AIでも解けた、レイラインの鳩の巣問題?(ただし、2点間が近い場合、その2点からは直線状に見えるとは限らない。)
平面上に182個の点があるとき、ある1点から見て、ある方向またはその正反対の方向に2点以上が存在するような点は、何個あるでしょうか? ただし、1度未満の差は同じ方向と見なします。
同様の条件で、a度未満の差を同じ方向と見なすとき、n個以上の直線状の並びが全ての点において存在するためには、(180/a)*(n-2)+2 個の点があればいい?
例えば、5個の並びがあるためには 180/1*(5-2)+2=542 (国内なら1県当たり12地点程度)
レイラインの作成手順例?
候補地点を集める。
直線状に並ぶ組み合わせを見つけて、意味付けを考える。
意味付けできる組み合わせが見つかったら、候補地点のことは忘れる。
(たぶんAIの得意分野?)
日本遺産の実績?レイライン線…
(上田市公共交通活性化協議会 R7.5.30 協議資料1)
R3 2575人
R4 6446
R5 5737
R6 6645
244日(R3は214日) 1日10便
R5運賃収入/経常経費=8.5%、1人200円なら
収入5737*200=1147400
経費5737*200/0.085=13498823.53
収入-経費≒-1235万
1便 2.35人 収入470円 経費5532円
路線名は終了(停止?)でしょうか…
公共関係の名称に #レイライン のような負の印象のある言葉を入れるのは、やめてほしいです。
言いにくいし、応援しにくくなる…
(周遊等の普通の言葉なら、少なくとも、不快や戸惑いはなかった?)
#日本遺産 #上田市 #長野大学 #別所温泉 #生島足島神社 #信濃国分寺
長野大学紀要 44巻2号
「2021年度 塩田平の日本遺産認定ストーリーにおける文化財活用のための基盤研究報告」
>認定ストーリーの主軸は、大日如来信仰を表す建造物が多く存在し、その配置にも意味があるのではないかという推測によるものであった。
「推測が昔からあった」という推測(願望?)もある?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>③「上田市日本遺産推進協議会」を中心に(略)日本遺産の普及啓発や魅力発信を推進し、観光振興を図ります。
未確認の現代の仮説に、国の看板を掲げるのは、やり過ぎ?
弱い立場で、疑いを言えない人もいる?
(印籠を掲げた販促活動?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>③「上田市日本遺産推進協議会」を中心に(略)日本遺産の普及啓発や魅力発信を推進し、観光振興を図ります。
認定ストーリーを支持する人は、仮に認定がなかったとしても、同じ魅力・価値を感じるのでしょうか… (民話の袈裟供養?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>③「上田市日本遺産推進協議会」を中心に(略)日本遺産の普及啓発や魅力発信を推進し、観光振興を図ります。
確かな歴史を知ろうとすること、(逆に)現実離れした虚構を楽しむこと、どちらにとっても邪魔になるような、権威的な幻想を広める?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>③「上田市日本遺産推進協議会」を中心に(略)日本遺産の普及啓発や魅力発信を推進し、
ストーリーの拠り所は関係者の推測(願望? 市・生島足島神社・別所温泉等)と、認定後は、認定されたこと自体?
(認定ストーリーの最大の根拠は認定自体?)
長野県内の五輪塔・宝篋印塔の分布(南北朝時代まで28件?)は全てではない?(「南信州の石造五輪塔の変遷」(2010)等)
佐久石・安原石は志賀溶結凝灰岩?
古い小型・中型、近世の修復・古式の模倣等も可能性はある?
石造多宝塔の年代は昔から疑義もあるのでは…
(一般向けに確実性の凸凹は省略?)
長野大学紀要 44巻2号
「2021年度 塩田平の日本遺産認定ストーリーにおける文化財活用のための基盤研究報告」
>認定ストーリーの主軸は(略)配置にも意味があるのではないかという推測によるものであった。
特徴的な信仰があったのかもしれない(あってほしい)という今の人の気持ちがストーリーの根拠?
