことがあります。
・描画範囲ラインを表示
価格帯フィルターがONの時に、どの範囲でボックス表示されているか分からなくなるため、チャートの右側に描画範囲をオレンジのラインで表示します。
過去のレンジ帯に入るとラインだらけになりますが
右側集約機能を使うと見た目スッキリです!
縦の縮尺が圧縮されてチャートが見にくい時は
設定内にある『価格帯フィルターの調整値』を小さくすると、現在価格の近くのラインのみ表示されるので圧縮幅が小さくなります。
高値安値が決定されるタイミングについて
たとえば高値安値の設定内の期間の左側40・右側40とした場合、左側にロウソク40本、右側に40本の左右80本の内の最高値(最安値)を高値(安値)とします。
左右同じ期間である必要はございません。 右側の期間を小さくすると高値安値の確定が早くなります。
期間が小さいほど確定も早くなりますが、小さい反転も拾ってしまう為にラインが増えるのと過去のラインが表示されなくなりますのでご注意ください。
当インジでラインが描画・検出されるのは高値安値各30点までです。
抵抗体強度判定のロジックについて
秘密です。計算の一部に出来高の数値使用しておりますので、出来高の表示されない銘柄では抵抗体強度が動作しません。
特定の時間足では非表示にしたい場合
たとえば1時間足以上でしかインジを表示したくない場合(下位足ではラインが邪魔になるなど)
トレーディングビューの標準機能で指定した時間足のみインジを表示させることが可能です。
設定を開いて、可視性のタブをクリックしてください。
時間足のチェックボックスと各時間の詳細設定が開くので、お好みに合わせて調整してください。