✨ 自動返信アプリとは?
自動返信アプリは、仕事でもプライベートでも、会話やメッセージをスマートに管理するのに役立ちます。
できること:
キーワードに基づいて自動返信を送信
インタラクティブメニュー付きのプロフェッショナルな返信を作成
顧客からの注文や予約を記録
AI(Gemini)を使ったスマート返信
メッセージと返信の履歴を保存し、後で確認可能
🚀 なぜ使うのか?
時間の節約: 返信は自動で送られるので手間がかからない
顧客管理: リクエストを簡単に受信・保存できる
柔軟性: 言語やメッセージタイプに応じて返信をカスタマイズ
統合: バックアップやExcel/CSVファイルからのデータインポートに対応
1️⃣ 通知の権限
目的: 自動返信アプリが自身の通知を表示できるようにする(例: 自動返信が有効、または新しいリクエストが届いたとき)。
なぜ必要? この権限がないと、アプリからの通知が表示されません。リアルタイムでアプリの動作を把握できます。
有効にする方法: 初回起動時に通知許可を求められます。あるいは 設定 > 通知 > アプリの通知を許可 から有効化できます。
2️⃣ バッテリーの権限
目的: システムがバックグラウンドでアプリを停止しないようにする。
なぜ必要? アプリが停止されると、自動返信が継続的に動作しなくなります。
有効にする方法: 画面上部の点滅をタップ。 または 設定 > バッテリー > バッテリー最適化 から、自動返信アプリを選び「最適化しない」または「常に許可」に設定します。
3️⃣ 通知読み取りの権限
目的: 他のアプリ(WhatsApp や Telegram など)の通知内容を読み取れるようにする。
なぜ必要? メッセージを読み取らないと適切な返信を生成できません。この権限がないと通知の存在は検出できますが、内容を読んで返信することはできません。
有効にする方法: 自動返信を有効にすると、通知アクセスを求められます。あるいは 設定 > アプリ > 特別なアクセス > 通知へのアクセス に進み、自動返信アプリを有効化します。
⚠️ 重要: 3つの権限すべてを有効にすることで、アプリが正しく機能します。
対応アプリ
アプリ内のアプリ一覧に移動します。
自動返信を許可するアプリを選択します。
各アプリで通知が有効になっていることを確認してください:
通知権限がない場合、アプリはメッセージを読んだり返信したりできません。
確認後、自動返信は選択されたアプリでのみ機能します。
⚠️ 重要な注意事項
リスト内のアプリに通知権限が付与されていない場合、そのアプリで自動返信は機能しません。
あらかじめ定義されたリスト以外のアプリを追加することはできません。
リストから任意のアプリを有効または無効にできますが、通知権限の設定は必須です。
💡 ユーザーへのヒント: まず WhatsApp と SMS を有効にして自動返信が正しく動作するか確認し、その後、他のアプリを一つずつテストしてください。
インタラクション設定では、自動返信の動作方法を完全に制御できます。返信スタイルから動作時間まで調整可能です。
📝 1. 返信方法とスタイル
デフォルト返信
プロフェッショナル返信
ランダム返信
インタラクティブメニュー
AIによる返信
👥 2. ターゲットオプション
全員に返信
特定の連絡先のみに返信
特定の連絡先をブロック
グループでの返信を有効/無効
🔢 3. ユーザーごとの返信数
ユーザーごとの最大返信数を設定
値 (0) = 無制限
📩 4. 1日上限到達時のメッセージ
ユーザーが1日の上限に達したときに送信されるメッセージ
空白にすると送信されません
⏳ 5. 返信の遅延
オプション1: 即時返信 → 一定時間停止 → 再開
オプション2: 送信前に最大99秒遅延
📱 6. 画面ロック時の返信
画面がロックされているときのみ返信
🙌 7. ウェルカムメッセージ
初回のやり取りで統一されたメッセージを送信
予備返信からランダムに送信
繰り返しオプション:
各ユーザーに1回のみ
1日1回(最初のメッセージで)
無効化
📝 8. ヘッダーとフッター
各メッセージの冒頭や末尾に固定テキストを追加(署名やブランド名など)
🔔 9. 通知
各返信送信時の通知(オン/オフ)
返信エラー時の通知(オン/オフ)
🕒 10. 返信時間
常に返信
曜日ごとに開始・終了時間を設定
⚠️ 注意:
これらの設定をうまく使うことで、返信をよりプロフェッショナルかつ柔軟にできます。