長野大学紀要 44巻2号
「2021年度 塩田平の日本遺産認定ストーリーにおける文化財活用のための基盤研究報告」
>認定ストーリーの主軸は(略)配置にも意味があるのではないかという推測によるものであった。
曖昧で意味はなく、意味があると思う人もいなかった、という推測も可能で、否定の材料もない?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>①地域の特色ある文化遺産を、まちづくりや観光資源として活用する取組を促進するとともに、
内容を検証する仕組みがなければ、地域振興が 誤解の生産ライン になりかねない?
(日本遺産?)
#生島足島神社 #長野大学 #別所温泉 #信濃国分寺
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
放任すれば、虚構が虚構を生む?
(辻褄合わせ・こじつけ、客観性軽視の相乗… 日本遺産?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
日本遺産では「歴史・文化"を材料にしたレイライン仮説"を知り、誇りを持つ」と当てはめる?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
引き寄せた話を吹聴する人、後押しする行政、便乗する人、混乱して黙り込む人… (日本遺産?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
日本遺産ストーリーもアーカイブされ、地域の歴史・文化として発信される?
出典不問?攪乱?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
誤情報の発信になっては元も子もない…(日本遺産?)
(監修できないなら、基礎から見直し?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
歴史・文化は誇りに繋がるものだからこそ、情報の根拠や合意が大切?
日本遺産では軽視?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます
日本遺産も誤解に基くなら徒労徒費?(泣きっ面に追い銭?)
#長野大学 #生島足島神社 #別所温泉
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
史実も仮説も創作も一律「地域の歴史・文化」の扱いで発信する?
万能カード?(日本遺産?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、
「地域の歴史・文化、日本遺産に、誤解などあってはいけない。誤解はなかった。」
不合理でも人はそう思ってしまう?(利用される?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
出典不明の場当たり的な解説が発信・拡散もされる?(日本遺産のポータルサイト等?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>②デジタルアーカイブなどを活用した情報発信に努め、市民が地域の歴史・文化を知り、誇りを持つことで、文化財を活用した地域づくりに繋げます。
疑問の多い日本遺産ストーリーでは、歴史・文化を知ることも、誇りも、地域づくりも難しい?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>第6編 文化・交流・連携
>③「上田市日本遺産推進協議会」を中心に(略)日本遺産の普及啓発や魅力発信を推進し、観光振興を図ります。
交流・連携の計画なら、観光振興より、理解・合意を図ることが先?
(批判のあるストーリーの推進は逆行?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料3】最終答申案
>①地域の特色ある文化遺産を、まちづくりや観光資源として活用する取組を促進するとともに、
現代の未確認の仮説でも、公的支援は可能?
(仮説・虚構であることが周知され、誤解がないことが必須?
日本遺産ストーリーとしては不適当?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>令和8年度と11年度に日本遺産の総括評価を受けることになっており、
直接的な審査対象ではないですが、認定ストーリーが、不調の最大の原因?
(評価が良くても悪くても、負けたような気がする?)
曖昧な文章にキーワードを散りばめて提供すれば、ありがたいと思っている・思いたい人は、自分で補完、繋げて、ストーリーを組み立て、自主的に理解・納得して、その上、宣伝・勧誘までしてくれる?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>令和8年度と11年度に日本遺産の総括評価を受けることになっており、
評価方法のメンテナンスも必要?
(ブランド維持のために認定を取り消す一方で、ブランド毀損の疑いを何年も保留するのは矛盾?)
UCVおちゃのましんぶん 10月号 P1
>記録が残る大正以降では初めて、本尊「北向観世音」の入った厨子の扉もあわせて開かれます。
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
北向観音 御案内
>千二百年の歴史の中で 初めての御開扉です
聞く度に、話が大きく、断定的になる?
