子ども文庫
子ども文庫
子どもの事件が相次いでいた2007年頃、礼拝中の子ども達を見守るために子どもプロジェクトが創設された。目的は、①礼拝中の子ども達の見守りと②子ども文庫設置の2本柱とした。子ども文庫については、まず図書管理システムを立ち上げ、寄贈本を中心に絵本・児童書を収集することとした。最初は小さな子たちの絵本を買い集めた。最近、目標としていた蔵書1000冊に達し日曜学校で本の貸出を始めたところ、貸出初日に『絵で見る広島の原爆』『小中学生にもわかる日本国憲法』『子どもにつたえる日本国憲法』などの貸出希望があり、子ども達の読書レベルの高さに驚かされるとともにさらに真摯に選書作業に向き合わねばと感じた。将来は地域の子ども達を迎えることが出来ればと願っている。
吉田栄子
会館2階の集会室に「子ども文庫」があります。これから、本や絵本の貸し出しを行います。日曜学校の礼拝が終わった後に、貸し出しをします。どうぞご利用ください。
ルールを守って、楽しく利用してください。楽しい本を、いっぱい読みましょう!
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