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人体影響部会

統計ソフトRを用いた大気汚染の健康影響解析
 大気環境研究においては、大気のデータを実測したり、測定局のデータベース等を利用したりすることで大気汚染を明らかにし、健康データと比較することで、健康影響を解析することができます。このような疫学的アプローチには、統計解析が必須です。統計ソフトや解析手法には様々なものがあるため、これらを実際の事例や実習から学ぶことで、大気汚染の健康影響解析を深めることができると考えられます。統計ソフトRは様々な解析が可能であり、大気環境研究においても多岐にわたる活用方法が考えられます。そこで本年度は、大気環境研究におけるR勉強会との共催で、統計ソフトRを用いた大気汚染の健康影響解析についてのセミナーを開催します。
 本セミナーでは、兵庫医科大学の島先生に大気汚染の健康影響に関する疫学研究についてご講演いただき、Rを用いた実習形式で、大阪大学の荒木先生に大気データのハンドリングについて、京都大学の上田先生に健康データと大気データの結合と関連性の検討についてご講演いただきます。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会
【共 催】大気環境研究におけるR勉強会
【日 時】2019年3月19日(火) 13:15~16:40
【会 場】大阪健康安全基盤研究所
森ノ宮センター 3階 中会議室
〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-69
JR大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅
(徒歩5分)
TEL:06-6972-1321(代表)担当 大山
【参加費】無料(テキストは500円で販売)
     ※一般参加可能
【プログラム】
13:00     開場
13:15~13:20 主催者挨拶
13:20~13:50 テーマ1「大気汚染の健康影響に関する疫学研究」
         講師:島 正之 氏(兵庫医科大学)
13:50~15:10 テーマ2「統計ソフトRで健康影響解析I:大気データのハンドリング」
         講師:荒木 真 氏(大阪大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:40 テーマ3「統計ソフトRで健康影響解析II:健康データと大気データの結合と関連性の    検討」
         講師:上田 佳代 氏(京都大学)
※17:00頃から会場付近の「旬菜居酒屋あんばい」で懇親会(会費4,000円)を開催いたします。当日のお申し込みも受付いたしますが、店の予約が必要ですので、あらかじめ懇親会出欠もお知らせください。
【その他】統計ソフトRがインストールされたPCが必要となります。詳細な事前準備は、後日参加申込者あてにお知らせします。
【セミナー参加申込み】事前登録が必要です。下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「統計ソフトRを用いた大気汚染の健康影響解析」、懇親会参加・不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい〔申込〆切:3月12日(火)〕。
担当:近畿大学 水越厚史 E-mail: mizukoshi@med.kindai.ac.jp

大気環境学会近畿支部人体影響部会2017年度セミナー
「大気中の亜硝酸の実態と健康影響」

日 時: 2018年3月20日(火) 14:10~16:45
会 場: 大阪健康安全基盤研究所 森ノ宮センター 3F中会議室
     (〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-69)
プログラム:
 1.疫学調査による二酸化窒素と喘息の関連における亜硝酸(HONO)の関与
     大山 正幸 (大阪健康安全基盤研究所)
 2.公定法による二酸化窒素・窒素酸化物測定の問題点
     定永 靖宗 (大阪府立大学)
 3.亜硝酸(HONO)の発生源と大気動態に関する研究
     中嶋 吉弘 (東京農工大学)

参加費: 無料(テキストは500円で販売)
申 込: 下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「大気中の亜硝酸の実態と健康影響」、
     懇親会参加・不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。
     大山正幸(人体影響部会長)E-mail: ohyama@iph.osaka.jp
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大気環境学会近畿支部人体影響部会 2016 年度セミナー 
浮遊微小粒子の成分組成と健康影響
 2013 年に PM2.5 が話題となり注意喚起のための暫定指針値が設けられました。
粒子径が概ね 2.5μm 以下 の微細な粒子が、肺の奥まで到達し呼吸器系など健康への悪影響が大きいと考えられています。
しかし、PM2.5 は季節によって成分が異なることもあり、日本における PM2.5 の濃度上昇時の健康影響の知見は十分ではありません。
一方、浮遊微小粒子(PM)の成分組成と健康影響についても疫学調査や試験管内実験などで検討さ れおり、各調査手法において共通する結果や矛盾が存在し、PM の成分に健康影響の原因を求めるのも簡単ではありません。
 本セミナーでは、PM の成分組成と健康影響について、専門の先生方に現時点での実験結果や課題についてご講演いただきます。
【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会 
【日 時】2016年8月30日(火)14:30~16:45 
【会 場】大阪府立環境農林水産総合研究所 1階研修室
  〒537-0025 大阪市東成区中道 1-3-62
     JR 大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅 (徒歩5分)
  TEL:06-6972-5810
【参加費】無料(テキストは 500 円で販売)
※一般参加可能
 