プロフェッショナル返信はシステムの中核であり、ユーザーからのメッセージを柔軟かつスマートに処理するための高度なルールを作成できます。
📌 新しいルールを追加
対象キーワード
ユーザーのメッセージに含まれている場合にルールが適用されるキーワードを1つ以上入力できます。
複数のキーワードを入力する場合は「//」で区切ってください。
例:
「予約 // 購入 // お問い合わせ」
ユーザーがこれらのいずれかを送信すると、ルールが適用されます。
マッチタイプ
すべてのメッセージ: 特定のキーワードがなくても、すべての受信メッセージに適用されます。
例: どんなメッセージでも一般的な挨拶を返信。
完全一致: メッセージがターゲットキーワードと完全に一致する場合に適用。
例: 「予約」→ ユーザーが「予約」とだけ入力した場合に返信。
単語を含む: メッセージに対象キーワードが含まれている場合に適用。
例: 「予約」→「予約したい」「今すぐ予約できますか?」に一致。
単語で終了: メッセージが指定の単語で終わる場合に適用。
例: 「今」→「今予約します」に一致。
言語検出: メッセージの言語を検出し、指定した言語コード (ISO 639-1) と一致する場合に適用。
例:
「ar」→ アラビア語のメッセージ
「en」→ 英語のメッセージ
スマートマッチ (ワイルドカード):
* → 任意の文字列
? → 任意の1文字
// → 複数パターンを区切る
例:
パターン: 予約* → 「予約」「予約時間」「予約旅行」に一致
パターン: ?購入 → 「A購入」「B購入」に一致
文字数が一定以上:
メッセージが設定した文字数より長い場合に適用。
例: 100文字以上 → 長文のみに適用。
文字数が一定以下:
メッセージが設定した文字数より短い場合に適用。
例: 5文字以下 →「ok」「はい」に適用。
数字のみ:
メッセージが数字だけの場合に適用。
例: 「123456」
質問文 (「?」を含む):
メッセージに「?」が含まれる場合に適用。
例: 「配達はありますか?」
正規表現 (Regex): 高度な制御が可能。
^\d{10}$ → 10桁の数字 (電話番号)。
^[A-Za-z]+$ → 英字のみ。
.*予約.* → 「予約」を含む任意のメッセージ。
\b(?:購入|注文)\b → 「購入」または「注文」を含むメッセージ。
返信方法
固定メッセージを送信
すべての登録返信を送信
ランダムに1つ選択して送信
返信しない
予備のランダム返信から選択
インタラクティブメニューを有効化
AIによる返信
→ このルール専用のAI指示を追加可能 (例: 「簡潔かつフレンドリーに返信」)。
空欄の場合 → 一般設定のAI学習内容を使用。
ウェルカムメッセージを送信
顧客リクエストを記録 (名前・住所・電話番号などを収集)
人間オペレーターに転送 (一定時間後に自動返信に復帰)
返信リスト
複数の返信を追加可能。
返信方法が「固定 / 全部 / ランダム」に依存。
追加設定
他のルールを停止 (一致した場合、他のルールはチェックされない)
返信送信を遅延 (秒 / 分単位)
同一ユーザーへの返信を一定時間ブロック (分 / 時間 / 日単位)
有効時間帯を指定 (例: 9:00〜17:00)
アプリ別ルール適用
特定のアプリにのみルールを適用可能。
例:
WhatsApp専用ルール
Telegram専用ルール
📌 サブルール
サブルールはメインルールの拡張です。
サブルールは独立して機能せず、メインルールが実行された後にのみ有効になります。
メインルールが有効になると、新しい受信メッセージはまず関連するサブルールと照合されます。
一致が見つかった場合 → サブルールに従って返信します。
一致が見つからない場合 → サブルールは無効になり、システムは他のメインルールを確認します。
📝 実用例:
メインルール: ユーザーが「注文」と入力した場合 → 返信: 「どの商品をご購入されますか?」
サブルール:
ユーザーが「本」と入力 → 返信: 「本の注文が登録されました。」
ユーザーが「ペン」と入力 → 返信: 「ペンの注文が登録されました。」
⚙️ プロフェッショナル返信の一般設定
人間オペレーターへの転送時間
指定時間後、応答がなければ自動返信に戻る。
例: 10分経過後に返信がない場合、自動返信再開。
返信失敗時の動作
返信しない
