2020/12/20記述 ソフトウェアバージョン V50X-FX-U-20200812-V2.0 について記述
【製品名】AKASO V50X
メーカー :AKASO
メーカーweb :https://www.akasotech.com/jp/v50x
動画サイズ :4K/30fps,2.7K/30fps,1920x1080/120fps,90fps,60fps,30fps,1280x720/120fps,60fps,30fps
背面液晶 :2インチ タッチスクリーン
SoC :HiSilicon Hi3559V200
CMOS :SONY (型番調査中 IMX458 ?)
Wi-Fi :あり
手振れ補正 :あり(動画/静止画)
バッテリー :1350mAh 2個付属
外部マイク : 別売(USB接続 専用タイプ)
ベースモデル :調査中
Amazonでの取り扱い :有 https://www.amazon.co.jp/dp/B07RKNHK8X
(参考)2020年12月時点の販売価格 9,980円 クーポン適用時の目標購入金額 5,980円
防水給電ケースの利用 :調査中(レンズ突き出しサイズがSJ4000系統と異なるため、SJCAM純正は使用不可能。
SJ4000系統互換ケースは使用可能だが電源ボタン位置がSJ4000系とは異なるため電源投入不可
本サイトでのオススメ度:★★★ (★3.1 /5点満点中) ※自腹購入 2020/12/20評価
apeman TRAWO(A100)と同様に、ハーウェイ系のHiSilicon製SoCを採用した廉価価格帯4K対応機。
本体サイズはSJ4000系と同一だが、電源ボタンの位置が異なるため、SJ4000系統のケース流用は困難となる。(電源ボタンが上部についただけで、ハード的な基本的な操作は中華の標準的なSJ4000系統から変わっていません)
細かな設定にはタッチパネル操作が必要。
H.264及びH.265でのエンコードが可能。
4K(3840x2160)解像度は30fpsまで。
2019年から2020年の中華アクションカムにおいて、手ブレ補正機能はこの価格帯では最強クラス? と言われているものの、基本的なな画質は価格相応の酷さ。
残念ながら1920x1080/60fpsでの画質などは、手ブレ補正時には特に、決して褒めることができない画質。
外部マイクが使える点は大きなメリットだが、残念ながら純正外部マイク使用時でも集音効果は低く、音質も決して良いとは言えない。
内蔵マイクに関しては欠陥を疑うレベル。ビデオログに使用したくても音声素材としてはまず使用できないレベル。
外部マイク使用限定で音量レベルを上げることでなんとかなるレベル。
ネット上の評価と自身の感想が一致しない(ぶっちゃけ画質的に優れている機種と思えない)
どうもファームウェアの違いだけでなく、本体の仕様違いが存在する疑いが濃厚。
メーカーに問い合わせしてみたものの、回答はない。
購入して満足に使用されている方には申し訳ないのですが、これは5千円台以下でないと買うべきではない製品と判断しています。
(仕様違いで性能差があれば話が変わるので、ご参考までに)
(以下執筆中
【動画のプロパティ】
h264
4K 3840x2160/30fps データレート 50Mbps前後
FHD 1920x1080/60fps データレート 31Mbps前後
h.265
4K 3840x2160/30fps データレート (調査中)
FHD 1920x1080/60fps データレート(調査中)
音声 AAC 48KHz 2ch
【画質】
(執筆中)
これは4K/30で使用すべきアクションカムである。他の解像度やEIS使用時の画質は期待できない。
4Kネイティブを標榜するが、200ドルクラスの中華製品と比較すれば画質は褒められず、音質は最悪の部類。
あくまで1万円以下のアクションカムの中では、程々に使えて、EISの性能がクラス内ではかなり優秀、という位置づけ。
しかし5,980円で購入できることを加味すれば、評価は多少上乗せできる。