  【プログラム】 
 14:00 開場
 14:30~14:35 主催者挨拶
座長:広瀬恢(人体影響部会世話人) 
 14:35~14:55 テーマ1「硫酸アンモニウムの人体吸入実験の論文紹介」
         講師:大山正幸(大阪府立公衆衛生研究所)
 14:55~15:35 テーマ2「PM2.5 中の水溶性成分がアレルギー及び免疫関連細胞に及ぼす影響」 講師:片岡裕美 (武庫川女子大学)
 15:35~16:15 テーマ3「PM の成分組成と健康影響に関する疫学知見と今後の課題」      講師:島正之 (兵庫医科大学)
 16:15~16:45 総合討論 座長:広瀬恢(人体影響部会世話人)

※17:00 頃から会場付近の「旬菜居酒屋あんばい」で懇親会(会費 4,000 円)を開催いたします。
 当日のお申し込みも受付いたしますが、店の予約が必要ですので、あらかじめ懇親会出欠もお知らせください。
【セミナー参加申込み】
  下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「PM の成分組成と健康影響」、
 懇親会参加・ 不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。
        大阪府立公衆衛生研究所 大山正幸(人体影響部会長)E-mail: ohyama@iph.pref.osaka.jp


大気環境学会近畿支部人体影響部会2015年度セミナー

光化学オキシダントの実態と健康影響

古くて新しい環境問題でもある光化学オキシダントに関しては、1980年代後半から平均濃度が増加傾向にあり、汚染地域が広域化しています。その結果、光化学オキシダントに係る環境基準の達成率は極めて低い水準で推移しているのが現状です。これらの原因の1つとして、アジア大陸からの越境汚染の影響が考えられますが、光化学オキシダントが極端な高濃度になる事例は減っており、健康被害の発生についてはわかり難い状況となっています。
本セミナーでは、光化学オキシダントの実態と健康影響について、専門の先生方にご講演いただきます。

【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会
【日 時】2016年3月9日(水) 13:15~16:45
【会 場】大阪府立環境農林水産総合研究所
     1階研修室
 〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-62
JR大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅
(徒歩5分)
TEL:06-6972-5810
【参加費】無料(テキストは500円で販売)※一般参加可能

【プログラム】
12:45      開場
13:15~13:20 主催者挨拶
         座長:株式会社日吉 広瀬恢
13:20~14:00 テーマ1「光化学オキシダント汚染の実態と常時監視データ利用時の注意点」
         講師:板野泰之 (大阪市立環境科学研究所)
14:00~14:40 テーマ2「光化学オキシダント影響評価に向けた数値モデル研究」
         講師:山地一代 (神戸大学)
14:40~14:55 休憩
14:55~15:35 テーマ3「疫学知見からみた光化学オキシダントの健康影響」
         講師:上田佳代 (京都大学)
15:35~16:15 テーマ4「オゾン環境改善のために -環境基準の視点から-」
         講師:笠原三紀夫 (京都大学名誉教授)
16:15~16:45 総合討論 座長:株式会社日吉 広瀬恢

※17:00頃から会場付近の「旬菜居酒屋あんばい」で懇親会(会費4,000円)を開催いたします。当日のお申し込みも受付いたしますが、店の予約が必要ですので、あらかじめ懇親会出欠もお知らせください。
【セミナー参加申込み】下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「光化学オキシダントの実態と健康影響」、懇親会参加・不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。
大阪府立公衆衛生研究所 大山正幸(人体影響部会長)E-mail: ohyama@iph.pref.osaka.jp