AIで返信
予備返信をランダム送信
⚙️ 実例
📌 新しいルール:
対象キーワード: 予約 // 日程
マッチタイプ: 単語を含む
返信方法: AIによる返信
AI指示: 「株式会社アルドハバニのカスタマーサポートとして、フォーマルに返信」
適用アプリ: WhatsAppのみ
返信リスト: 空 (AIが生成)
追加設定: 同一ユーザーに10分間は再返信しない
リクエストフォーム は、顧客のデータやリクエストを収集するための高度な機能です。
例:
名前
電話番号
メールアドレス
住所
問い合わせ内容や取引番号
これらのフォームは、プロフェッショナル返信やインタラクティブメニューに直接リンクでき、ルールに一致した場合に自動的にフォームが表示されます(例:「予約したい」「購入したい」)。
📌 フォームの構成要素
フォーム名
フォームの目的がわかる説明的な名前(例:予約リクエスト – 顧客データ)。
メッセージ内容
ユーザーに最初に送信されるウェルカムまたは紹介メッセージ。
サービスの概要や入力が必要な情報を伝える(例:「こんにちは 👋、予約を完了するために、情報を入力してください」)。
インタラクティブな回答(質問)
各回答には次が含まれます:
フィールド名:アプリ内で内部的に保存されるタイトル(例:名前、電話、メール)。
ユーザーへの質問:ユーザーに表示されるテキスト(例:「氏名を入力してください」)。
データタイプ:
テキスト
電話番号(正しい番号か確認)
メール(正しい形式か確認)
数字のみ(数字以外は入力不可)
複数の質問を連続して追加でき、前の質問の回答後に次の質問が送信されます。
📌 追加オプション
✅ 保存確認(任意)
確認メッセージ:例「この情報を保存しますか?」
保存確認コード:ユーザーが入力するとリクエストが保存されるワードや記号(例:「はい」)
キャンセルコード:ユーザーが入力するとリクエストを無視(例:「いいえ」)
📩 完了メッセージ
保存後の感謝や通知メッセージ。
例:「リクエストが保存されました ✅、後ほどご連絡いたします。」
🔔 通知
新しいリクエストが届いたとき、アプリ内通知を送信。
入力されたデータの概要をユーザーに送信(例:
名前:…
電話:…
住所:…)
🔗 フォーム連携
フォームはプロフェッショナルルール(Keyword Rule)やインタラクティブメニューにリンク可能で、ユーザーが特定の項目を選択すると自動起動。
💡 利点:リクエストフォームを使用すると、自動返信システムを整理された迅速な顧客データ収集システムに変えることができます。
設定:
⏳ キャンセル時間
ユーザーが全データを入力する許可時間を設定し、制限時間を超えると自動キャンセル。
時間は分で設定(1~60分)。例:30分。
🕑 期限切れメッセージ(任意)
指定時間内に入力が完了しない場合に送信されるメッセージ。
例:「申し訳ありません、30分以内にデータが完了しなかったため、リクエストはキャンセルされました。いつでも再試行可能です。」
AIによる応答は、定型文だけでなく、システムが顧客に自然かつスマートに対応できるようにします。この機能を使用するには、GeminiのAPIキーを入力する必要があります。
🔑 ステップ1:Gemini APIキーの入力
キーの重要性:
キーは、Geminiに対してこのリクエストがあなたのアカウントに属することを認証する手段です。キーがなければAIは動作しません。
キーの取得方法:
「APIキーを取得」ボタンをクリックします。
Gmailアカウントでキー作成ページに移動します。
既にキーがある場合はコピーします。
キーがない場合は、新しいキーを作成します。
キーの入力:
キーをコピーしてアプリのメインキー欄に貼り付けます。
「キーをテスト」ボタンで正しく機能するか確認できます。
予備キー:
追加で予備のAPIキーを入力する欄があります。
メインキーに問題が発生した場合、アプリは自動的に予備キーに切り替わり、応答の継続を保証します。
⚡ Geminiの利用可能なモデル:
Gemini 1.5 Flash: 非常に高速、短い即時応答向け、トークン消費が少ない
Gemini 2.0 Flash: 最新世代、高速で精度も高く、短い応答+コンテキスト理解に最適
Gemini 2.5 Flash: Flashシリーズで最も進化したモデル、速度と品質のバランスが良い
Gemini 1.5 Flash Lite: 軽量版、コスト削減や簡単な応答向け