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>令和8年度と11年度に日本遺産の総括評価を受けることになっており、
ストーリーやその説明の信憑性は審査されない?
(出典も不要、不問? こじつけと言われても?)
#長野大学 #別所温泉 #生島足島神社
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
「記録上初」は「記録がなくて(または未調査で)わからないけれど、わかっている範囲では初めて」という意味にもなる?
("秘仏"は像が方便であることの表現でもあると思いますが、ほとんどは見る・見ないを気にする話?)
動画は不自然さや誤りも多い…(訂正なし?)
上田市日本遺産PR動画(15分 2020年)の問題
問1 冒頭のシーンはどれでしょうか?
1 山からの日の出
2 雲からの日の出
3 日の入り
(答えは…平成6年上田市誌編さん委員長の西暦没年下1桁×3を9で割った余り)
上田市日本遺産PR動画(15分 2020年)の問題
問2「別所温泉と古寺群」(01:37)のシーンの寺院は?
1 安楽寺
2 常楽寺
3 前山寺
問3 生島足島神社参道(02:05)の実際の方向は真東から北へ何度?
1 約0°
2 約25°
3 約32°
上田市日本遺産PR動画(15分 2020年)の問題
問4 「信州上田 塩田平」(03:00)のシーンの平野はどの川の流域?
1 産川
2 神川
3 浦野川
問5 「夫神岳山頂から龍をかたどった幟が山を下る」(03:53)のシーンの山容はどの山?
1 夫神岳
2 女神岳
3 独鈷山
(以上、答えは同じ)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>市としては、認定が継続するよう関係団体と連携した取組を進めてまいりたいと考えております。
事業費の大半が無駄になるリスクについては、どう考えるのでしょう…
(不確実な日本遺産は機会損失も大きい?)
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
秘仏(御開帳をしない)の古い記録が存在するなら意味がありますが… もし記録自体がないなら「わからない」ことになるのでは…(座像を描いた絵馬は多い?)
(パンフレットでは江戸時代の焼失・製作(正徳2~4)は省略?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>市としては、認定が継続するよう関係団体と連携した取組を進めてまいりたいと考えております。
批判を受けるリスクについては、どう考えるのでしょう…
(日本遺産の疑問点について子供達には説明しない?)
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
江戸時代の開扉も本尊の扉ではなかった?(記録がある?)
『善光寺道名所図会 巻之五』(嘉永2 1849)
北向山大悲殿厄除千手観世音(略)毎歳二季彼岸ノ中日開扉回向
検証目的でもアクセス増は気が重かったのですが、28日→31日の増加は 92→93(+1) でした…(動画のチャンネルのページで確認)
18日→31日 84→93(+9 45位)
全59動画 10301→12052(+1751)
Top3
297→696(+399) 星降る中部高地…
1203→1297(+94) 霊気満山 高尾山…
23→114(+91) 薩摩の武士が…
常楽寺(北向観音の別当)義逢師「北向山の観世音は天長二年の出現にして少さき黄金の佛躰なり」(『信濃名勝詞林』明治34 P217)
もし胎内仏を本尊とするなら、例えば、本尊開帳(木造座像)と同時に「本尊は絶対秘仏」とも言える?(少ない言葉では実情は伝わらない?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>市としては、(日本遺産の)認定が継続するよう関係団体と連携した取組を進めてまいりたいと考えております。
批判があっても不調でも、認定ストーリーを問い直すような場は、どこにもない?
