2026年*月**日(*)~*日(*)
*月*日(*):フィールド設営日(13:00から)
フィールド設営ボランティアを募集しています!
チームの作業はできませんが、フィールド設営が早く終わればチームの作業を許可します。
チームのパドックの設営を最後に行います。(少なくともパドックへの通電はフィールド設営終了後に行います)
皆様のご協力をお待ちしています!
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住所:******************
URL:******************
*月*日~*日
大会への本登録にはリーグが発行する「チーム番号」が必要となります。必ず仮登録(リーグへの参加意思表明)を行ってください。
仮登録の目的:リーグ側がパドックやフィールドのレイアウト、競技進行などを考えるうえで、日本委員会の登録前に参加チーム数や参加人数を把握するために行うものです。ロボカップジャパンオープンではどのリーグでも例年必ず、リーグへの仮登録を行ってから、日本委員会に登録(本登録と呼ぶ)する決まりになっています。
参加希望チームは*月*日まで(具体的な日にちは追って決定します)に下記の通りメールにて連絡をお願いします。メール確認次第、チーム番号を発行します。(チーム番号の発行を以って仮登録は完了です)
宛先:morita@rescuesystem.org(IRS森田)
メールタイトル:「RCJO2026レスキュー実機リーグ<仮登録番号発行依頼>」
本文:以下を記載してください。
①.参加チーム名
②.所属名
③.チームリーダー名と(ふりがな)
④.③の連絡先(携帯電話とメール)
⑤.参加人数
一般非会員:( )名
一般会員:( )名
学生・大学生以下:( )名
学生・高校生以下:( )名
注意事項
同一チームからの複数エントリーの禁止(慣習的だったものを明文化しました)
レスキュー実機リーグでは、同一チームが複数のチームを出場させることは許可しておりません。これは、予算と人員が多いチームが独占的に出場することを危惧し、かつこういった状況が長く続くと新規参入が減り、リーグが先細りしていくことを懸念しているからです。
一方で、同一機関であっても、異なる複数団体からの出場希望がある場合も考えられ、これは禁止しない方向で考えています。(世界大会のRescue Robot Leagueでは異なる団体であっても同一機関から複数チームが出場することを許可していなかったように思うので、世界大会については世界大会のリーグ実行委員に確認ください)
したがって、同一機関から複数のチームの出場希望があった場合、原則、下記の全てを満たす場合のみ、同一チームからの複数エントリーではなく、異なるチームからのエントリーと考えます。
チーム名が異なること(単にA,Bを付記するようなことはNG)
メンバーの重複がないこと(チームリーダも含めて)
その大会だけでなく過去の大会に遡ってもロボットの重複がないこと
主たる構造が同じロボットは同一のロボットとみなす。その判断はリーグ実行委員会が行う。
予算(開発資金の出どころ)が異なること
開発している場所(主たる開発部屋等)が異なること
これらのうち一つでも満たせない条件があれば、同一チームからの複数エントリーとし、1チームのみ参加を許可します。つまりチーム番号を1つしか発行しません。
仮登録後にロボカップ日本委員会のページで登録してください。
ロボカップ日本委員会の指示に従ってお支払いください。
フィールド設営(13:00開始)
設営ボランティア以外のチームメンバーは入場不可(フィールドの準備ができてからパドックの準備を行う)
8:30:チーム受付開始
8:30~:フィールドセットアップ&チームセットアップ
9:00~16:00:システム検査(寸法、重量、緊急停止の確認)
17:00~18:00:チームリーダミーティング(ルール説明&翌日の走行決め)
19:10:パドックへの給電停止
19:30:退館
8:30:開場
9:00:チームリーダミーティング
9:30~:開会式
10:00~18:00:予選1日目
18:00~19:00:チームリーダミーティング(翌日の走行順決め)
18:00~19:00:ドローン競技
19:10:パドックへの給電停止
19:30:退館
9:00~17:00:予選2日目
17:00~19:00:ドローン競技(夜)
18:00~19:00:チームリーダミーティング(決勝進出チーム発表&決勝競技説明)
19:10:パドックへの給電停止
19:30:退館
9:00~10:30:決勝
10:40~12:30:モビリティ競技
15:00~:表彰式
※大会終了後に掲載します。
世界大会2026のルールをベースに競技を行う予定です。
大会全体のSlackの#ロボカップレスキュー実機リーグで確認ください。
策定中
*月*日に行われるシステム検査を通過しないと*月*日以降に開催する競技に参加できません。
Best-in-Class Aerial
NEDO ReAMoプロジェクトで開発中の試験法に則った競技(WRSのSTM競技にも一部採用されている)を実施予定。自律ドローンによる競技を行う可能性があります。
Best-in-Class Mobility
決勝後にモビリティに特化した競技を実施予定
Best-in-Class Small Robot
競技中のロボット重量が35kg未満のロボットを対象。
複数チームが35kg未満のロボットで競技を行った場合のみ表彰
順位賞
優勝
準優勝
第3位
Best-in-Class
Arial
Mobility
Small Robot
輸送や会場については、大会全体の競技者向けマニュアルを参照してください。
安全管理
フィールドに入る際には、ヘルメットの着用を義務付けます。各チームでヘルメットの持参をお願いします。
パドックにおいても作業に相応しい服装をするように心がけてください。サンダル履き、巻き込みやすいものの着用、肌の露出の多い服装の着用はご遠慮ください。
安全管理が徹底できていないチームに対しては運営側より厳重注意を行い、改善が見られない場合は減点、退場といった措置を取ります。事故が発生すると、被害者のみならず、競技会そのものの運営・継続にも重大な影響を及ぼします。何かしらの保険により金銭的な補償があったとしても失った身体機能は戻ってきません。各チームにおいてもチームメンバーの安全意識の向上に努めてください。