Gemini 1.5 Pro: 高精度で複雑な回答や長文に適しており、トークン消費は多め
🏋️ Geminiのトレーニング(カスタム指示):
Geminiを有効にした後、会社のキャラクターやサービスに合わせてトレーニングできます:
「指示を追加」をクリックすると、トレーニングデータ入力画面が開きます。
これらの指示は、AIがあなたの代わりに業務に沿った回答を行うのに役立ちます。
実践例(アルドボハニ開発会社):
指示:
"あなたはアルドボハニ開発会社のバーチャルアシスタントです。当社はモバイルアプリ、AI、Webソフトウェアを専門としています。顧客がサービスについて質問した場合、当社のソリューションを簡潔に説明し、高品質なサポートを提供していることを伝えてください。形式的すぎる言葉は避け、フレンドリーでプロフェッショナルな口調で応答してください。"
実例2(現在のアプリ製品):
指示:
*"あなたは[Auto Reply]アプリのバーチャルアシスタントです。このアプリはWhatsApp、Messenger、Instagram、Telegram、SMSでの自動応答と会話管理を専門としています。ユーザーはプロフェッショナルな応答の設定、会話を人間の担当者に転送、AI応答の有効化が可能です。顧客がアプリの機能を尋ねた場合、以下を説明してください:
スマートな自動応答
インタラクティブメニューのサポート
フォームを通じた顧客リクエスト管理
正確なレポートと統計
Gemini AIとの統合による自然な応答
回答は明確でフレンドリーかつプロフェッショナルにしてください。"*
🔹 結果: Geminiはアプリのサポート担当者のように回答し、詳細や機能を理解しています。
⚙️ 高度な設定(Advanced Settings):
有効にすると、Geminiの動作を詳細に制御できます。無効の場合はデフォルト設定が使用されます。
maxOutputTokens: 応答の最大トークン数を設定(例:64 → 短文、2000 → 長文)
temperature: 応答の多様性と創造性(0.0 → 正確で一定、1.0 → 創造的、推奨0.6–0.8)
topK: 次の単語生成時に考慮する選択肢数(少ない値 → 集中、値大 → 多様)
topP: 選択する単語の累積確率(0.9 → 多様、0.5 → 保守的)
🎭 応答スタイル:
フォーマル → 丁寧で公式
フレンドリー → 顧客に近い口調
面白い → 軽快でユーモラス
ニュートラル → 感情や特定の口調なし
プロフェッショナル → 公式と親しみを兼ね備える
✍️ 応答方法:
短文 → 迅速で直接的
詳細 → 説明を含む広範な回答
📏 追加設定:
最大文字数: 望む回答の長さを指定(例:250文字 → 短文、1000文字 → 詳細)
Geminiが記憶する過去メッセージ数: 現在の会話内での記憶範囲を設定(例:3 → 最後の3メッセージを記憶して回答)
⚠️ 注意: 記憶は当日のみで、過去の会話は含まれません。多く設定すると日次トークン消費が増加します。
もちろん!以下は、あなたが طلبت 日本語 (ja)へのプロフェッショナルな翻訳 です。元の構造や箇条書き、例をできるだけ保持しています。
インタラクティブメニューは、ユーザーに自由入力させる代わりに、あらかじめ用意された選択肢を通じて案内することを可能にします。これにより、誤入力が減り、正しい情報や操作へのアクセスが速くなります。
内容を明確に示す名前を付けます(例:メインメニュー – アル・ドボハニ社のサービス)。
メインメニューには最大7つの項目を作成できます。
各項目について、選択時に何が起こるかを指定します(下記「アクションの種類」を参照)。
ヒント: 7項目以上必要な場合は、サブメニューにまとめます(論理的な分類・グループ化)。
メインメニューまたはサブメニューの任意の項目をプロフェッショナル回答にリンクできます。
ユーザーがその項目を選択すると、対応するルールが発動します(ユーザーが指定キーワードを入力したのと同じ扱いです)。
例:
項目「見積もりを依頼」 ↔ 顧客依頼フォームを送信するプロフェッショナル回答
各項目は最大7つのサブメニューを開くことができます。
サブメニューの項目もさらにサブメニューを開くことができ、多層階層を構築可能です。
一般例:
メインメニュー「サービス」 →
項目「開発パッケージ」(サブメニュー) →