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
千手観音の「開扉」の記録はありますが(善光寺道名所図会 等)、それは本尊の開扉ではないということでしょうか? (根拠等は示されている?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>市としては、(日本遺産の)認定が継続するよう関係団体と連携した取組を進めてまいりたいと考えております。
選択肢がないとすれば、目減りも込みで、今の条件で進めるしかないのでしょうか…
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
開扉が禁止されていた様子はなく… 『善光寺道名所図会』等の記載通り、本尊を「開扉」していた可能性はあるのでは…
(複数の絵馬に光背・台座付きの像が描かれていて、絶対秘仏という印象はない?)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
>最終答申案
希望を言えば、(多義的・問答無用になりやすい)「日本遺産」は削除して、一般的な表現(活用等)にしてほしい…
観光計画からは削除されたとすれば、一歩後退?(一本化とも言えますが)
(無駄な事ばかりしている狗尾草…)
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
事跡を未来に伝えることができなかった… 喪失の教訓?
(伝承は不可能ではないけれど、伝える気持ちと努力が必要で、言うは易し…
曖昧になり、時々の都合で上書きされる…)
上田市総合計画審議会 第6回全体会
【資料1】前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>(日本遺産の認定は)取り消されることもあり得ますが、
取り消しても、ストーリーに与えたお墨付きは残ってしまう?
せめて基礎部分の出典確認をするべき…
北向観音の小さな前立本尊は、本尊(座像)の前立本尊というより、火坑出現の観音(胎内仏?)の前立本尊ということでしょうか…(本尊2つ(1つは胎内仏)+前立本尊2つ(1つは限定拝観)+拝観用の前立本尊を追加?)
江戸時代の本尊製作については『小県郡史 余篇』P981 等
上田市総合計画審議会 第6回全体会
前回協議を踏まえた対処方針及び計画への反映
>(日本遺産の)目標達成状況や取組内容の評価が行われる予定です。
審査項目に信憑性の検証はない?
誇張や認定ストーリーと異なるPRがあっても放任?
(好成績なら歓迎?)
#長野大学 #生島足島神社 #別所温泉
信濃毎日新聞 R7.10.10 P11 東信
>北向観音の秘仏 記録上初開扉へ
江戸時代の開扉の記事や本尊製作の話は承知していたのでしょうか…
(北向観音堂は上田市日本遺産の構成文化財ですが、結局、基礎的な調査報告もない?)
別所温泉 北向観音本尊(1714)と同時期は良泉寺薬師像(1709)藤川安舜。"弁朝安舜"の可能性も?(ただしHPの画像では寛永か寶永か微妙…) 上田市の仏像展にも出展。
他に信濃国分寺 地蔵尊・十王 等。
藤川弁司安長(1748)、藤川安永(1759 1767)は次世代?
北向観音の本尊(1714 藤川弁朝)に近い年代・流派の坐像?
殿城 良泉寺 瑠璃光薬師如来坐像(1709)藤川安舜
別所温泉 常楽寺 妙観察智弥陀如来坐像(1732)奥田杢之丞
飯山市 小菅の阿弥陀三尊像(阿弥陀如来坐像)(1732)奥田杢之丞
目黒区円融寺木造金剛力士像(碑文谷黒仁王尊 1559)の綬帯の下に「信州上田国分寺村京大仏師 藤川佐神介再興仕候」とあるそう。(さがみのすけ?)
年代は不明(他の修理の銘と同時期? 人手不足で各地の仏師が呼ばれたとか?)
北向観音の本尊にも銘記はありそう…
信濃国分寺の御開帳の時、紐を結ぶ中指を薬指とする記事がありました…
(ちなみに奈良の大仏は中指、上田市中禅寺薬師像は薬指を前傾)
小事かもしれませんが、メディアは誤情報のフォローには消極的?(日本遺産とか)
北向観音の江戸時代の本尊を"記録上初開扉"と伝えるのも小事?
信奉する人は事実がどうであれ信奉するので、アバウトな話はアバウトなまま、最初は強調していなかった?
訴求を志向する人は甘い水の方へ引かれてしまう? 自分では確信がなくても伝聞なら抵抗なく拡散できる?
仮説が確実に思われ、基準がずれて行く…(上田市日本遺産ストーリーもそんな感じ?)