大気環境学会近畿支部人体影響部会 2014年度セミナー
テーマ:PM2.5の濃度実態と健康影響
主催:大気環境学会近畿支部人体影響部会
日時:2015年3月13日(金) 13:15~16:45
会場:大阪府立環境農林水産総合研究所 1階研修室
  〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-62
  Tel: 06-6972-5810
  JR大阪環状線、地下鉄 「森ノ宮」駅 徒歩5分
  参加費:無料(テキストは1000円で販売)
※一般参加は可能です
プログラム
  座長:広瀬恢氏(株式会社日吉)
 ○「PM2.5の健康影響に関する疫学研究」 島正之氏(兵庫医科大学)
 ○「京都府におけるPM2.5観測研究15年」 日置正氏(京都府健康環境研究所)
 ○「粒子状物質の室内濃度と外気濃度との関係について」 船坂邦弘氏(大阪市立環境科学研究所)
 ○「PM2.5の環境基準と注意喚起のための指針について」 内山巌雄氏(京都大学名誉教授)
 総合討論
セミナー終了後、懇親会を開催いたしますので、多数ご参加下さい。
【セミナー参加申込】
  お名前、ご所属、セミナー名「PM2.5の濃度実態と健康影響」、懇親会参加・不参加を添えて、
  電子メールで下記迄お申し込み下さい。
  大阪府立公衆衛生研究所 大山正幸(人体影響部会長)
  E-mail: ohyama@iph.pref.osaka.jp

大気環境学会近畿支部人体影響部会 2013 年度セミナー

 黄砂とその付着物による生体影響

 東アジアの砂漠域や黄土地帯から、強風により大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象を 黄砂現象と呼びます。日本ではこの現象が春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがありま す。黄砂粒子が日本に飛来する過程で大気汚染物質が付着することもあり、大気中の黄砂粒子の吸入による健 康影響が懸念されています。
 本セミナーでは、黄砂とその付着物に関する化学分析、動物実験等による生体影響、疫学調査に関する知見 など、黄砂とその付着物による生体影響について、最新の科学的知見を三人の専門家にご講演いただきます。

【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会 
【日 時】2014年3月11日(火)13:30~16:30
【会 場】大阪府立環境農林水産総合研究所 1階研修室
     〒537-0025 大阪市東成区中道 1-3-62
    JR 大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅徒歩 5 分 
    TEL:06-6972-5810 
【参加費】1000 円(テキスト代)
    ※一般参加可能 
 


【プログラム】
13:00 開場
13:30~13:35 主催者挨拶
       座長:株式会社日吉 広瀬恢氏
13:35~14:20 テーマ1「黄砂表面における有害化学物質の二次生成(仮)」
       講師:亀田貴之氏 (京都大学大学院エネルギー科学研究科)
14:20~15:05 テーマ2「大阪とソウルに飛来した黄砂に対するマクロファージの活性酸素反応(仮)」
       講師:大山正幸氏 (大阪府立公衆衛生研究所)
15:05~15:15 休憩
15:15~16:00 テーマ3「飛来経路による黄砂金属成分と健常者への健康影響評価(仮)」
       講師:大西一成氏 (鳥取大学医学部)
16:00~16:30 総合討論 
       座長:株式会社日吉 広瀬恢氏

   ※17:00 頃からセミナー会場近く「旬菜居酒屋あんばい」で
       懇親会(会費 4,000 円予定)を開催いたします。
【参加申込み】
下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「黄砂とその付着物による生体影響」、
懇親会参加・不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。
当日会場でのお申し込みも受付いたします。 
近畿大学医学部環境医学・行動科学教室 東 賢一(人体影響部会長)
E-mail: kenazuma@med.kindai.ac.jp



大気環境学会近畿支部人体影響部会2012年度セミナー 
環境放射線の曝露実態とその健康影響
 昨年3月11日に発生した東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故では、多量の放射性物質が外部環境に放出されました。この放射性物質による人体への影響については、多くの方が心配されていると思います。大気中に放出された放射性物質は、気流に乗って周辺地域に広がり、雨などに混じって地上に降下し、森林や土壌等を汚染します。その除染も今後の大きな課題です。 
 本セミナーでは、放射線の健康影響に関するこれまでの科学的知見、過去数十年の経緯を踏まえた環境放射線の実態、土壌汚染のリスクとその対策について、三人の専門家にご講演いただきます。
【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会 
【日 時】2013年3月12日(火) 13:30~16:30 
【会 場】大阪府立環境農林水産総合研究所 1階研修室 
〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-62
JR大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅徒歩5分
TEL:06-6972-5810
【参加費】無料(一般参加可能)
 
 