サブ項目: 「基本パッケージ / プロフェッショナルパッケージ / 企業向けパッケージ」
多くの項目を手動で作成する代わりに、CSVファイルを参照して項目を生成できます。
CSVファイルの要件: 2列のみ
input: ユーザーが入力する値
output: 入力値に対応するシステムの返信
CSV例(ヘッダー + 2行):
input,output
ADEN,アデンでは配送サービスが24時間以内に利用可能です
SANA,サナアでは配送サービスが48時間以内に利用可能です
ユーザーが ADEN を送信すると、アプリは「アデンでは配送サービスが24時間以内に利用可能です」と表示します。
CSVを使用する場面: 多数の値(製品コード、都市、支店など)がある場合、長いメニューを手作業で作る代わりに使用します。
各項目(メインまたはサブメニュー)には次のいずれかのアクションを設定できます:
サブメニューを開く: より深いオプションを表示(各レベル最大7項目)
顧客依頼フォームにリンク: 選択をインタラクティブフォームに変換(名前、電話、住所…)、データは依頼セクションに保存
人間オペレーターに転送: 選択すると自動返信を停止し、会話をサポート担当者に転送
待機時間終了後(一般設定)、自動返信は再開されます
プロフェッショナル回答にリンク: 事前設定されたルールを有効化して返信/メニュー/AIなどを送信
デフォルト返信: ユーザーが無効な値を入力した場合や「戻る」を選択した場合に使用
例: 「無効な選択です。1~3の番号を入力するか、“戻る”と入力してください」
構造を簡潔に: 各レベル最大7項目、2~3レベルに分ける
項目名を明確に: アクション名を先頭に(例:見積もりを依頼、サポートチケットを開く)
簡単な指示を追加: ユーザーがどのように選択するか(番号かテキスト)を示す
サブメニューに「戻る」「メインメニュー」を配置
大量データの場合はCSVを活用: 都市、支店、コードなど
各ルートをテスト: フォーム、ルール、人間転送が正しく機能するか確認
メインメニュー – アル・ドボハニサービス
サービス一覧 → サブメニュー
モバイルアプリ開発 → 「サービス詳細」ルールにリンク
AIソリューション → 「サービス詳細」ルールにリンク
ウェブサイト・ストア → 「サービス詳細」ルールにリンク
パッケージ → サブメニュー
基本
プロフェッショナル
企業向け
見積もりを依頼 → 顧客依頼フォームにリンク(名前/電話/要件を収集)
技術サポート → 人間オペレーターに転送(「数分以内に担当者に接続されます」)
都市別価格 → CSVインポート(都市 ← 可用性/期間/料金)
お問い合わせ → 連絡先情報をルール経由で送信
この例の挙動:
「見積もりを依頼」はフォームを開き、依頼セクションに保存
「技術サポート」は自動返信を一時停止し、人間オペレーターに転送
「都市別価格」はCSVを使用して都市ごとの返信を表示
固定ナビゲーションボタン
変更できない予約済みのコード:
0 → メインメニューへ戻る(開始地点)
9 → 前のレベルに戻る
99 → インタラクティブメニューを終了
自動タイムアウト (Timeout)
1~60分を設定可能。ユーザーが操作しない場合、メニューは閉じ、システムはデフォルト状態に戻ります。
オプションメッセージ: タイムアウト時に自動送信
例: 「選択時間が終了しました。もう一度開始するには任意のメッセージを送信してください 👋」
入力エラーの処理
ユーザーが存在しない番号や無効な値を入力した場合:
メニューを再送
ガイド用のメッセージ送信
例: 「選択肢が見つかりません。正しい番号をメニューから入力してください。」
重要な注意 📝
メニューの選択は番号のみで行います。
自由入力やランダムな文字列はインタラクティブメニューでは機能しません。
例: アル・ドボハニサービスメニュー設定
0 メインメニューへ
9 前のメニューへ(パッケージ ← メイン)
99 メニュー終了・通常チャットへ戻る
タイムアウト: 5分
タイムアウトメッセージ: 「選択時間が終了しました ⏳。メインメニューを再開するにはメッセージを送信してください。」
入力エラー: メニュー再送 + メッセージ 「無効な選択です。メニューから正しい番号を選択してください 👇」
🔹 ターゲットワード
Q: ターゲットワードは常に入力する必要がありますか?