別所温泉 北向観音の本尊(1714 藤川弁朝)の約30年前に作られたのが、上田市 信濃国分寺三重塔の大日如来坐像(1685 藤河宰相重索 昭和7年の修理で確認された棟札より)
上田藩主(仙石政明 まさあきら)の御用なので同じ人の若い頃という可能性は低い?
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>③日本遺産の普及啓発・情報発信による観光振興の推進
未確認のストーリーでも、各種の計画の中に何度も繰り返し現れて…
まるで普通に受容されている話であるかのように思わせる?
(囲み勧誘と同じ効果?)
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
P5の図で言えば 10件中4件に日本遺産の推進が組み込まれている…
第三次総合計画、歴史的風致維持向上計画(2023)、文化財保存活用地域計画(2022)、文化芸術に関する基本構想(案)
他に 長野県文化財保存活用大綱(2025)
(不同意な人には嫌味な看板群?)
一方、申請の基礎資料として作ったはずの上田市歴史文化基本構想(2019)に認定ストーリーの基礎情報はないという矛盾…
日本遺産の制度の欠陥(検証空白域)?
支援範囲・規模を限定する代わりに(口実にして?)内容の検証を省略?
→ 誰も根拠を言えないストーリーが聖域化?(アンデッド化?)
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>民間事業者等による日本遺産の活用がさらに広がるような取組が必要です。
商品が増えれば 関係者は疑いを 言わなくなる?(言えなくなる?)
#長野大学 #別所温泉 #生島足島神社
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>③日本遺産の普及啓発・情報発信による観光振興の推進
普及啓発する側(推進やガイド)が誤情報をチェックできない?しない?
(聞いた話を場当たり的に発信するだけ?)
#長野大学 #生島足島神社 #別所温泉
上田市日本遺産の感動的なPR?(バーナム効果?)
>山に神、野に仏。
普通?
>鳥居をまっすぐ貫く太陽の光。
実際は真正面に見えない?
>幟が山を越え
どの山を越える?
>龍とともに祈り
龍以外は無視? 全て一括り?
(何でも笑ってないといけない?)
#生島足島神社 #長野大学 #別所温泉
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>地域の文化財・伝統芸能と現代の文化芸術を結びつけ、教育普及、デジタル活用、観光連携などを推進し、地域資源の持続的活性化を図ります。
訴求優先の こじつけ でも教育普及?
(ブレーキのない車? 日本遺産?)
#長野大学 #生島足島神社 #別所温泉
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>地域の文化財・伝統芸能と現代の文化芸術を結びつけ、教育普及、デジタル活用、観光連携などを推進し、
地域文化に沿う内容もあれば乖離した内容もあるので、誤解の拡散防止も必要?
(日本遺産のように曖昧なまま推進するのは理不尽?)
>地域の文化財・伝統芸能と現代の文化芸術を結びつけ、教育普及、デジタル活用、観光連携などを推進し、
行政(上田市)が教育と観光を同様に扱うなら、警戒も必要?
(観光誘客のために創作した日本遺産ストーリーを、学校で伝統文化として教育する?)
#長野大学 #生島足島神社 #別所温泉
第三次上田市文化芸術に関する基本構想(案)
>地域の文化財・伝統芸能と現代の文化芸術を結びつけ、教育普及、デジタル活用、観光連携などを推進し、
日本遺産ストーリーを学校で伝統として教育すれば、その世代以降は本当に伝統になる?
(根拠も同意も無用?)
#長野大学 #別所温泉 #生島足島神社
先月の龍神信仰の座談会をラジオで放送(SBC 東信濃~ 6・13日?)
雨乞いは多様さが特徴で、特定の信仰を基軸にしたストーリーは風土に合っていないのでは…
(視察はS51.8.12。翌月の広報うえだに写真がありますが、休憩と言うより大勢で懇談?)