【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会
【日 時】2013年3月12日(火) 13:30~16:30
【会 場】大阪府立環境農林水産総合研究所 1階研修室
〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-62
JR大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅徒歩5分
TEL:06-6972-5810
【参加費】無料(一般参加可能)
【プログラム】
13:00      開場
13:30~13:35 主催者挨拶
         座長:株式会社日吉 広瀬恢氏
13:35~14:20 テーマ1「放射線の健康影響について」(仮題)
         講師:八木孝司氏 (大阪府立大学大学院理学系研究科)
14:20~14:50 テーマ2「大阪の環境放射線の実態」(仮題)
         講師:肥塚利江氏  (大阪府立公衆衛生研究所)
14:50~15:05 休憩
15:05~15:50 テーマ3「放射性物質による土壌汚染のリスクと対策」(仮題)
         講師:米田稔氏 (京都大学大学院工学研究科)
15:50~16:30 総合討論 座長:株式会社日吉 広瀬恢氏
  ※17:00頃からセミナー会場近く「旬菜居酒屋あんばい」で懇親会(会費4,000円予定)を開催いたします。
【参加申込み】下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「環境放射線の曝露実態とその健康影響」、
       懇親会参加・不参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。当日会場でのお申し込みも受付いたします。
近畿大学医学部環境医学・行動科学教室 東 賢一(人体影響部会長)
E-mail: kenazuma@med.kindai.ac.jp


大気環境学会近畿支部人体影響部会2011 年度セミナー
       環境中亜硝酸の生体影響を考える

大気汚染物質として規制されている二酸化窒素の測定法では、近年、亜硝酸も二酸化窒素として検出するこ
とがわかりました。2005 年のJarvis らの 疫学調査の報告(Thorax. 60, 474-479.)では、従来二酸化窒素の
影響とされていた喘息影響は、実際は亜硝酸が原因だったと考察されています。
本セミナーでは、疫学調査による二酸化窒素と喘息影響の関連性や矛盾点、亜硝酸が喘息影響の原因だとし
たらその矛盾の説明が付くこと、また、亜硝酸の動物曝露実験結果や環境中亜硝酸が壁に付着した煙草煙中ニ
コチンをニトロソ化する論文など、大気環境中亜硝酸の重要性についてお二人の専門家にご講演いただきます。
【主 催】大気環境学会近畿支部人体影響部会
【日 時】2012 年3 月13 日(火) 13:30~16:30
【会 場】大阪府立公衆衛生研究所 講堂
〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-69
http://www.iph.pref.osaka.jp/
JR 大阪環状線、地下鉄「森ノ宮」駅徒歩5 分
【参加費】無料(一般参加可能)
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【プログラム】
13:00 開場
13:30~13:40 主催者挨拶
  座長:株式会社日吉 広瀬恢氏
13:40~14:20 テーマ1「二酸化窒素規制における亜硝酸の関与」(仮題)
  講師:大山正幸氏 (大阪府立公衆衛生研究所)
  講師:竹中規訓氏 (大阪府立大学大学院工学研究科)
14:20~15:00 テーマ2「環境中二酸化窒素と環境中亜硝酸の共通性と相異性」(仮題)
  講師:竹中規訓氏 (大阪府立大学大学院工学研究科)
15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 テーマ3「動物曝露実験による亜硝酸の生体影響」(仮題)
  講師:大山正幸氏 (大阪府立公衆衛生研究所)
15:50~16:30 総合討論 座長:株式会社日吉 広瀬恢氏
※17:00 頃からセミナー会場近く「旬菜居酒屋あんばい」で懇親会(会費4,000 円予定)を開催いたします。
【参加申込み】
下記宛にお名前、ご所属、セミナー名「環境中亜硝酸の生体影響を考える」、懇親会参加・不
参加を添えて電子メールでお申し込み下さい。当日会場でのお申し込みも受付いたします。
近畿大学医学部環境医学・行動科学教室 東 賢一(人体影響部会長)
E-mail: kenazuma@med.kindai.ac.jp



平成23年度事業報告
 人体影響部会に所属する近畿支部会員は、環境省健康リスク評価分科会、環境省健康リスク総合専門委員会ワーキンググループ、環境省SAICM国内実施計画ワーキンググループ等に参画し、大気環境に関わる行政の取り組みの支援に尽力した。
 また、近年健康影響が懸念されている大気環境に関わる諸問題について、会員向け講演会を企画し、平成24年3月13日(火)に大阪府立公衆衛生研究所で「環境中亜硝酸の生体影響を考える」のテーマでセミナーを開催した。本セミナーでは、岩手、長崎、広島、東京、埼玉といった遠方からの参加者も含め、合計27名に参加いただいた。

平成24年度事業計画書 
 引き続き、環境省の各種研究班、委員会等に積極的に参画する。平成24年度も講演会の開催を予定している。テーマは「環境放射線の曝露実態とその健康影響」で、平成25年3月12日(火)午後に大阪府立公衆衛生研究所で開催する予定である。

