JapanOpen2013(TOKYO)

 Noチーム名所属
1きゃたぴら-HIT 北海道工業大学 ロボット製作部(北海道 札幌市)
 2 Chukyo Rescue 中京大学 清水研究室(愛知県)
 3 Nexis-R ながおか次世代ロボット産業機構・長岡技術科学大学(新潟県 長岡市)
 4 NIIT-BULE 新潟工科大学(新潟県 柏崎市)
 5 メイセイ★レスキュー 明星大学 (東京都 町田市)
 6 SHINOBI 京都大学(京都府京都市)
 7 NITRo 名古屋工業大学 森田・佐藤研究室(愛知県)
 8 SAKURANA日本大学理工学部(東京都)
 9 RoDEP 九州工業大学情報工学部(福岡県飯塚市)
10DERA Pickaers愛知工業大学(愛知県)
11G-Tan東北大学

競技結果

○ 通常競技
決勝結果
 順位  Point
1G-Tan35 
2Nexis-R 18.75
3
 SHINOBI 7.5
4
 RoDEP
5 DERA Pickers 0

※ 予選詳細は後日掲載します.

Best-In-Class
 Mobility G-Tan
 Autonomy RoDEP

- Mobility
   Time         ペナルティ結果 順位
 1
 きゃたぴら-HIT --- 
   
 2 Nexis-R 5:14 1:00 6:14 2
 3 NIIT-BLUE ----   
 4 RoDEP ----   
 5 メイセイ★レスキュー ----   
 6 G-Tan 4:23 1:00 5:23 1
 7 SHINOBI 9:40 2:00 11:40 3
 8 DERA Pickers 7:28 3:00 12:28 4
※ 
定められたコース(フィールド)を走行し,ゴールに到達するまでの時間を競う競技.
Time:ゴールした時間.--- はゴール未到達(10分以内).
ペナルティ:フィールドの損壊状態から実行委員会で評価.
結果:Time + ペナルティで計算.

- Autonomy
 チーム名     Victim 順位
 1 RoDEP 4 1
 2 SHINOBI 2 2
 3 NITRO 1 3
決められた時間内に派遣したVictim(要救助者)の数.今大会では,2回のミッション(15分,10分).
Victim:発見したビクティムの合計

○ 奨励賞
  RoDEP
受賞理由:レスキュー実機リーグにおいて,今後,活躍が期待される技術を有するチームであった

○ 計測自動制御学会賞
  該当なし

【開催基本情報】

  • 日付   
    競技日程:2013年5月4日(土)~ 6日(月)
    チームセットアップ:5月3日
  • 場所   玉川大学(玉川学園キャンパス)
  • URL   http://www.tamagawa.ac.jp/robocup2013/
    (以下,参考:日付だけ直した昨年のスケジュール)
  • 5月3日
    • 14時~20時:チームセットアップ(13時より競技者受付)
  • 5月4日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 10時:開館、18時:閉館
    • 20時:参加者退館
  • 5月5日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 9時30分~50分:開会式(参加者の方々はご参加ください。)
    • 10時:開館、18時:閉館
    • 20時:参加者退館
    • ※研究会、理事会、総会を開催予定
  • 5月6日
    • 8時:参加者入館、チームセットアップ
    • 10時:開館
    • 15時30分:全競技終了
    • 16時:閉会式(表彰式)
    • 16時30分:閉館
    • 参加者退館(時刻未定)

【駐車場利用について】

  • 5月3日(土)機材搬入・5月6日(月)機材搬出のみ,玉川大学の駐車場を利用できます
  • まずリーグ内で車両の必要性を判断する流れになっていますので,IRS大西さん(ohnishi at rescuesystem.org)まで連絡してください
  • 玉川大学側での受付締切は、4月22日(月)12時です

【Virtual Robot Leagueデモ展示】

  • 参加チームのソフトウェア面スキル向上を目的に,世界大会Virtual Robot Leagueのデモ展示を行います
  • デモ予定は5月4日〜6日終日,場所はレスキュー実機リーグ付近です
  • デモ内容は,Robocup 2013 Netherlands VRL 出場予定チームHinomiyagura のプログラムを動態展示します
  • 操作体験もできます,プログラム構築担当者に直接質問できます
  • 展示解説・デモ操作は,名城大学 高橋研究室 大学院生 西村 秀樹 さん

【ポスターセッションのお知らせ】

  • レスキュー実機リーグでは,全国のレスキューロボット研究者が集まる機会を生かしてポスターセッションを企画します
    • 観客への情報提示,チーム間の情報交流,ジュニアリーグ出場者のシニアリーグへの移行促進 等を狙っています
    • 詳しくはこちらをご覧下さい

【映像資料】

    【自律インタフェース操作ボタン統一のお願い】

        • Robocup JapanOpen Rescue Robot Leagueの自律ロボット操作用GUIボタンは,以下の3つにしてください
          • START (探査活動開始)
          • Pause / GO (一時停止/ 探査活動再開)
          • END (探査活動終了&マップ出力)
        • 以下は,その根拠です
          • 審判は,START/Pause/ENDボタンがどれなのかすぐに判別できる必要がある
          • 自律のはずなのにオペレータは「何かいろいろ操作している」が,単なる「停止・再開」なのかそれ以外の操作なのか審判には判別できない(「何かいろいろ操作している」できるのは,リセットコール中なのではないでしょうか)
        • 各チームでボタンを統一していただけると,公平かつ円滑な審判を行えます
        • ご協力をお願いします

        【ボランティアスタッフ】

            • レスキューロボットリーグでは,ボランティアスタッフを募集しています.研究室OBの方はもちろん,参加を検討していて勉強がてら手伝ってみたい方,当日飛び込みでも結構ですので御申し出ください.
            • 以下,現在お申し出いただいておりますボランティアスタッフの方々です.
              • 西村 秀樹さん (名城大学 高橋研究室 M1)(上記デモ展示)
              • 佐々木さん (長岡技大 木村研究室 OB)(フィールド設営,審判)
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