信濃毎日新聞 R7.12.10 P11 東信
>北向観音 64年ぶり御開帳
>記録上初めて秘仏の本尊「千手観世音菩薩」を御簾越しに開扉。
上田市日本遺産の構成文化財の基礎調査が行われていれば、関連資料の存在が知られて、「記録上初開扉」のPRも報道もなかった?
#長野大学 #別所温泉 #生島足島神社
「知る限りでは北向観音の本尊の開扉の記録はない・絵はある → 開扉はなかった・絵は想像で作ったもので偶々似ていた」という判断は飛躍・不自然?
(知らない≠なかった。本尊の方を強調していなかったのは強引さを知っていたから?)
信濃毎日新聞 R7.12.10 P11 東信
>北向観音 64年ぶり御開帳
>同寺や別所温泉観光協会は(略)期間中、同温泉に約10万人が訪れたと推定する。
昨年10月4.38万(県統計)なので5万超増?
(御開帳拝観数(既知のはず)も同じ位?)
この増分も上田市日本遺産ストーリーの実績にカウントされる?
市HPで日本遺産の観光PRを追加→まとめサイト(UGC風)で掲載(シーケンス?)
「上田市日本遺産 ○○○○○・塩田平」のキャッチフレーズは構わない?
(認定ストーリーと異なる要素も抱き合わせ可能?)
#長野大学 #別所温泉 #生島足島神社
冬至前日の冬至祭…(企画は生島足島神社 長野大学 他?)
第1回は上田市日本遺産 関連事業支援補助金活用事業でしたが、今回は案内に記載はない?
(大勢の神前読経や祝詞奏上と「事業目的が特定の宗教的意義をもち」(補助金募集案内の"対象外事業")は、どう解釈されるのでしょう…)
冬至当日ではない冬至祭…
「観測会」は撮影会?
感想等で聞く「良い写真」が、鳥居の真ん中に太陽が見えている写真のことなら、冬至の頃でなくて良いのですが… (夏至・冬至は上田市日本遺産ストーリーの暗黙の前提?)
#生島足島神社 #別所温泉 #長野大学
上田市日本遺産の「夏至」「冬至」の写真は当日ではないものも多いです…
(生島足島神社で当日日の出・日の入りに晴れたのは認定後5年間で2020年冬至だけ? でも、撮影日を曖昧にする理由にはならない?)
実害がないとしても嘘? (虚構に慣れている人は気にしない?)
龍の子小太郎?蛇含石?等情報が不正確?
伝承も創作も地域や時代も区別なしに思案するのは、個人的な世界観で民俗を読み替え・作り変えることにもなるのでは…
(伝承の中でも、生活と結び付いた要素と、切り離されて自由に脚色された要素は、別のもの?)
冬至前日の冬至祭イベント…
分散するので当日に撮影したい人には歓迎される?
(でも、撮影場所にある写真スポット紹介の看板を見ても、上田市日本遺産ストーリーには無理があるような…)
#生島足島神社 #別所温泉 #長野大学
上田市日本遺産 太陽と神社の曖昧なストーリー?
~上田市日本遺産 写真スポット紹介~
生島足島神社 西鳥居(2022年看板)
太陽は東の鳥居から西の鳥居を抜けて一直線に伸びる参道の先へと沈んでいく。
▲「鳥居を抜けて」の主語が曖昧? 鳥居の先の道は一直線に伸びていない。
日没の光が鳥居を抜けて差し込むよう計算されて造られたように見えるこの参道の仕掛けは、太陽への厚い信仰心の現れかもしれない。
▲日没の光は冬至には真正面から差し込まなくなる。曖昧な情報と推測を重ねて、特別な信仰に結び付ける?
※写真は、生島足島神社の西御門前にて冬至の日没前に撮影したもの
▲実際は冬至2日前の写真。
鳥居の前で太陽の光をさえぎっていた「大柳」は無視?