平成23年度決算報告書 
収入の部 
支部活動費補助
 
14,000円 
昨年度繰越金 4,035円 
合計 18,035円 

支出の部
諸謝金
通信費等 
14,000円
2,600円 
次年度繰越金 1,435 
合計 18,035円 

平成24年度予算書
収入の部 
支部活動費補助
30,000円 
昨年度繰越金 1,435円 
合計 31,435円 

支出の部
諸謝金
30,000円
通信費等  1,435 
合計 31,435円

代表世話人    東 賢一(近畿大学医学部環境医学・行動科学教室)
            e-mail: kenazuma@med.kindai.ac.jp
部会幹事     大山正幸(大阪府立公衆衛生研究所)
         廣瀬 恢(株式会社日吉)


平成20年度「人体影響部会」活動報告 
1.平成20年度事業報告 
日時:平成20年9月2日(火)13:30~ 
場所:京都大学吉田キャンパス 工学部8号館1階共同1講義室 
テーマ:PM2.5 の健康リスク評価の最新動向 
1)微小粒子状物質(PM2.5)の健康リスク評価:疫学調査による評価: 
  島 正之 (兵庫医科大学 教授)
 2)PM2.5 の暴露評価に関して: 
  溝畑 朗 (大阪府立大学 教授) 
3)微小粒子状物質の健康影響評価の最新の動向: 
  内山 巌雄 (京都大学大学院工学研究科) 
4)微小粒子状物質の健康影響評価について: 
  松田 尚之 (環境省水・大気環境局総務課 課長補佐)
2.平成20年度決算報告
【収入の部】 
前年度繰越金 4,035 円 
部会活動費 71,281 円 
計 75,316 円 

【支出の部】
演者交通費 31,750 円 
演者謝金 20,000 円
製本文具一式 8,531 円 
葉書代 11,00 円 
次年度繰越金 4,035 円 
計 75,316 円
3.平成21年度事業計画 講演会の開催を予定している。
   日時、場所、テーマについては検討中である。 
4.平成21年度予算案
【収入の部】 
前年度繰越金 4,035 円 
部会活動費 30,000 円 
計 34,035 円 
【支出の部】 
演者交通費 30,000 円 
事務費 4,035 円 
計 34,035 円
代表世話人 内山 巌雄(京都大学名誉教授) 
e-mail: iwao-u@cyber.ocn.ne.jp

平成19年度「人体影響部会」活動報告

1.平成19年度事業報告

 人体影響部会では,毎年1回最近のトピックスについての識演会が開催され,近畿支部会員への情報提供を行っている。19年度は環境省で進められている 微小粒子状物質の曝露影響評価報告、および微小粒子状物質の健康影響評価報告のとりまとめが行われていたので、これらが出たところで、関連する近畿支部会員による講演会を行う予定であったが。同評価書の作成が遅れたために、19年度は計画にとどまり、9月2日(平成20年度)に開催予定で準備を進め、会員、その他への周知をはかり、約40名の参加登録を得ている。

2.平成20年度事業計画書 

平成20年9月2日(火) 13:30~17:OO 京都大学吉田キャンパス

テーマ:PM2.5の健康リスク評価の最新動向 

1)疫学研究による評価:島 正之(兵庫医科大学教授) 

2)PM2.5の曝露評価に関して:溝畑 朗(大阪府立大学教授) 

3)微小粒子状物質の健康影響評価の最新の動向:内山巌雄(京都大学大学院工学研究科教授) 

4)微小粒子状物質の健康影響評価について:松田尚之(環境省水・大気環境局総務課課長補佐)

3.平成19年度決算報告書 

 収入の部

昨年度繰越金 4,035円

合計 4,035円

 支出の部

次年度繰越金 4,035円 

合計 4,035円

4.平成20年度予算書 

 収入の部

支部部会費40,000 

昨年度繰越金4,035

合計 44,035円

 支出の部 

案内郵送費 15,000 

諸謝金 25,000 

その他雑費 4,035

合計 44,035円

代表世話人 内山巌雄(京都大学工学研究科都市環境工学専攻) 

事務局 村山留美子(同上)

〒f;15-8540京都市西京区京都大学桂4 

e-mail:uchiyama@health.env.kyoto-u.ac.jp




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kinki jsae,
2013/12/16 17:50
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kinki jsae,
2014/11/03 22:51
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kinki jsae,
2018/01/10 4:05
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