A: いいえ。「すべてのメッセージ」マッチタイプを選択した場合、ターゲットワードは不要です。
Q: 複数のターゲットワードを追加するには?
A: //で区切ります。例:予約 // 購入 // 問い合わせ
Q: ここで特殊文字や正規表現(Regex)を使えますか?
A: はい、「プロフェッショナルパターンマッチ(Regex)」を選択した場合は使用可能です。
🔹 マッチタイプ
Q: 「完全一致」と「含む」の違いは何ですか?
A:
「完全一致」:メッセージが指定のワードと完全に一致する必要があります(例:「予約」)。
「含む」:ワードがテキストの一部として含まれていれば一致とみなされます(例:「予約したい」)。
Q: 言語検出を使うには?
A: ISO 639-1形式の言語コードを入力します。例:ar(アラビア語)、en(英語)
Q: スマートワードマッチ機能とは?
A: 以下のパターンが使用可能です:
* = 任意の文字数
? = 1文字
// = 複数パターンの区切り
🔹 返信方法
Q: 利用可能な返信方法は?
A:
固定返信
すべての返信
ランダム返信
返信なし
予備返信
インタラクティブメニュー
AI返信
ウェルカムメッセージ
顧客リクエスト登録
人間オペレーターへの転送
Q: 固定返信とランダム返信の違いは?
A: 固定返信は常に同じメッセージを送信します。ランダム返信はリストから毎回異なる返信を選びます。
Q: カスタム指示付きAI返信はどう動作しますか?
A: ルール内にカスタム指示を追加すると→そのルール専用でAIが使用します。
空欄の場合→一般設定に従います。
Q: 「顧客リクエスト登録」を選択したらどうなりますか?
A: 顧客の名前・電話番号・住所などを入力するインタラクティブフォームが起動し、システムにリクエストとして保存されます。
Q: 「人間オペレーターへの転送」とは?
A: 有効化すると自動返信が一時停止され、会話が人間オペレーターに転送されます。タイムアウト後、自動返信が再開されます。
🔹 返信リスト
Q: 複数の返信を追加できますか?
A: はい、複数の返信を追加し、処理方法(すべて / 1つ / ランダム)を選択可能です。
Q: ルールにテキスト返信+AI返信を併用できますか?
A: はい、可能ですが、衝突を避けるため主タイプを1つにすることを推奨します。
🔹 追加設定
Q: 「他の返信を停止」とは?
A: このルールに一致した場合、それ以降他のルールはチェックされません。
Q: 「返信送信の遅延」はどう機能しますか?
A: 自動送信される前に、秒または分単位で遅延時間を設定可能です。
Q: 「返信繰り返し禁止期間」とは?
A: 指定期間内(例:10分)に同じユーザーへ同じ返信を送信することを防ぎます。
Q: 特定の時間帯だけルールを適用できますか?
A: はい、例えば9:00~17:00の間だけ適用できます。
🔹 アプリ別ルール設定
Q: ルールを特定アプリだけに適用できますか?
A: はい、特定アプリ(例:WhatsAppのみ)を指定可能です。
未指定の場合→サポートされるすべてのアプリで適用されます。
Q: アプリごとに異なる返信は可能ですか?
A: はい、ルールを複製し、各アプリに合わせてカスタマイズ可能です。
🔹 AI一般設定
Q: カスタム指示と一般指示の違いは?
A: カスタム指示は1つのルール専用、一般指示はカスタム設定がない場合の全デフォルト返信に使用されます。
Q: AIが返信できなかった場合はどうなりますか?
A: 選択肢は3つあります:
メッセージを無視
AIで再度返信
ランダム予備返信を送信