寺社で批判的思考をするのは難しいのかもしれませんが…
せっかく現地に行くのなら、自分の目で見て、自分の言葉で考えてみては…
上田市日本遺産ストーリーの"鳥居の真ん中"とはどの部分のこと?
冬至に太陽はどこに沈む?
影は参道の方向にどこまで近づく?
#生島足島神社 #長野大学 #別所温泉
21日(冬至の前日)、生島足島神社の冬至祭は雨。22日(冬至)の午後は、東の空は晴天でしたが、西の空は雲に覆われて、信濃国分寺の日の入りも雲が光っている状態。翌日もう一度でしょうか…
23日(冬至翌日)も西の空には雲があって、16時には烏帽子岳まで雲の影に入りました。
生島足島神社の日本遺産関連イベントは今後も土日開催でしょうか。
(開催日が異なると、関心は 日本遺産>冬至の夕日 ということがよくわかる?
来年の今頃はどんな状況でしょう…)
大星神社の冬至の記事。建物に向かって撮影しているように見えます… 問題がなければ構わないですが。
冬至の日の出位置は元日に近く、近現代なら元旦が意識された可能性も。(今、冬至だけが意識されるなら、状況の変化で、初日の出を見ることがなくなったとか?)
上田市日本遺産の夏至・冬至は当日ではないことも多く、今回の冬至祭(生島足島神社・長野大学等)のPRでも冬至3日前の写真を"冬至の時のもの"としていました…
要約・言い換えをして誤解をさせて放置、というパターン?
("日本遺産"の名称も観光事業の評価・認定という実態と乖離。誤解を放置?)
抽出・再編集による要約の例
上田市日本遺産 写真スポット紹介「生島足島神社 西鳥居」
「太陽は東の鳥居から西の鳥居を抜けて一直線に伸びる参道の先へと沈んでいく」
→「鳥居を抜け一直線に沈んでいくそうです」(コメント)
発信キーワード+受信コンテキストで(個人の中でも)常に読み替えが発生?
龍神信仰の座談会は参加者40人位とのことで、会の活動も復活できそうでしょうか(都市伝説系で?)
銅造菩薩立像について「大正時代に見つかって」とのことでしたが、該当する記録はわからず…
3回の盗難について何が「わかっている」のか具体的な解説はあったのでしょうか…
特に影響のない話かもしれませんが、総括評価の「ストーリーへの国内外への戦略的・効果的な発信など、日本遺産を通じた地域活性化の推進が可能となる体制が整備されていること」という文章は誤りでは…
漠然・当然の言葉が多くて、例えば、「特に、(1)17市町村連携で実効性のある体制を整備すること (2)民間事業者の活力を取り入れること」だけでもほとんど同じ? それで具体的な情報は少なくてこの資料を見ただけではわからない…
日本遺産の「計画目標」は申請者が設定して審査・承認されたもの。目標達成していても総括評価で再審査になるのは、目標設定に対する評価もしているからでは… でも資料にはその情報はない?
総括評価・継続審査の再審査6件中、目標達成「可」は4件。(目標達成でも取組不足と評価)
認定内容は手続きによって変更が可能。(毎年公表される)
"日本遺産"認定は確定的・固定的なわけではなく、試行錯誤的な面もある?(でも、確かなもののように思われてしまう?)
信濃毎日新聞広告特集(R7.12.26)の北向観音堂の記事…「前立本尊の御開帳」はあって、記録上初開扉の話はありませんでした。偶々省略されただけでしょうか…
(伝説は伝説という視点がないと伝説に不整合な記録等は出されなくなる?)
目標達成がほぼ全て「可」(達成)で、取組評価は全て「不可」というのは、認定時の計画自体を「不可」と評価?
計画の審査とストーリーの審査は別ですが、ストーリーのチェックが十分かというと、上田市日本遺産を見ると、疑わしい?
(誤解は"日本遺産"の名前のせい? 名前と中身が合っていない?)